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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 刑事局長は画期的な立法だと言われましたが、そこで私は問題を提示するのです。つまり元来売春という悲惨な境地に転落していく者の社会的実態と申しますか、その過程、実際面におけるあり方を見ますと、一昨日でしたか、労働省から資料が発表されておりましたが、その七割五分までが生活の困窮からきている。今刑事局長のおっしゃったように、いわば社会的な連帯責任から見ますと、これは被害者なんです。あわれむべき被害者であります。何らかの形において、…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 私が一番心配しているのは、今刑事局長が述べられたことなんです。これは普通の犯罪と違いまして、被害者も加害者もない。普通の犯罪は、いわゆる自然犯にはちゃんと被害者と加害者がある。自然犯の範疇にこの売春行為を入れますと、これは被害者も加害者も両者とも当事者ですから、どちらが受益者かわからぬ。こういうものを自然犯の対象にして考えた場合には、どうやって挙証するかという刑事訴訟法上の問題がすぐ出てくると思うのであります。その挙証の過…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 これは花村法務大臣の責任ではありませんが、大体法務省は怠慢ですよ。これくらい世論がやかましくなってきた問題を――今刑事局長の申されたように、売春問題対策協議会というものがすでに政府にできておるのであります。もう長い間審議が続けられておるのです。少くともこの法案が当委員会に提出されると同時に、この問題については、かくかくの経過を経て、この程度の方針を持っておるのだくらいの具体的のものをお示しになるべきですよ。そうしてどのよう…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 今の法務大臣の御言明の中に二つの問題があります。一つは、私は法務大臣にこの法案の内容について御質問申し上げているんじゃないんです。これは法務大臣からお教え願うまでもなく、議員立法でありますから、提案者について法案の内容については伺います。しかし私がここで申し上げたことは、しばしば言葉を重ねますが、私は与党の委員であります。この法案が成立した場合に、われわれの共同の立場において、その施行面にどのようなあり方があるかということ…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 刑事局長にもう一ぺん伺いますが、御迷惑でも一つお答え願いたい。今法務大臣のおっしゃった通り法案の審議は、提案者に提案理由、法の解釈を伺うのが筋道でありますが、これが法律として出てきた場合は、提案者の御見解だけでなくて、法は法としての文理解釈、法理解釈があるのであります。出てきた法律は、提案者の意思いかんにかかわらず、ひとり歩きしますから、法の文理解釈、法理解釈の面から、この法案の検討は当然われわれの責任において現法務当局に…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 わかりました。法案の内容については、これは提案者に向い合って自主的に当委員会の審議を進めますが、私が法務大臣と刑事局長に伺いたかったのはその点でありますが、私の法務大臣に対する質疑はこれで終ります。 続いて石井警察庁長官、中川刑事部長、江口総監にも少しばかりお尋ねいたしておきたいのでございます。この法案成立の場合、検察庁もさることながら、第一線においてたちまちにこの問題と取り組まれるのは、警察庁であり、警視庁であります。昨…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 石井警察庁長官、江口警視総監の御方針はよくわかっております。私も過去において警察のささやかな経験を持っておりますが、この法案がもし法律として実施される場合を想像してみますと、容易ならぬ問題があると思うのです。これはどういうことかといえば、今江口警視総監がお示しになりました赤線区域、これはきわめて問題は簡単であります。それ自体が明瞭でありますから、政府の方針が一たびきまれば簡単でありますが、そうでない対象です。私が前段法務大…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○三田村委員 私の法務当局、警察当局に対する今日の質疑はこの程度にとどめます。

日本民主党1955/07/09

22衆議院 法務委員会 第33号

○三田村委員 先程委員長からお話のありました通り、売春問題は今世論の焦点になっておるようであります。従いましてこの委員会におきましてもきわめて慎重な態度でこの問題の対策を考えなければならぬと思っております。私本日は各閣僚列席の上で、各般の資料をそろえて相当詳しい御意見を伺いたいと思っておったのでありますが、文部大臣お急ぎのようでありますから、簡潔に、まず文部大臣の御意見を先に伺っておきます。先ほど文部大臣は猪俣委員の御質問にお答えになり…

日本民主党1955/07/09

22衆議院 法務委員会 第33号

○三田村委員 時間の御都合もあるようでございますから簡潔にもう一問伺っておきます。きわめて抽象的な言い方になりますが、私実は一番心配いたしますのは、法あって秩序なしという、こういう事態をおそれるのであります。法律は幾ら作っても、われわれが平和に幸福に生きていく社会の秩序というものがありませんと意味をなさぬ、民主主義のほんとうの美しい姿というものは法のないことを願うのであります。そういう立場からしても、政治の中心になるものは文教であります…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 法務委員会 第31号

○三田村委員 今日は質疑を申し上げるのではありませんが、椎名委員の質疑に対する提案者の御答弁を拝聴いたしておりまして、法案審議の進行上委員長に一言希望を申し上げておきたいのであります。ただいま椎名委員と立案者の質疑応答を伺っておりまして、ますますこの法案の重要性を感じた一人でありますが、猪俣委員、古屋委員のお説の通り確かに文化革命の一環であり、また従来常に深刻な問題として取り上げられながら、遂に救済の手を差し延べ得なかったいわゆる社会の…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 これより法務委員会を開会いします。 委員長が本日都合により出席できませんので、私がその指名により委員長の職務を行います。 本日は、まず人権擁護に関する件を議題とし、徳島市において起った選挙違反取調べ事件について調査を進めることといたします。本件については法務省及び警察庁よりいまだ報告がありません。なぜ報告がおくれているか、いつごろ報告ができるかを明確にしていただきたいと存じます。 まず法務省井本刑事局長より報告を求め…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 生田君に申し上げますが、お聞き及びの通り本件は法務当局においても、警察当局においても、まだ捜査及び調査が完了していないようであります。この問題は当委員会でも相当論議されておりますし、なるべく正確な調査及び捜査の結果を報告していただきまして、その上でさらに審議を続行いたしたいと思います。さらに法務、警察両当局に申し上げておきますが、御承知のようにだいぶやかましい問題になっておりますし、世上疑惑に包まれておる事件でありま…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 生田君に御相談いたしますが、他の案件の審議の都合もありますので、本件はきょうのところはなるべく一つ簡潔にして、この程度でとどめていただきたいと思うのであります。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 委員長もそのように了承しております。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 委員長から申し上げますが、生田君の方へ個人的にどのようなお話がありましたかそれは存じませんが、当委員会といたしましては公正に厳正に調査を進めます。御了承を願います。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 生田君の発言了承いたしました。法案審議の都合上次に移ります。 —————————————

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 次に売春等処罰法案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑は通告に従ってお許しいたします。猪俣浩三君。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 法務委員会 第29号

○三田村委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会

日本民主党1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○三田村委員 昨日中井委員の質疑の中にありましたことですが、通産当局にあらためてこの機会にお伺いておきたいと思います。これは今お述べになりました通りこの法案の対象になる業者は岐阜県の関市だけであります。私はその岐阜県の関市を選挙区にしておりますので、きのうもはっきり申し上げたのでありますが、業者の立場を十分考慮してお尋ね申し上げるのであります。もとよりこの立法の目的については私も了承するにやぶさかではありません。しかしながらきのう中井委…