三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 いまのはむしろ医学及び病理学情報を記載するということについての答えになっているんだろうと思います。むしろそこで言うならば、事故調の報告では、乗組員の健康については現在調査中であり、事故との関連はいまのところ明らかでないと書いてあるのですが、健康であるかどうか明らかでない者を機長としていたことの、そうした制度的な欠陥なり責任の所在についてそこで書き込むかどうかということの問題があると思うのです。 それから、さきの人員の情…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 調査してではないのであって、もうすでに現実に事故は起こったんであって、しかもそれが人為的な事故であることがもはや明確になったわけなんです。だめな人が機長であったから事故が起こったのであって、だめなことはもはや明確なんです。そして、そういうだめな人をなぜ機長にしていたのか、そこのところの欠陥というか、そこのところの反省をしなければこれはだめだと思うのです。単なる形式的なことを幾ら書いたって、それではこれから二度と事故は起…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 運輸省の組織令の七十二条「乗員課」というところでは、一号で「航空従事者技能証明及び航空身体検査証明に関すること。」とか、五号で「航空従事者の教育及び養成に関すること。」というふうな規定があります。本来、運輸省設置法の四条四十四号の四あるいは組織令のいま読みました七十二条一号、五号あるいは組織規程八条の九、五項の一号というふうなところでは、運輸省と日本航空とのかかわりなり、あるいは片桐機長を踏まえてのいわゆるそうした人た…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 それでは答えになりません。意を体してという抽象的な言葉ではなくて、はっきりと責任を認めて、明確に記入するかどうかということの質問なんです。大臣、お答えを願いたいと思います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 ちょっと時間がございませんので若干焦っておりますが、具体的な提案を一、二してみたいと思います。 いわゆる審査を受ける者に病歴を正しく報告する義務を課したらどうかというのが一つです。お医者さんにがかったときに、見てくれが悪ければ正しい診察も可能かもしれませんが、精神的な障害の場合には、初期の場合特に見ただけではわからぬケースも多いだろうと思います。そういう意味では、お医者さんにかかるときに、いわゆる乗組員の審査を受ける人…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 最後に、時間ですので、防衛庁に一言だけお尋ねして、質問を終わりたいと思います。 航空法三十一条の身体検査証明ですが、自衛隊ではどのようにして身体検査基準に適合するか否かというふうなことを判断されているのか、あるいはその証明の方法をどうされているのか、あるいは今回のような異常が認められたような場合にどういう対処をされるのかという点が一つ。 あわせて、今度の事故に対して、先ほども警察庁にお尋ねしたと同じなのですが、自衛隊は…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三浦(隆)委員 では、時間ですので終わります。
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○三浦(隆)委員 関連しまして、教育問題に論点をしぼり質問をさせていただきます。 初めに、教育の荒廃の是正についてお尋ねいたします。 教育とは教え育てると書きますが、これを教えるにかわって狂人の狂をこれに当て、あるいは競争の競の字をこれに当てるなどの比喩が現在まかり通るほど教育の地位は著しく低下しております。わが国のごとく、人口に比して国土が狭く資源の少ない国にありましては、国民の教育水準の高いこと、あるいは国民が勤勉であり、誠実である…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○三浦(隆)委員 次に、教育と法令の関係についてお尋ねします。 学校教育は、憲法を初めとする教育諸法令に基づき行われるものです。したがって、本来、教育は、文部大臣以下教員に至る教育当事者が法令に従い行うもので、違法、偏向の教育は行われるはずのものではございません。にもかかわらず、校長、教員等により意図的に違法、偏向の教育がもし行われたとしたら、これは許されないことだと思います。このような場合、どのように具体的に対処すべきものであるか、文…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○三浦(隆)委員 三番目に、小樽市の偏向教育の実態についてお尋ねします。 これは教育法令による正常な教育を行っていない一例です。四日前の九月二十九日、北海道小樽市議会総務常任委員会で、教育正常化の請願が継続審議となりました。この請願の要旨は、校長の職務権限の徹底的な行使、違法行為を行う教職員に対する厳正な措置、学習指導要領に基づく各教科、道徳、特別活動などの教育課程の実施などです。このような法令に基づいたあたりまえのことがいまもなぜ請願…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○三浦(隆)委員 私たちが発言しました後、七月二十二日付で、小樽市の市の小学校におきます実態、いわゆる教育委員会としてこれが適正ではないかという印と、そして十月一日付で実は訂正がある、やはり間違ってバツであるといったようなことを踏まえた記録もございます。 法治主義の日本において、小樽市のごとく法を無視する教育が行われてきたり、また同時に、道徳教育を行うべきものを行わないで、行わないのに行ったというきわめて非道徳的、非倫理的なそうしたよう…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 国鉄当局の方にお尋ねをしたいと思います。 いま国鉄再建が迫られておりまして、その方策として受益者負担の増、国鉄自身の合理化、行財政上の援助ということが言われておりますが、運賃の値上げを幾ら行いましても乗客離れが起こったのではどうにもしようがないということと同時に、不必要な支出が多かったのではこれまたどうにもなりません。そういう意味で、国鉄自身の合理化への努力がいま厳しく迫られていようかと思います。あわせて、国鉄再建は国…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 現在、新貨物線がつくられていますが、その実現化には、家を立ち退いた方も多かったり、いろいろな迷惑が方々にかかりました。しかし、新貨物線が実現すれば何とか混雑が解消されるのじゃないかという期待があったわけです。事実できましてから、東海道線と横須賀線の分離運転が現在行われております。にもかかわらず、依然として大変込んでいます。特に、早朝の七時から八時半、あるいは七時から九時という時間帯は猛烈に込んでいると思うのです。現在そ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 とにかく国鉄はいま、走らしてもなかなか乗る人がいないということで、運賃の値上げをしたわりには収益が伴っていない。そうした中で二五〇%も人が乗るということは、利用者にとっては大変苦痛でありますが、国鉄にとっては大変うれしい、有利なことだと思います。そこで、乗客の身になってみると、さらに新線でもつくってもらって、いわゆる混雑を解消していただきたいというふうに希望するのですが、現在時点ではこれはとても無理なことだろう。とする…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 ぜひその線で積極的な御検討をお願いしたいと思います。 とにかく、横浜駅もそうですし、ほとんど全国的にそうかもしれませんが、駅のホームと実際の電車との間隔が大変幅広くて、そのためにいつ事故が起こるかわからぬという状況があるわけであります。直せばよさそうなんですが、かなりお金がかかるんでしょうね。実際になかなか行われていない。という意味でも、国鉄の収入増へつながる方策は積極的に御検討いただきたい、こう思うのです。それから、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 たとえば東京が上り下りともに六十五本です。これに対して新横浜が三本ずつ、小田原は一本ずつ、熱海はゼロとゼロ、こんなような状況があるわけですね一これに対して西の場合、新神戸四十二本、西明石二十五本、姫路四十二本、相生二十五本、岡山六十本、新倉敷十六本、福山二十八本、三原十六本、広島四十三本、新岩国十五本、徳山十七本、小郡二十四本、新下関十六本、小倉三十本、博多三十本という現状になっておりまして、こうしたことから考えて、も…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 次いで、たとえば「こだま」をもっと増発させたり「ひかり」をもっと増発させるためにあるいは「ひかり」をもっとスピードアップするためには、「こだま」を追い越すことのできるというか、そうした駅をつくればまたいいんじゃないか。そういう意味で将来、小田原と新横浜の間に一つ新駅を設置しようとするお気持ちがないだろうか。ここで「ひかり」のいわゆる待避駅をこしらえるなりあるいは電留線をこしらえるというふうにいたしますと、旧来西から三島…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 いまの答弁でたとえば十駅つくりたいという希望があるというのですが、先ほど述べたように新神戸から以西は駅と駅との間隔も大変短いし、すでに「こだま」も「ひかり」も十分とまり過ぎるくらいとまっているわけです。これにさらに駅をつくったってそれこそ屋上屋を重ねるに等しい。これに対して東海道新幹線の場合には駅間が長いわけです。ですから、小田原と新横浜の間につくったところで西に比べれば問題はない。単なる距離的なことではなくて、いま言…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 最後に、国鉄当局からもう一言、先ほどの質問に対する答えをお願いします。 新横浜と小田原間に新しい駅をつくるということは、「こだま」の利用が増加できますし、いわゆる「ひかり」の待避駅ということで、「ひかり」のスピードアップにもつながります。さらにダイヤ編成、列車回送上の利益増進につながり、国鉄の赤字、国民負担をそれぞれ軽減することとなり、大変プラスな案であると思うのです。いろいろと国鉄の事情もあるかと思いますが、部内で検…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○三浦(隆)委員 委員長、時間を超過しましてどうも申しわけありません。質問を終わります。