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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 まず政府の方に御質問したいと思います。 今回の放送大学学園法案というふうなものは、旧憲法体制下では全く考えることのできなかった新しい発想の大学でございます。一般に新しいものが生まれ出ようとするときには陣痛を伴い、特に初めての場合には本人の戸惑いもあることでしょうし、だからこそ周辺のアドバイスといたわりの中で、また周辺の新しきものへの期待が込められて生まれ出るものだろうと思います。できるならば全員の祝福を受けたい、そうし…

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 次には、新しい大学が開かれた大学として門戸を開き、国公私立大学等にも広く共同利用の道が開かれる、あるいは私立大学通信教育との連携、協力が開かれるように、さらにまた教育の機会均等の確保ということで、とかく教育が東京等が中心になろうとするときに僻地教育を踏まえた全国各地の人々にもこうした機会が与えられますように、第一期としてたまたま東京近くあるいは千葉県にその大学がつくられるとしましても、公開講座等の実施をいたしましてでき…

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 次には、教育課程の編成あるいはまた学園の放送教材作成というふうなときにも広く多くの人々の意見を聞いてほしい、このように思いますし、また教員についてのすぐれた人材の確保あるいは学ぶ学生にとっての学習条件の整備、さらに働く人々あるいは家庭の主婦、高齢者の人々、さらにもっと大きく門戸を広げまして海外より帰国する日本人子弟あるいは外国人留学生というふうなものも踏まえて、本当に幅広く多くの人々の意見を聞き、これが運営されるように…

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 新しく生まれ出るものですから、たまたま初めてこの大学づくりに携わった人々が多くの人々の御意見を聞きながらこれがよいのだということでそれを決めて実施いたしましても、実施する過程の中で新しい疑問にもあるいは矛盾にも再々出会われることだと思います。そのとき、もう決まったことだからということでいわゆる権威的に押しつけるのではなくて、弾力的柔軟に、なおかつよいと思って新しく始まったことが国会その他各界から批判を受けましたときには…

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 次に、社会党嶋崎先生にお尋ねをいたしたいと思います。 今回の社会党提案、そして社会党のこれに対します問題点と題しましたものを拝見させていただきました。大変に各般にわたりましてよくお調べになったなということで本当に敬意を表したいと思います。何事も新しいものが生まれ出るときでございますから、それぞれの立場の相違はあれ、どうしたらばよりよいものが生まれてくるのかということについて本当にみんなでいろいろと検討しながら新しきより…

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 私もその案は拝見いたしております。しかし、それは本来でしたならばそれほどの問題もなくできるんじゃなかろうかと思います。本当に許されるならばもう少し時間をいただいてより十分に検討してみたかったような気もいたします。 そこで最後に、質問ではなくてむしろお願いでございます。 いま政府――大臣並びに嶋崎議員からの御答弁をいただきました。文部省がよかれと思った趣旨、これに対してそれでは不安な点があるといった社会党を初めとする野党…

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 御答弁どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○三浦(隆)委員 ただいま嶋崎議員からの御発言もございましたように、これからの新しい大学でございます。そうした新しいものに対してどういうふうなものができるか、とにかく行財政改革の厳しい中でつくられる大学で、本当にモデルともなるべきものですから、これからもしばしば文教委員会で課題になると思います。そういう意味では大臣答弁というものが本当にそのとおり善意に行われますことを心から再度期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとう…

民社党・国民連合1981/05/29

94衆議院 文教委員会 第18号

○三浦(隆)委員 まず初めに、すべての障害児が個人として尊重され、差別なき教育を享受できるように、その教育環境の条件整備を行うということはよいことですし、必要なことだと思います。 その意味では、この法案の提案理由の趣旨にございます「公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準法を制定し、学級編制及び寄宿舎の舎室編制の適正化並びに教職員定数の確保を図ることにより、障害児教育へのきめ細かい配慮を行い、障害児教育の一層の充実に寄与しよ…

民社党・国民連合1981/05/29

94衆議院 文教委員会 第18号

○三浦(隆)委員 大蔵省の統計によりまして、「昭和五十六年度予算及び財政投融資計画の説明」というのが出されております。これによりますと、公務員数が省庁によって減っているところあるいはふえているところというふうなものがあるのですが、この表から見てのいわゆる文部省の問題点、いかが御理解されておりましょうか。

民社党・国民連合1981/05/29

94衆議院 文教委員会 第18号

○三浦(隆)委員 ちょっと質問の趣意と違ったように思うのですが、言うならば、いま財政再建ということで過酷な行財政改革を強いられようとしているわけです。そこでは現に働いている公務員の人すらも、場合によっては配転なりその他いろいろと苦しい状況を強いられるかもしれない、そういうふうな現状にあるわけです。そして、国のこうした状況というのは、恐らくは地方自治体にも及ぶはずであります。いま障害児教育諸学校における統計は、さらにここで詳しく国立・公立…

民社党・国民連合1981/05/29

94衆議院 文教委員会 第18号

○三浦(隆)委員 抽象的な論理に反対する者はだれもおらないのです。そうではなくて、現実に四十六兆七千億円ぐらいの予算しか組み得ないわが国で、よかれあしかれ昭和五十年度から公債がどしどしと発行されて、十年後、昭和六十年度にはこれを返さなければならぬ。すでに七十兆円も八十兆円もの累積が積まっておる。このまま続けば百兆円を超えようとしているわけですよ。まさに一兆円、二兆円を問題にしているのではなくて、百兆円をいまわれわれはどうしようかとしてい…

民社党・国民連合1981/05/29

94衆議院 文教委員会 第18号

○三浦(隆)委員 詳しい内容はともかくとして、こうした国立視覚障害者技術教育短大というものをつくりたい、そう思っている人が大変大ぜいいらっしゃる。こういう短大をつくることが是か非かということをお尋ねしたいと思っているのです。

民社党・国民連合1981/05/29

94衆議院 文教委員会 第18号

○三浦(隆)委員 同じことで、こうした問題も大変な多額な資金を必要とするわけですけれども、このようにして、いままでなくても、どうしてもこうしても必要であるというふうなものに対しては、本当につくっていかなければならない、このように考えてはおります。 さらに、時間がないので残念ながら触れることができませんけれども、実は社会党なり共産党、そうした人々に本当は教育、学校というようなものについて基本的にお尋ねをしたかったというふうに思います。 い…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 いま大臣よりお答えありましたように、よい教科書であるというふうなお返事があったわけです。これに対して稲垣会長の方は、四分の一改訂どころか、全面改訂をしたいというふうな申し入れをなされたというのですが、教科書を初めとする教育は、本来教育を受けようとする子供たちのためにあろうかと思います。 いまの御質問にもありましたように、子供が望まない、教員が望まない、親も望まない、文部大臣も望まない、にもかかわらず、会長がその業界の意…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 時間もございませんので、ひとつ簡単にお答えをいただければありがたいと思います。 本来、検定を終えたばかりの教科書に、まさにもう使い始めたかどうかという途端に、しかも全面改訂という言葉が出てきたということは、まさに教科書にとって気の毒過ぎるような気もするのですが、その一つには、今年に入ります昨年段階で、先ほど会長も言いましたように、たとえば社団法人日本貿易会というところでかなり詳細な見解を発表して、文部省にこれこれしかじ…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 続いて主体の問題でありますが、いわゆる各種審議会等の委員になり得ない立場の者が誤って委員に選ばれたとか、あるいは委員をすでにやめたはずの者が、前に委員であったからということで会議に出席してしまったとか、あるいはまた、何事かを大臣が仮に御決定されるときに、たとえば検定審議会の議を経て決めなければならないというふうな何らかの協力を得なければならないという場合に、それらを一方的に無視されて大臣が決めたことがあるのかどうか。あ…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 次は、内容についてお尋ねしたいと思います。 でき上がった教科書が事実上子供たちに教えることが不可能なような、事実上不能な内容を持っていたものか、あるいはまた、教えることが法律上不可能なというか、許され得ないような内容というものが明白に存し得たものかどうか。あるいはまた、教科書の文章が大変に不明確でありまして、全く何を言っているか理解することができないというふうな内容上の瑕疵があったのかどうか、お尋ねしたい。

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 次に、手続に関してお尋ねをしたいと思います。 たとえば検定の手続におきまして、全体の手続としては、検定申請あるいは原稿本審査、内閲本審査、見本本審査、そして検定決定といかれるかと思うのですが、そうしてその各審査の手続には、申請者から文部大臣を経由しながら教科用図書検定調査審議会あるいはその分科会あるいは調査員、そうしたようないろいろな一連の手順の中で教科書が検定され、あるいは採択されていくかと思うのですが、そういう手続…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 次に、形式に関する瑕疵についてお尋ねしたいと思います。 こうした教科書がつくられようとしてから採択、そして使用に至る段階の中で、役所としてそれの様式行為、いわゆるそれが文書による行為か口頭による行為かは別としまして、仮にもし文書による行為のような場合に、そこに署名捺印がたとえば必要であった、だれからだれへというふうに手に渡るような文書の場合に、署名捺印が必要であった、あるいは日付が必要であった、そうしたような形式的要件…