三石久江
会議録に記録された「三石久江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 護憲リベラルの会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 法務委員会35 件・35%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 ちょっと今の御答弁は、何か気休めだな、甘いなというふうに感じておりますが、以上は定員内の職員についてでありました。 総務庁にもう一つ、定員外の非常勤職員について伺います。 現在の日々雇用とか非常勤職員は、週休二日制によって週二時間の給料が収入減になるわけです。この対策についてどうお考えでしょうか、総務庁一。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 ただいまのお話を聞いておりますと、パート労働者、私が言うパート労働者といいますのは、いわゆる高額所得者ではなく日々パートに出ていらっしゃる女性の方、その方々のことを心配しているんですね。保障もないパート労働者にとっては生計上大変困ることになるわけです。パート労働者には、週二時間としても四回で一日分の収入がなくなるんです。不利にならないように、その点十分御配慮をお願いしたいと思います。 次に、厚生省の方に国立病院・療養所の完…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 評価は評価として、喜んで働ける職場体制づくりに今後も十分に励んでいただきたいと思います。 次に、文部省にお伺いいたします。 大学病院における週休二日制の試行結果、実施の計画について御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 次に、二つお伺いいたします。 学校教員の週四十時間の勤務時間についてはどのようになっていますか。 また、本年九月から実施されるという小中高等学校における試行的な月一回の土曜休日と完全学校週五日制とでは問題は本質的に異なると考えます。試行的導入は、試行ということで当事者の特別の配慮を集めることができる。しかし丁それが完全週五日制として一般化したとき事態は大きく変わることになろうと思います。文部省としてはどのように移行するつも…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 次に、総務庁にお伺いします。 平成四年度から第八次定員削減計画が始まります。国立病院・療養所の定員削減の実態はどのようになっておりますか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 そこで、総務庁長官に申し上げておきますが、削減計画があるから何が何でもカットすればよいというものではないと思います。人員が必要な部門には適正な人員を確保するのも国民への行政サービスであると考えます。 私は、現在過酷な労働を強いられている看護婦さんの皆さんが完全週休二日制を実現するためには、定員増も当然確保すべきであり、確保しなければならないと考えております。 人事院は、一九六五年に二人以上の複数勤務で月八回という判定を出し…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 今後とも適切にという誉言葉でございますけれども、努力をしていただきたいと思います。 最後に、人事院にお伺いいたします。 政府は、完全週休二日制を実施する前提として、行政サービスを低下させない、定員増は認めない、予算の増額は認めないという、いわゆる三ない主義の姿勢をとっております。 一方、公務員の業務を見てみますと、行政事務の簡素・効率化などを推進する、公務能率の一層の向上を図ると閣議決定では言っておりますが、業務量の実態は…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 時間が大変気になりまして、時計を見ながら舌足らずのところがありまして、まだ何か言い足りなかったとは思いますけれども、これで終わります。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○三石久江君 三石です。私ごとですけれども、梅原先生には四、五年か五、六年前に京都で講演を聞かせていただきました。それは、たしか地方政治ということでのお話だったと思います。そのとき私は政治家になるとは思っておりませんでしたけれども、そのときやっぱり女性も政治に向けなければならないなというふうに気がつかせていただいたんではないかなと思っております。 参考人の方の論文をずっと読ませていただきまして、梅原先生の「人間と自然の関係を根本的に変え…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 三石です。 国家公務員の育児休業法案について質問をさせていただきます。 まず、その前に総務庁長官に。私は、育児休業とは、特に近年の女性の著しい社会進出や核家族化に伴います家族形態の変化から発生しましたところの女性の職業の継続と育児という家庭生活の二つの課題を両立させるための重要な制度の一つと考えております。ですから、職業を持ちながら育児をした経験のある私からいいますと、さきに成立を見ました育児休業法も、今国会に提出されまし…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 総務庁長官にお伺いしたかったのです。 しかし、いろいろおっしゃいましたけれども、ぎりぎりであったということは事実ですね。国民の皆さんはこの育児休業をしっかり見ております。今後はこのようなことがないようにしていただきたいと思います。 そこで、人事院にお尋ねいたします。この法案の疑問点を私はただしていきたいと思いますので、明確な御答弁をお願いいたします。逐条的に一つ一つお聞きしたいのですけれども、時間の制限がございますので、そ…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 ほぼ一〇〇%というふうにお伺いしたつもりでございます。 次に、第三条一項に「配偶者がこの法律により育児休業をしている職員」「を除く」とありますが、この法律によらないで育児休業をしている場合、職員は育児休業をすることができるのですか。また、夫婦ともに国家公務員である場合、夫婦が交代で、例えば産後六カ月は妻が、その後、子が一歳に達するまでは夫がそれぞれ育児休業をする場合はどうですか、伺います。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 次に、また三条の一項で「その他の人事院規則で定める職員を除く」とありますが、規則の内容はどのようなものを予定しておりますか。また、「人事院規則で定める特別の事情がある場合」は、既に育児休業をしたことがあっても再び育児休業をとれるとありますが、この特別な事情についても規則の予定を言っていただきたいのです。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 検討中ということですね。 次に、第七条、「育児休業に伴う臨時的任用」についてお尋ねをいたします。 育児休業の請求があった場合、「臨時的任用を行うものとする」と定められています。この育児休業に伴う臨時的任用は現行法でも定められています。現行法はそのまま新法に吸収されることになっておりますが、学校の教師や看護婦等については新制度でもこれまでどおり臨時的任用が行われるもの、また、そうすべきものと理解してよろしいのでしょうか。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 わかりました。 さらにまた、今回新たに制度の適用を受けることとなる職種についても同様に適用されると理解してよろしいのでしょうか。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 いろいろの御答弁でしたけれども、いろいろな措置をなさらないで臨時的任用でしてほしいと思うわけです。それは、育児休業をとる方が周りの方に気兼ねをしたり遠慮したりして育児休業をとりにくくする、そんなことになりかねないので、ここのところを注意してなさっていただきたいと思います。 次に、第十一条、「部分休業」についてお尋ねいたしますが、その前に、民間労働者を対象にする育児休業法では、第十条で「育児休業をしないものに関して、労働省令…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 ともあれ、育児休業をする者の身になって、民間の育児休業法に準じた方向に向けて努力をしてほしいと思います。 次に、第三条第一項と同様に第十一条第一項で、「配偶者がこの法律により育児休業をしている職員その他の人事院規則で定める職員を除く」とありますが、配偶者がこの法律によらないで育児休業している場合、職員は部分休業をすることができますか。 また、夫婦とも国家公務員である場合、夫婦が朝夕育児を分担するためにそれぞれ部分休業を認め…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 そこで、同じ項目の中で「一日の勤務時間の一部について」は、どのようなもので、どの程度の時間を考えておりますか。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 それでは、まとめて二時間なのか分割しての二時間なのか、いかがですか。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 次に、第五条第二項によりますと、「育児休業をしている期間については、給与を支給しない」と規定されております。これまで女性教育職員等の特定職種だけに認めてきた育児休業制度を一般職種、しかも男性にまで広げだということは評価できることと思いますが、その期間中は原則無給となります。休業給が支給されないことは非常に残念なことであります。 労働省の昭和六十二年度育児休業制度実態調査によりますと、育児休業制度を実施している民間企業で、育…