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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
日本民主党1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○三田村委員 時間の関係で簡単にいたします。私、実は先般当委員会の現地調査班といたしまして、佐賀にもおじゃまして、事情をよく伺って来たのでありますが、先ほど証人が述べられたように、多少の理由という言葉で尽せるかどうか、これは考えは別でありますが、ともかく、こういう今度の新しい形式をとられたことについては理由があると思う。ということは、先ほども証人が言われましたが、私たち現場で事情をお尋ねしたときにも感じたことでありますが、学生協が従来取…

日本民主党1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○三田村委員 もうやめますが、私は学生協とか教組が働きかけて云々ということを申し上げておるのではない。その点一つ誤解のないように御了承願いたいのです。しかし、私一言申し上げたいことは、証人は学生協の存在活動、これはあまり知らないようにおっしゃるのですが、これは私ちょっと常識で受け取れないのです。これは学生協もそうですし、また佐教――佐賀県教職員組合の活動もそうですが、これは別々なものではありませんし、また教職の立場にある方が無関心であり…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 九州調査班の調査報告をいたします。 本調査一に参加した、委員は六名でありまして、調査の要旨は、一、教科書採択の実情二、学校生活協同組合系の特約供給所の実情と教科書採択との関係、三、理科研究九州地区委員会の実情と教科書採択との関係、四、ワーク・ブック、夏休み帳、冬休み帳等の編集、発行及びこれが販売方法、五、教科書発行会社の宣伝活動状況、等でありますが、現行教科書制度に対する関係者の意見をも参考として聴取した次第であります。し…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 先刻来証人の証言を聞いておりまして、内容はほとんど明瞭になったと思います。証人の証言に関連して、一、二点念のためにお尋ねいたします。証人は北海道教職員組合の中央執行委員長である。いわば北教組の最高のキャップである。教職員運動の内容については何もかも御存じのはずです。その立場から敬意を表しながら御質問をしていきたいと思います。 今証人の御説明を伺っておりますと、問題になっております夏休み帳、冬休み帳に延べ一万何千人を動員して…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 北海道教職員組合中央執行委員長として、教職員を通じて、しかも教壇を通じて学童の教育を担当しておられるあなたの立場からの証言を求めるのですが、今証人の言われたように、他の方法をもってしても同一内容のものができるといたしますならば、先ほど来ここで問題になっておりますように、一部について八円というよけいな負担が児童もしくは父兄にかかる、こういう点についてどうお考えですか。今さっき証人の言われました後段の問題はあとからまた……。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 私は経費の負担の面だけからお尋ね申しておるのじゃないのであります。次の問題に移りますが、証人の御説明を伺っておりますと、夏休み帳、冬休み帳を通じての編集活動というものをしきりに問題にしておられます。今もその問題を非常に強く言われました。同じ内容のものであっても、自分たちの手でやることによってなお一そうそれが効果的であると言われました。それは証人が執行委員長としておやりになっているいわば教職員活動の内容であって、これとは別個…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 もちろんそうです。組合活動全体として私はお尋ねするのじゃない。証人が先ほど来しきりに言われます編さん活動を通じて云々というその御説明の中には、延べ一万何千人も動員するとおっしゃる。上から下まで、——上ということは、あなた方のお示しになる編さん方針です。その方針を体して下部組織まで動員されて、その下部組織の意見をくみながら、原原稿にたくさん赤い付せんをつけて、また上部に吸い上げて、それをさらに検討の上出版され、そして児童の手…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 あなたは、さっきから、しばしばそういう概念的な説明をされますが、違いませんよ。それじゃ、あなたは、教育活動と教職員活動と、どこでどういうふうにはっきり区別されるか。あなたは最高のキヤップですから、一応念のために御説明願います。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 証人の御説明の通り、教職員の組合活動と、いわゆる広範な教育活動とは別なものでなければいけないのです。別なものでなければいけないにかかわらず、——私は時間がありませんから、きょうは資料をもってお尋ねすることはやめますが、現在おやりになっている教職員の組合活動とは、たとえば証人がおっしゃった教育の民主化というテーマのもとに組合活動そのものが実際は教育活動なんだ。そこにこの教科書問題をこの委員会が取り上げる一つの意味もあるのです…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 それは、証人の言われる通り、私もそう思っているのです。思っているから問題になっている。別個なものでなければいけないのです。ところが、こうやってあなたの方が最高執行部から編集方法を下まで流されて、その上に原々稿ができて、またそれを最下部まで流されて、延べ一万何千も動員して、これが夏休み帳、冬休み帳になって出版社から出るのです。出るもののほとんど大部分は、あなた方の組合が主体である教職員組合で採択される。つまり学校で採用される…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○三田村委員 これは押し問答になりますからやめますが、結局主観と客観の違いなんです。あなたのおっしゃることは教員組合の主観的な立場からの御説明だ。これを社会関係から律する客観的観察、判断をいたしますと、あなたの方の北海道教職員組合という実体、団体を通じて、夏休み帳、冬休み帳が一万何千人か動員して編さんされて、そうして北海教育評論社から出される。この夏休み、冬休み百五十何万部、これは商品として売り出しているのです。その中で八円というものが…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○三田村委員 関連して。私はその東女史と直接関係のある発言でありませんが、この問題の質疑、御答弁を伺っておって、実は深刻な体験を申し上げて、さらに一そうの人権保護の立場からの御善処を要望したいのであります。 私実はかけがえもない肉親の弟を精神病院でなくしているのであります。これは戦争中戦地に行きまして妙な病気を持って帰ったらしく、頭が変になってなくなったのでありますが、私約三カ月くらいその精神病院通いをしたことがあります。猪俣委員の発言…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○三田村委員 本国会が始まりましてから、当法務委員会にあるいは陳情の形式であるいは意見具申の形式で数件の人権問題あるいは検察行政に関する申し出があるのであります。きょうは今国会の最後の委員会でありますから、事務的な締めくくりの意味におきまして、その中の二、三の問題についてあるいは当局で未調査の問題は調査をお願いし、すでにお調べの済んでおるものについてはこの際御意見を伺っておきたいと思います。 その第一でありますが、これは今神近委員、古屋…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○三田村委員 御説明で大体了承いたしました。ただ最後にもう一言申し上げて御意見を伺っておきたいと思うのですが、ただいま御説明の通り、発起人は知事と岐阜の市長と十六銀行の頭取とそれから商工会議所の会頭というのですが、そういう立場におる人です。それから農業協同組合の県連の会長、もう一人他にあったと思います。大体そういう人で、地元の人としては別に疑惑は持っておりませんが、申告者の意見の中には何らか検察庁の圧力が作用しておるような主張があるので…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○三田村委員 関連して。先般紫雲丸事件が当委員会で審議の対象になったことがありますが、そのとき私は一言申し上げたのですが、当事件も同じ観点から意見を申し上げて、当局の御意見を伺っておきたいと思うのであります。 こういう事件が起りますと、従来よく職務上怠慢がなかったとか、十分なすべき手続を踏んでおるとか、あるいは十分監督の手を尽したとか、こういう言葉でのがれやすいのであります。近ごろ、御承知の通り、あまりにも人命が粗末にされ過ぎております…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 法務委員会 第40号

○三田村委員 本委員会の議事を進めまするに当りまして、この際一言委員長に申し上げておきたいと思います。問題は去る十九日、売春等処罰法案採決の際における神近委員の発言に関連してでありますが、この発言は翌日の新聞にも伝えられ、世間にいろいろな疑惑をまいておるようであります。当委員会といたしましても世上注目の焦点になりましたあの法案審議の過程において、とかくの疑惑をもって見られることはまことに心外千万でありますし、神近委員せっかくの御発言であ…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 法務委員会 第40号

○三田村委員 ただいまの委員長の御処置、御方針は了承いたします。しかしながら委員長の御処置についてなお納得のいかない場合は、この問題についてさらに発言の機会を留保いたして今日のところは了承いたします。

日本民主党1955/07/21

22衆議院 本会議 第44号

○三田村武夫君 ただいま議題となりました売春等処罰法案につき、日本民主党を代表して、神近市子君外十八名提出の原案に反対し、委員長報告の決議に賛成の意見を申し述べます。 冒頭に一言いたしますが、いわゆる売春行為を一日もすみやかにわれわれの社会から一掃したいという念願については、われわれも、もとより異論のないところであります。敗戦後十年を経て正常な社会関係の回復を熱望する国民の中から、最近特に売春問題が大きな社会問題として取り上げられ、本国…

日本民主党1955/07/21

22衆議院 本会議 第44号

○三田村武夫君(続) 売春そのものを刑事犯とした当然の帰結として、犯罪捜査上の立証問題が起って参ります。これは多く申し上げる必要はありませんが、被害者も加害者もない当事者間の売春行為がいかに立証困難であるかということは、何人も理解されるのであります。その結果は、人権じゅうりん問題が起り、悪質な常習者は黙秘権を行使して免れ、比較的悪意のない弱者が多く犠牲になって参ります。 結論に入ります。私たちは、世論の環視の中に立って、諸君とともに真剣…

日本民主党1955/07/21

22衆議院 本会議 第44号

○三田村武夫君(続) 以上の趣旨におきまして私は、原案に反対し、委員長報告の決議に賛成するものであります。(拍手)