三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 話としてはだんだんわかりやすくなってきたような気がいたします。ただ、たとえば国立療養所が全国二百五十四カ所あっても、まだ全国的にカバーし得るものではないというふうなお話がありましたけれども、今度の運輸省のはただ一カ所関東の千葉県へつくるというだけであって、二百五十四カ所あって全国にカバーできない、そういう不備があるものならば、二百五十四と一では全然問題にならないんじゃないかというふうな気がいたします。 時間がありますか…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 その次に、難病との違い、これまた具体的にひとつ御説明いただきたい。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 厚生省としたら、治療方法としてはどのようなことが可能だと思いますか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 回復させることは非常にむずかしいというふうなお話でしたけれども、非常にむずかしいということはまだ可能性がある、そういうふうにもとれるのですか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 この重度意識障害者の対策で、わが国で一番進んでいる都道府県というか地方はどこでしょうか。また、どういうふうなことがそこでは行われているのでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 仮に一般病院に入院させたとしたときに、いわゆる室料の差額負担金とか付き添い看護料というのは一カ月にどのくらいかかりますか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 次に、療護施設の問題についてさらにお尋ねをしたいと思います。 重度意識障害者につきましては、この改正法案の提案理由の中でも「その介護に当たるこれら被害者の家族の肉体的、経済的負担はきわめて大きいものがあり、その負担を緩和するための適切な救済措置もまた強く要望されている」、このようにあるわけでして、この療護施設ができるということは、どこの役所がつくったかどうか、あるいはまた、そのあり方がどうかこうかということは別にしまし…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 入院を希望する人が多いあるいは在宅の方がいいといったときにはいろいろな要因があると思うのです。各地域でもってその在宅患者に対する手厚い保護、いわゆる特別に何か金銭的その他でめんどうを見てくれたりするというところでは勢い在宅の人がふえてくることでしょうし、冷たい県になれば、ほっぽり出されてむしろしゃにむにとにかく入院を希望するというふうになるかもしれませんから、恐らくそれだけではないのだろうと思います。 〔委員長退席、安…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 そういう方針でいきたいという希望であるとするならば、必ずしも千葉県に限定したと受け取らなくてもよろしいのですか。 〔安田委員長代理退席、委員長着席〕
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 教育でも機会均等というふうに言われるし、恐らく患者の側にとっても、どこの地区に住んでもひとしく治りたいという点は同じだと思うのです。たまたま放送大学法案などのときも、いわゆる新しい放送大学というものをつくることによって、むしろ都会地には大学が密集しておるから、かえって過疎地とか大学のないようなところにこそ放送大学をつくって学習の機会を与えるのだというふうにして、十分に審議をし尽くしたはずであったのに、いざ生まれてみたら…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 将来この一つの施設だけでなくて、ふやしていく計画なりあるいは資金的な裏づけは考えられましたか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 次に、お金の問題ではないのですが、いわゆるがんの末期症状を呈する人であれ、そのほか難病と言われる人であれ、治療していただくお医者さんなり看護婦さんなり、見舞いに来た人には何かありがとう的な意思表示があるんだろうと思うのです。ところが、この重度意識障害者の場合にはまさに、表現は悪いけれども、生きているか死んでいるかわからないように、ひっそりと寝ているわけですね。それが全病院そろって異様なくらいの静けさが恐らく漂う、こうい…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 提案理由説明によりますと、「症状の悪化に備えた継続的な医学的措置とともに、細部まで行き届いた昼夜にわたる介護が必要とされる」ということになっているわけです。また改正法第三十一条一項五号では「治療及び養護を行う」とも規定しているわけです。先ほどは厚生省にお尋ねしましたが、今度は運輸省に、治療とはどのようなことをどの程度まで考えられているのでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 こうしたいわゆる重度意識障害者だけを扱うようなところに来るお医者さんというのは、きわめて使命感に燃えている方かもしれないわけですな。そうすると、重度意識障害者だけ、しかもそろって五十人いるということは、もしこの方が使命感に燃え、そして研究者としてきわめて研究心の旺盛な方であるとすれば、それなりにこの療養施設というのは魅力のあるところだろう、こう思うのです。 そこで、きわめて困難な病気であればこそなおのこと挑戦して、おれ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 よく、自動車の事故に遭いますというと、自賠責で多額なお金がおりるということを前提としてお医者さんは、もちろんお金もうけのためであるとは思えないけれども、しかしかなりの高額な治療費というものが、他の病気に比べて自賠責の患者の場合には多いというふうに聞かれるわけですな。そのほか一般論として、今度は悪徳的な医者になったらば際限ないかもしれないのですが、私が言うのはそうではなくて、あくまでも不可能な医療に挑戦してみようというふ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 必ずしもそうではなかろうというのは、一般の病院と今回のはケースが違ってくるのだろうと思います。五十人もまとまって重度意識障害者が入るということ自体、画期的なというか、初めてのケースだろうと思うのです。全世界的には私わかりませんが、世界的にもあるいはきわめて珍しい事例であるかもしれません。そうすると、研究者としては、日本の医者だけではなくて、もし全世界的に注目を集めれば、全世界的な名だたる医者だって陸続としてやってきて、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 いまの説明もまた大変わかりにくいと思います。一般病院で働くお医者さん、看護婦さんがもらういわゆる給与というものと、それから新しく独自につくる、そこで働くお医者さん、看護婦さんの給与というものは、それではそんなに開きが出てくるのですか。いわゆる新規の方が、いままでの一般的な病院のお医者さん、看護婦の二倍なり三倍払う、そういう発想ですか。やはり国立なら国立で一応の基準というかな、大体似たようなものだろうと思うのです、新規の…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 これもまたよくわからぬです。いままでのところでうまくいくかどうかわからぬ、独自でやった方がうまくいくかもしらぬという——これからやるのはどうなるかも、それこそまだわからないのであります。これまである病院であれば、一応二交代で、いま大きなところでははっきり言って大抵三交代制をとっておりますから、昼夜分かたず介護というのは、既存の病院では決してできない仕事ではないわけです。むしろ既存の病院で働く人に、特別むずかしい患者だか…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 この当該療養施設というのは、設置することに意義があるのか、あるいは患者並びにその家族救済というところに意義があるのか、どちらかということです。何か御説明をずっと聞いていると、家族なり患者救済というよりも、設置することにとにかく意義を感じられているような、とにかくモデル的にやってみたい、そんなようにニュアンス的には聞こえないではありません。 さて、その先へ進みますが、当該療護施設設置費及び維持管理費というふうなものを総計…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○三浦(隆)委員 いずれにしろ、二十五億円という金額はただごとでない金額なんです。しかも、この対策センターで出している資料によりますと、月々十万円なりかかるか、かからないかということは、大変大きな意味を実際に持っているわけであります。そういう意味で、いまの介護料にプラスして毎月十万でも十五万でも行き渡るようにするというふうに仮になったとすれば、これは家族にとっては大変な福音だと思います。いわゆる入院して、ほかの病気のようにむずかしい処置…