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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 会長にお尋ねしたいと思います。 先ほど文部大臣がよい教科書であると言われましたし、いまお尋ねしました限りでは、教科書が現在使われるまでに主体、内容、手続、形式のすべての面にわたって全く瑕疵がないような発言があったわけです。これに対して、四分の一どころか全面改正をもというふうな大変穏やかでない発言が出たその理由は何でしょう。

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 午前中の会長の御発言によりますと、時代の流れというふうなものを一つお答えになりました。できた時点はともかく、時代の流れが激しく動いているから、そしてまた一欠陥と言えば四分の一でも欠陥なら全面改訂でも欠陥は欠陥だというふうな趣旨のことも御発言があって、自民党席の方からも欠陥の名前が出たというふうに先ほど理解いたしておりますが、それでよろしいですか。

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 とするならば、先ほど言うように、あえてなぜこのいまの時期に——私は、四分の一改訂ということすら行き過ぎだと思うのです。まだやっと教科書がこれから使われかけようとした時期、そして使ってみてどこがいいか悪いかという評価がなされるのに、満足に使われもしないうちから改訂という言葉だに行き過ぎだ、にもかかわらず、四分の一どころか全面改正をもという、これまでほとんど出てこないようなせりふを言うということは、そこに世間の疑惑が集中し…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 ですから、全面改訂というのが穏やかでないわけですね。 それで、午前中のお話ですと、欠陥というなら四分の一であろうと全面改訂であろうと同じようなものだ、もし傷があるというなら似たようなものだろうというふうな御発言もあったと思うのですが、そういう考え方自体が大変にまずかったのではないかというふうに思うのです。言うならば、ほんのわずかな瑕疵がある場合と重大明白な瑕疵があるという場合には、はっきり法上は考え方を異にするものだと…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 では、次に文部省にお尋ねしたいと思います。 この教科書をつくるに至ります検定あるいは採択に関する法令、その他この教科書関係の法令をお変えになる気持ちはございますかどうでしょうか。

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 実は、はからずも偶然ですが、本日の新聞で、自民党教科書問題小委員会の先生の方から、教科書法を制定したいというお気持ちのある旨伝えられておるわけでございますけれども、文部省としては、現状時点ではこういうお考えは全く持ち合わせない、こう理解してよろしいのですか。

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 次に、たとえば教科書をつくられるまでには大変な御苦労もあろうかと思うのですが、教科書ができた、やれやれよかったというお祝いの会で、教科書会社の方と自民党の方なり文部省の方と一杯やられるという機会はございますか。

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 一般的な文教の補助金その他の問題とは異なりまして、教科書の場合には、特に公正さが要請されておりますので、いまの会長のお言葉のとおり、その点を厳正にしっかりお願いしたいと思っております。 特に、いわゆる教育法令だけでなくて、場合によると独占禁止法の対象にもなる、教科書にはそのくらいの問題がある、このように受けとめております。 そこで、時間でございますけれども、とにかく教科書を全面どころか仮に四分の一でもお変えになりたいと…

民社党・国民連合1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○三浦(隆)委員 時間もないのですけれども、教科書会社は、たとえば社会科の公民の教科書をつくる、政治・経済の教科書をつくられますと、それと同じようにその資料集を発行されるわけであります。この場合に、いまは教科書が大変に問題にされておりますけれども、むしろ教科書にはいろいろな意味でいろいろな人の目がかかわってきますが、資料にはそうしたことがございません。しかも中学三年の公民には、これにふさわしい資料集が、あるいは高校三年の政治・経済には、…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 自動車事故対策センター改正法案の三十一条一項の五号によりますと、「自動車事故による被害者で後遺障害が存するため治療及び常時の介護を必要とするもの」とありますけれども、これですと、後遺障害者の程度にもいろいろと差がありますので、必ずしも重度意識障害者を意味するとは限らないというふうに思います。しかし、ここでは、植物状態の患者、いわゆる植物人間と言われる人々、医学的には失外套症候群と呼ばれまた遷延性高度意識障害者と呼ばれる…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 運輸省としては、いわゆる技術的な面についてだけの御発言でした。そこで、では厚生省にお尋ねしたいと思います。 技術面だけのことではなくて、いわゆる医療行政というものに対する理念というかあり方についてお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 交通事故であれ脳卒中を原因とするものであれ、救命救急医療体制というものが充実完備していればかなり事前に救われる人がふえるんじゃないかという意見が有力な見解としてあります。したがって、事前救済を進めるためにも救急医療体制の充実にこそもっと目を向けるべきじゃないのかというふうに思うのですが、この点について運輸省と厚生省の御見解を簡単にお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 以下厚生省の方にお尋ねをしていきたいと思います。時間の都合もありますので、簡単で結構ですのでお答えいただきたいと思います。 初めに、医療というのは本来厚生省の管轄のように思えたのですが、このような病人を対象とする新しい施設をつくる計画はお持ちなんでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 それならばなぜそういう施設をつくらないのか。運輸省がつくると言っているのですから、なぜ厚生省はつくらないのかをお尋ねしたかったわけです。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 わかったようでわからないお答えだと思いますな。必要であればつくるかつくらないかと言っているわけでして、運輸省でつくる意義があるならば厚生省にもつくる意義があるのじゃないか、もしそうでないと言うのなら、予算がそれに伴わぬのだとかあるいはもっとほかにつくりたいものがあってそこまで手が回らないのだとか、何かそういう理由があればですけれども、いまの説明ではわからない。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 それなら最初からそういうふうに答えた方が早かったんだろうと思います。 じゃ、逆に、なぜつくらないのかお尋ねしたい。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 じゃ、つくらなくても十分間に合うということですか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 つくらないという見解だし、あわせて既存の全国二百五十四カ所なりの国立療養所、そうしたベッドを使っていけば何とかなるだろうというふうな趣意にも聞こえるし、そうすれば運輸省はよけいなことをやったということにもなりかねないんじゃないでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 それも若干おかしいのであって、厚生省の答弁は全国二百五十四カ所なりの国立療養所がある、そこで何とか対応できるというようなむしろ答えであったわけですよ。そうじゃないですか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○三浦(隆)委員 厚生省の方も本来ならば、いま言った交通事故によるものであれ、脳卒中あるいはその他によるものであれ、現実に高度意識障害者というものが存在するし、もしその人たちが入院を欲しているものならば、もっと積極的に運輸省に負けずに厚生省もつくりたいんだ、だけれども、現実には金がないんだとかあるいはほかにもやりたいものがあるから優先順位的に間に合わないんだ、そういうふうなお答えで、とりあえず運輸省でやってくれというなら、わからないでは…