三浦靖
会議録に記録された「三浦靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会30 件・30%
- 総務委員会17 件・17%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○三浦靖君 よろしくお願いいたします。 引き続きまして、資源エネルギー庁にお尋ねいたしたいと思います。 今般のGX基本方針では、地域の理解確保を大前提に、廃炉を決定した原発の敷地内での次世代革新炉への建て替えを対象として具体化を進めていく、その他の開発、建設は、各地域における再稼働状況や理解確保の進展等、今後の状況を踏まえて検討していくというふうにございます。 ある意味、先ほど来もお話がありましたけれども、原子力政策を転換するような様々…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○三浦靖君 非常に具体的な話ではないような気がするところでございます。 まさに、先ほども申し上げましたけど、電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現、この両者の両立ですね、これに関しては原子力は欠くことのできない電源であるということ、また、先ほどもお聞きしました運転期間の延長だけではいずれ原子力比率は低下していくということは火を見るよりも明らかであるわけでございます。 そういった観点から、新増設、リプレースに関しては、次期エネルギー基…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○三浦靖君 人材育成、また人材確保の観点からいいますと、私が学生の頃は、電力会社さんだとか重電メーカーさんというのは非常に人気の、希望の本当に高い企業さんでして、上位にランクされていました。堅くて安定している、さらには公務員と同じような、そういった、まあ人気といいますか、羨望の会社であったような気がしますが、最近の学生さんの希望を見ても、ランキングを見ましても、残念ながら電力会社さんはもうランクされておりませんし、また、重電メーカーさん…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○三浦靖君 最後の質問になろうかと思いますけれども、同じく周辺自治体、立地自治体ではなく周辺自治体に対する財政支援につきまして資源エネルギー庁にお伺いしたいと思います。 先ほどもお話がありましたけれども、原発立地自治体には電源三法交付金等が交付されておりまして、本当にいろんな意味で配慮いただいているということはよく理解しております。原子力防災対策が必要な区域が三十キロ圏内まで拡大されたことによりまして、周辺自治体も立地自治体と同様の防災…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○三浦靖君 以上でございます。ありがとうございました。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○三浦靖君 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。貴重なお話を聞かせていただきまして感謝申し上げます。 それで、私の方からは白石先生と大場先生にお話をお聞かせいただきたいと思っております。 お二人のお話というものの中には、中東への依存度が高まり過ぎておりまして、それに対する懸念であり、そして、エネルギー資源の分散化をしていかなければならない、ネットワークというものを形成しなければならないというお話でございました。 で、ちょっと視…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○三浦靖君 ありがとうございました。 やはり技術開発が日本の生きる道なのかなというふうに感じたところでございます。 以上でございます。ありがとうございました。
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 自由民主党の三浦靖でございます。 この度、当委員会に所属いたさせていただけること、さらには、今日、質問の機会を与えていただきましたことを大変に光栄に感じておりまして、また、本年八月まで総務大臣政務官を務め、行政評価に関わらせていただいた者といたしまして、自らの政治活動、政策形成において継続性を維持できるということを大変うれしく思っておるところでございます。 さて、本年七月には第二十六回参議院通常選挙が執行されまして、当委員会…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 大臣おっしゃられましたとおり、国民の信頼を回復する、これが大変大事なことだと思っておりますけれども、立法府は立法府として、そして行政府は行政府として、平成九年の行政改革会議最終報告の提言を受けて、先ほどもおっしゃられましたけれども、行政府は行政として自らの政策評価の実効性を高め、国民の信頼の一層の向上を図るために、平成十三年から、平成十三年の行政機関が行う政策の評価に関する法律に基づきまして政策評価制度を本格的にスタートさせ…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 ありがとうございます。 私も政務官の在任中に様々な調査に関しての結果報告を受けたところでございます。いや本当にいろんな分野において丁寧に適切に調査、そして評価していらっしゃるんだなということを感じさせていただきました。それぞれが本当に意義ある調査であったと感じるとともに、評価における観点として、先ほどもおっしゃられましたけれども、政策評価審議会の提言の中にございますけれども、行政の評価そのもののあるべき姿を示されまして、社会…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 それでは、行政評価局が行う政策評価とともに、各府省庁においても、内閣官房行革推進本部が主導されまして、自らの事業を全て網羅的に点検され、そしてその点検結果を翌年度の予算要求や事業執行に反映させる取組、行政事業レビューというものを行っていらっしゃいます。この行政事業レビューと総務省政策評価局としてどのように連携して、そして取組を進めていかれるお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 政策評価、さらには行政事業レビュー、こういった様々な事業を見直され、そして調査されて見直されていくという、こういった一連の流れの中でEBPMを更に推進されていくということでございます。 そういった中で、そのEBPMを進めていかれる中、エビデンス、その基盤となる多くのデータというものは、同じく総務省の統計局が所管する統計調査によって提供されるものであるのではないかと私は思っておるわけでございますけれども、残念ながら、しかしなが…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。大変地味な作業、そういった面もあるかと思いますけれども、とっても大事なことだと私は考えておりますし、在任中、本当に皆さんが一生懸命取り組んでいらっしゃる姿を見て、頑張っていただきたいなという気持ちになったところでございますので、是非ともしっかりと取り組んで、もちろん人材の育成も大切ですし、さらには、おっしゃられましたように、やはり何かあったときにいかに対応するのか、それが大変重要な…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 昨年、この行政相談委員制度、六十周年を迎えられて、本当に歴史深いものでございますけれども、おっしゃられましたけれども、国民の本当最前線で国民に寄り添い、無報酬で活動いただいている大変貴重な存在でございます。 私も在任中に、行政相談委員の皆様と意見交換を幾度かさせていただきました。そういった中で、各地の委員さんから御意見といたしまして、行政相談委員の認知度が低い、さらには行政の、特に地方自治体の職員さんに我々の役割、活動が理解…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 力強い大臣からの御答弁をいただき、全国の行政相談委員、皆様が大変安心されたのではないかと思っております。大臣は、この行政相談委員制度に関しましてマスコットキャラクターを上手に使われてPRもされていらっしゃいますので、我々、国民がしっかりとその認知度を向上させていくということに関して大臣のお力を発揮されることを期待しておるところでございます。よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問になろうかと思いますけれども、同じよう…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○三浦靖君 是非とも積極的に情報提供をお願いしたいと思っております。ホームページ等で公表もされております。そういったものを地方公共団体の職員の皆さん、さらには地方議会の皆さんが積極的にそこへ取りに行っていただければ、本当に役立つものだということ。ただし、存在そのものが残念ながら皆さんに知れ渡っていないという、そういったところもございますので、是非とも政策評価局の皆さん、行政評価局の皆さんには、その辺りの政策評価の状況を積極的に情報提供を…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三浦大臣政務官 お答えいたします。 市村委員御指摘のとおり、公的統計のデジタル化は、業務の効率化はもちろんのことでございますけれども、御協力をいただきます国民の皆様の利便性向上にもつながりまして、重要な課題と認識しておるところでございます。 このため、これまでも、国勢調査のインターネット回答を始め、例えば、家計調査の対象世帯にレシート読み取り機能を備えたアプリを配付いたしまして、家計簿の記入の手間を省くような、そういった取組であったり…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○三浦大臣政務官 西野先生にお答えいたします。 毎月勤労統計調査の不適切事案を受けた政府統計の改善策としまして、統計委員会などにおきまして、調査計画の履行状況等の点検、評価、さらには、人材の確保、育成などが提言されまして、政府全体でその取組を進めてまいったところでございます。 そうした中、西野先生の御指摘のとおり、この度の建設工事受注動態統計調査や建築工事費調査、産業連関構造調査における事案が明らかになったことは、金子大臣から統計の信頼…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(三浦靖君) 堀井先生にはいつも総務委員会で大変御指導をいただきまして、また、行政評価局に関しまして深く御理解いただいておりますことを感謝申し上げる次第でございます。 先生御指摘の調査は、国の行政機関における、サイバー攻撃などを認知した際取るべき行動について、一般職員に対する教育の実施状況などを調査したものでございます。調査の結果、各府省が実施する標的型攻撃メールに係る訓練では、全ての府省で模擬訓練メールの開封率などは確認し…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(三浦靖君) 先生おっしゃるように、昨年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会における不正通信、また昨今の情勢下におけるサイバー攻撃などのサイバー空間における脅威は極めて深刻な情勢が続いているとされている中でありまして、堀井先生には国の行政機関における情報セキュリティー対策の重要性について高い御関心をお持ちいただいておりますことを感謝申し上げるところでございます。 総務省では、NICTを通じて、政府機関や独立行政法人、ま…