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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 日本学校健康会法案の第一条によりますと「児童、生徒等の健康の保持増進を図るため、学校安全及び学校給食の普及充実、義務教育諸学校等の管理下における児童、生徒等の災害に関する必要な給付、学校給食用物資の適正円滑な供給等を行い、もって心身ともに健康な児童、生徒等の育成に資することを目的とする。」というふうにあるわけですが、規定上のその存在意義と目的はりっぱなものだろうと思います。 そこで初めに、しかし、それであるならば、なぜ…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 この統合が行財政改革の一環として行政機構の合理的再編を図るという観点からなされたものであるとしますならば、単に二つが一つになればよいということではなく、そこに働く人々の人数そのものを削減すべきではないでしょうか。たとえば職員数二百九十七名、それが二百九十四名とわずかに三人しか減っていません。これでは看板を塗りかえただけであって統合したことの意味はないと思うのですが、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 二つが一つになったということは、少しでも行財政改革、よけいな金をできるだけ省きたいということがその主意だと思うのです。役員数十三人が八人に減ったといいますが、場合によっては半減するくらいの姿勢がいいかもしれないし、特に職員の場合には、ほとんど異動がないということに問題があるわけです。ここでは、いわゆるその人たちの首を切れと言っているわけではないのであって、配置転換などが考えられないか。あるいはまた、退職者が抜けた場合に…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 過去に二度ほど、昭和四十二年の閣議決定あるいは昭和五十年の閣議了解で、政府の方針として日本学校給食会の廃止が決定されていたようです。ということは、学校給食用物資の調達は、日学給が存在しなくても可能だというふうなことなんでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 学校給食は、過剰米の処理など余剰農産物の消化場として欠かすことのできないマーケットであるという意見を言っている方もいるのですが、これについてはどうお考えでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 先ほどの昭和四十二年の閣議決定や何かの際に、少なかった職員の人がむしろだんだんとふえてきている、一つには扱う物資がふえてきたからなんだといった場合に、いまのお米や何かの問題も当然浮かんできたわけであります。結局、子供たちは私たちの世代よりも、パンだとかあるいはスパゲッティだとかそうしたものを大変好んでいる。そうした中に特にお米をと言う以上は、お米を子供たちに与えることのより積極的な意義がなくてはいけなかろうと思うのです…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 また、同じ米であっても、やはり米にはおいしい米もあれば、余りおいしくない米もある。新米はうまいし、古米、古々米じゃどうにもならないだろうと思うのですが、子供たちに食させる以上は、学校給食は一方でおいしくないという評価もかなりありますから、それなら、おいしいお米を積極的に安く食べさせるように切りかえていただきたいと思うのです。少なくともパンやその他と栄養その他をいろいろと考慮して、お米の方がよりいいのだという積極的な意義…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 食べ物がおいしいとかまずいというのは、きわめて料理人の技術にもかかってくるところで、同じ材料なり同じ費用でやっても大変な違いがあろうかと思うのです。ときには関係者の方も実際のあれを食してみて、まず過ぎるような業者は切って、おいしい業者へと切りかえるぐらいのそういう発想も持ってもらいたい。いわゆる同じ型ばかり続ければいいというものじゃなかろう。よりおいしくつくれるように、より子供たちに喜ばれるように、それが子供たちが残さ…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 日学給の物資の売買は、方法、値段などどのように行われてきたのでしょうか。もちろん、その売買は適正を期せられたと思いますけれども、入札方式なり見積もり方式についての御説明をお願いいたします。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 都道府県学校給食総合センターといったものの設置あるいはその拡大化ということは、日学給事業の拡大化であり、それだけ民間業者を圧迫することになるのじゃないか、あるいは特にそうしなくても民間ですでに十分にできているのだ、むだな二重投資なのではないかというふうな御意見もありますが、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 日学給でこれまで扱ってきました給食用物資は、指定物資あるいは承認物資含めていま何品目ぐらいになるのでしょうか。 その中で、承認物資につきましては、特に民間業者との間で問題も多いようですから、この取り扱い品目は期限を定め、整理され、縮減化されることが望ましいと思うのですが、いかがですか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 特にいまの問題で、指定物資はともかくとして、承認物資のような場合には、民間業者との競合がより十分に考えられるところですから、むしろできる限り減らす方向が望ましいと思うのですが、もう一度その点、簡単にお答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 食べ物には個人の好みもあるし年齢的な好みもある、あるいは地域的な好みもあろうかと思うので、画一的な商品のいわゆる食べ物の扱いではなくて、そこの土地の子供たちが特に好むようなものは地域の人、地域の業者が比較的詳しかろうと思うのです。そういう意味では、こういった地域の民間業者との間の関係を十分ひとつ考えられて、よけいな摩擦が起こらないように御考慮いただきたいと思います。 それから、給食用物資を扱う業者の数あるいはその業者の…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 特に、いわゆる給食用物資の買い付けということで大きなお金が動きますし、そこに特定の業者との結びつきその他が、現実に不正が行われなくても、そこに入り切れない業者から見ると、不正な結びつきがあるのじゃないかという疑いというか、そういうものを持つことがあろうと思うのです。 そこで、もう一度決まったらいつまでもその業者を指定することではなくて、随時公正な見地でもって一応だれでもがそこに参画できるようなルールというものを考えられ…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 大変結構なことだと思うのですが、形だけ参画させて、実際には絶対入れないというのでは困ってしまうのであって、いわゆる本当に公平という見地というものが図られるように十分にお考えいただきたいと思います。 その次に、輸入牛肉の枠というのが、現在も二千トンですか、現在どのくらいなんでしょうか。また将来、これをふやす御計画がおありかどうかをお尋ねしたいと思います。 といいますのは、学校給食における因の比重を高めるということは、発育…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 実はこの肉も、いわゆる本物の肉と、人工肉というのか、あるそうでして、子供たちはハンバーグなんかは大変好きなのだけれども、全然まずいというふうに言われるような場合、本当の肉がないのか、少な過ぎて人工肉の方に移っているのじゃないか。私は現に食べないのでわからないのですが、同じハンバーグを食べても味が大変に違うというようなことがよく聞かれるわけです。そういう点、お考えになったことございますか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 いわゆる民間の普通の家庭でしたならば、できるだけ値段を安くしようという点において安いものを使うということは十分あり得ると思うのです。ただ、ここでの場合には、輸入枠の中の肉ですから恐らく大変安いはずなんで、それほど節約することもなかろうというふうに思うのです。 実は、子供が特に言うのは、子供たちはハンバーグがとても好きなんですね、ところが、本当は好きであるものが食べるたびにまずいまずいとなると、おかしな評価に変わってきて…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 それだけ安いということは、それだけ市販の肉よりもたくさん食べさせられるということにつながりますか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 原価供給をたてまえとするという給食物資の受け渡し業務から、どうしていわゆる剰余金とか価格調整積立金というものが出てくるのでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 剰余金なりでその不足な年にそれを補うようにというのはよくわかるような気がするのですが、ただ、それが先ほど言った物資の安定供給にも使われるということになると、恐らく民間業者にとっては、お米とか肉のようにいわゆる指定物資ならば、これは競争にならぬ、一般物資ならば対等の競争ができるかと思っていたときに、その一般物資の方にも、そうしたプラスの金が入ってきて、特別に潤うようになると、これまた歯が立たなくなってしまうということでの…