三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 「総合食品」という雑誌によりますと、日本学校給食会の昭和四十年度から同五十 一年度まで、いわゆる業務経理年度別収入支出状況という表が実は掲載されているわけです。この表によりますと、いわゆる国庫補助金と役職員給与費というものを見比べた場合のその比率なんですが、たとえば昭和四十年には補助金の七八・〇%が役職員の給与費になってしまう。四十一年では同じく補助金の七七・八%が役職員の給与費になってしまう。四十二年度が七七・九%、…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。 これまでの日本学校給食会あるいは安全会の財務諸表、たとえば財産目録、貸借対照表、損益計算書といったもの、あるいはその決算書というのをこれまでごらんになったことはありますでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 大臣も大変お忙しいし、一つ一つはとても目が及ばぬだろうと思うのですが、しかし今回、その二つが一つになって新しく健康会が生まれるわけです。その法の三十七条には「健康会は、文部大臣が監督する。」と第一項にありますし、第二項に「文部大臣は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、健康会に対してその業務に関し監督上必要な命令をすることができる。」という、三十七条一項、二項では、文部大臣の監督権の規定があるわけです。ある…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 給食会の仕事につきましては、先ほど言いましたように、指定物資はともかくとして承認物資の方は可能な限り減らされる方向をひとつお考えいただきたい。 それからまた、二つが一つになりまして、少ない人数をこれ以上減らすということもなかなかむずかしいでしょうけれども、安全会の方の仕事など何とか合理化できる点があるならば、ひとつ職員の削減に向けても御努力をいただきたいと思います。 なお、ちょっとまだ時間があるのでもう一言だけ。 安全…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 いま学校の外はともかくとしまして、学校の内部でかなり校内暴力事件というものがございますし、場合によると失明に至ってしまったり、その他耳が聞こえなくなったりというか、大変ひどい障害を起こすこともあろうかと思うのです。そういう場合はもちろん入るわけですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 給食についても時代の流れというものがあるでしょうし、校内暴力事件のようなものも時代の流れというものがあろうかと思いますから、健康会が子供本位に、時代の流れにおくれないように、適切な対応をされることを望みまして、質問を終わらしていただきます。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 今回、私立学校法の一部を改正し、同法附則第十三項の有効期限を昭和五十九年三月三十一日まで三年間延長するということ、もう一つには、国立大学についても私立大学と同様、昭和五十九年度開設分まで設置等の抑制を行うというふうな御趣意でございましたけれども、その提案説明の中に、これまでの附則十三項によって「大学の量的な拡大が抑制され、この間における私学助成の充実と相まって私立大学の質的充実が図られてきた」、そして「現時点において、…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 四つほどだと私は理解したのですけれども、一つには現在の私立大学の状況、二番目に大学進学率の動向、三番目に財政事情だけなんですか。「等」と書いてあるので、まだそのほかにあるのかという判断なんです。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 三点はわかったのですが、もっと積極的な理由もあるのじゃないかなと考えたわけです。 説明がないようなので、ついでにお尋ねしたいのは……
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 仮に、これからの大学を三年後にまたつくっていこうという場合に、私立に対する依存はやめて国立を優先的にふやしていこうという、いわゆる私学の役割りはもう終わってきた、私学というふうなものよりも国立優先にしようとする気持ちなども、三年先といいましょうか将来あるのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 量的な拡大を抑制しようということですが、本来、大学の数は多い方がいいのでしょうか少ない方がいいのでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 質の問題はこの後にいたしまして、とりあえず向こう十年くらいの間は、確実に高校増設を必要とするくらいに高校生の数はふえてくるわけであります。ということは、必然的に卒業生がふえてくるということでもありましょうし、現時点でも受験難あるいは受験戦争、受験苦というものが深刻な問題になっているわけであります。それを何とか抜けたいという不正行為のあらわれが、早大入試事件に出てみたり、あるいは医学部入学に対して多額な裏口入学資金が流れ…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 いまの御説明は、前段と後段との違いがありますし、少し不明確であったかというふうに思うのです。むしろ後段の趣旨を徹するならば、学校の数は少ない、仮にどんなに進学希望者がいても厳しくやっていくというのが、それなりの一つの答えだろうと私は思っています。ところが、前段はそうではなくて、何となく進学率そのものが頭打ちになっているようでもあるし、それほどの受験難なんというのは当面来ないのじゃないか、聞きようによってはむしろそのよう…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 いまのところの最後の教授陣の不足か否かというのには異論があるわけです。戦争中大学を卒業した人たちは、軍隊経験その他をたくさん持ちまして、まともな大学教育を受けないで学徒動員なりあるいは戦地へ行って、戦後復員して大学の教授になった、いまの第一線は、そういう人がほとんどと言ってもいいくらいでして、それに比べると、現在、所定の大学を終え、大学院、マスターあるいはドクターを終えた方の教員としての質は、いま現在で言うならはるかに…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 質というのが、大学紛争がなくなったから大学の質が上がったというふうにもとれかねないような御説明にちょっと聞こえたわけですが、これには大きな異論があります。 学校教育法の第五十二条に「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し」云々とあって、いわゆる大学の中の秩序が整っていることが大学の質的向上ではない。それは学術研究をする条件整備の一つにはなっているかもしれませんが、学問の深いか浅い…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 もう一つには、この後の国立大学のところにもあるわけですけれども、「教育研究上の要請、人材の計画的養成等の社会的要請にこたえる等」、ここの「等々」というのがとてもひっかかるのですけれども、とにかくそうした一応の説明がありますが、前回文教委員会の中で新しく国立大学、たとえば教育大学などができてきたわけですね、それと同じようにして、まだ詳しくは内容はわかりませんが、けさの新聞に「初の身障者短大」という見出しの記事を見たわけで…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 時間のようなので、深くもお尋ねできませんが、提案理由の説明の二ページの三行目に、先ほどもちょっと御説明ありましたが、「今後における高等教育全体の計画的な整備のあり方を検討する必要」という言葉がございます。これはだれが主体となって、どのような内容に向けて、いつごろまでの期間を前提としてお考えなんでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 この改正法案が文部省案でなくて議員立法という形ですから、文部省が主体となって検討されるのではなくて、西岡先生を初めとする御提案者皆さんが主体的に取り組まれて、むしろ文部省その他の意見は参考意見にとどめるくらいのしっかりとした独自の案をひとつ早急におつくりいただくことを期待したいと思います。 なお、この提案理由の一番最後の行から次のページの初めにかけてもそうなんですが、私は、まだ新米の議員であるせいか、こう書くのが正確な…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 新しい今度の法改正の問題も、詰まるところは、第二臨調の答申を待ちながら、この行財政改革というか、そうした点が大きな一つの要素に絡むかと思います。そういう意味では、福祉が聖域ではないということがこのごろ言われるように、教育もそうなるやもしれない、そんなような気がするわけですが、そうした中に文部省管轄におけるかなりのお金が、いわゆる補助金、交付金として流れておるわけです。われわれ文教に集う者としては、極端に言えば、他の分野…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三浦(隆)委員 実は私のいまお聞きしたがったのは、いわゆる私立学校に対する補助金その他ではないのです。これにはそれなりの確固たる学生数とかその他いろいろなある程度の基準があろうというふうに思っておりますし、かなり公正なものだと信じております。 そうではなくて、いろいろの各文化団体と称されるものに対して、補助金、交付金がなされているわけですが、その各種団体、公益法人という名によってばらまかれているところの論理性がきわめて薄いのじゃないだ…