三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○三田村委員長代理 委員長からも申し上げておきますが、ただいまの吉田君の発言はきわめて重要な意味を持っていると思います。売春等処罰法案の審議をいたしておりますのは当委員会であります。ただいま吉田君も御発言のごとく、去る十八日の朝日新聞の記事でありましたか、われわれも非常に重大な関心を持ってこれを読んでおるのであります。政府におかれましては、一つ厳重にその事実と真相を御調査の上、しかるべき機会に当委員会に御報告あらんことを委員長から切望い…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○三田村委員長代理 吉田君に申し上げますが、文部大臣はどうしてもやむを得ない要務のために本委員会に出席できないという申し出があります。御了承願います。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○三田村委員長代理 細田綱吉君。
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○三田村委員 ちょっと議事進行について。この問題は人権じゅうりんのケースとして当委員会審査の対象となったのでありますが、だんだん参考人の御意見を伺っておりますと、いろいろわれわれはふに落ちない点があるのであります。きょうは参考人として御出席願ったので、参考人の発言に何らの制肘も加えておりません。陳述は自由でありますが、良識ある現職の警察官でありますから、どうぞ国会の権威というものを御信用願いまして、できるだけ一つ真実をお述べ願いたい。と…
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○三田村委員 関連して。検察、警察両当局に一言申し上げておきいたのですが、午前中からお聞き及びの通り、午前の参考人の陳述と午後の参考人の陳述とだいぶ食い違っておる点があるようであります。事の真相のいかんはいまだここできわめる段階に立ち至っておりませんが、検察、警察両当局におかれましても、前回以来の当問題に関する審議経過については、この二十日でありましたか、一応御報告願うことになっております。二十日に御報告になられるかどうかは別問題といた…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○三田村委員長代理 吉田賢一君。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○三田村委員長代理 吉田君に申し上げますが、法務大臣は十二時半までには来られるということになっておりますから、もうしばらくであります。刑事局長、政務次官がおられますから……。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○三田村委員長代理 大蔵大臣は来れないそうです。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○三田村委員長代理 志賀義雄君。
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○三田村委員 関連して。法案の内容、その解釈については、いずれまた提案者及び関係当局に伺いますが、昨日の社会労働の連合審査会、本日の委員会において提案者の神近委員並びに本日猪俣委員から御説明になりました内容について、今朝来の質疑に関連して一、二点簡潔に、主として神近委員にお尋ねいたしたいことがあるのであります。それは昨日の御説明を聞きましても、本日の御説明を聞きましても、このいわゆる売春行為なるものの内容が、きわめて広範なんです。きのう…
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○三田村委員 私ここで理論闘争をやるつもりはないのであります。きのうあたりの御説明で疑問が浮んできたからお尋ねしたのであります。この前の委員会で今神近さんお話の通りこれはオンリー、二号も本法の対象にならぬという御説明があった。私はこの法文をそのまま解釈すると、対象になるのは不特定の相手方でありますからそうだと思います。特定した場合には対象にならぬということになって、逆にオンリー、二号の奨励になるのではないかという議論がしばしば繰り返され…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○三田村委員 前回の委員会、本日の委員会で、いわゆる教科書問題に関する質疑と証言が行われました。時間の制約がありますから、簡潔二、三の点をお尋ねします。どうぞ証人も簡潔に御証言をお述べ願いたいと思います。 まず第一に、石井証人はずいぶん長い間日教組の組織と機構の中で御活躍になっておったしようであります。前回来の、証言を伺いますと、日教組の内部を相当詳しく御存じのようであります。そこで、まず第一点、お尋ねしますが、いわゆ日教組が日本の中小…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○三田村委員 約八割という御証言がありましたから、大体日教組なるものが中心になって日本の中小学校教育に相当強力な指導力、影響力を持っておるということは事実のようでございます。 第二点といたしまして、その日教組の中で以前活躍しておられました石井証人が、昨年でありましたか、日教組を離脱しておられます。離脱された場合のその心境と申しますか、社会的立場について、前回の委員会以来とかくの論議がなされております。率直に私からお尋ねいたしますが、それ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○三田村委員 先ほど証人も言っておられましたが、新しい憲法のもと、何人も思想の自由が保障されている。従いまして、日教組の内部を構成しておられる人々が、世界観としてマルキシズムを信奉されようと、共産主義的な思想、行動に共感を持っておられようと、それは自由だと思います。証人の言われるように、ここで問題になっておるものは、公教育の立場からそれが正しいかどうかをここで調査しておるのであります。証人の御発言のことごとくがこの委員会の権威になるとは…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○三田村委員 証人の思想傾向が進歩であるか、あるいは転向であるか、右寄りか左寄りかを、ここで私は論じようとも問題にしようとも思いません。私がことで問題にしたいのは、前回の委員会以来、この教科書の偏向について、実に鋭い、また深くわれわれが傾聴しなければならない議論が展開されておるのであります。社会党の左派の諸君といえども、国権の最高権威たる国会において論議される場合でありますから、——その思想の立場においては私たちはその自由を尊重するにや…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○三田村委員 私は、日教組の活動方針ないしは総評あるいは左派の政治綱領を取り上げてここで論議しょうと思うのじやないのであります。前回来の証人の証言をじっと聞いておりますと、証人の証言の中に日教組の性格なるものは出てくる。これは評論家の意見じやありません。証人自身が日教組の中に実際にその指導的影響力を持っておられた方でありますから、評論家の意見じやない。つまり実際実践活動の中から体験してこられた証人の意見でありますから、私が別の角度から評…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○三田村委員 当委員会の議題になっております売春等処罰法案については、すでに幾回となく委員会が開かれ、審議を継続してきたのであります。私も切れ切れにお尋ねいたしておりますが、少しばかり法案の内容に関連しながらお尋ねしてみたいのであります。冒頭に一言お断わりいたしておきまするが、私は民主党の委員で、いわゆる与党の委員であります。従来与党委員と申しますか、与党議員の立場は、本会議においても委員会においても、あまり立ち入った論議をいたしていな…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○三田村委員 そこでぶしつけなお尋ねをいたしますが、花村法務大臣は政党人であられると同時に在野法曹の権威である。つまり法律問題についてはしろうとではありません。この法務委員会においてもあるいは委員長として、あるいはまた法務委員として長い経験をお持ちであります。そういう前提から率直にお尋ねいたしますが、本法案の内容を十分御検討になりましたでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○三田村委員 私はちょっと今の花村法務大臣の御答弁を解しかねるのであります。本法案が成立した場合は法案施行の当面の責任大臣です。これは法務省が立案して御提出になった法案であるならば、その省の大臣として、行政面における内閣の責任者としての大臣という立場から、その法案に対しての全責任は大臣にある、それは当然でありますが、これは議員提出の法案であります。前段にお尋ねいたしましたように、法案の内容を十分検討を加えて、法務大臣としてその施行に十分…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○三田村委員 ただいま法務大臣がお述べになりましたその程度の御意見なら、私もその通り賛成であります。私が申し上げるのは、法務大臣は今法務大臣が述べられただけの立場でなくて、もとより議員立法でありますから、この委員会でこれが可決され、また本会議で議決され、法律として出て参りました場合は、これは国の意思として確立するのでありますから、これを忠実に履行しなければならない責任があることは当然であります。法務大臣の御意見を伺うまでもなく当然であり…