三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 もしよいとするならば、在任中にそれをつくってみよう、建設しよう、そういうお気持ちにはなりませんですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 つくった方がよいと答えられて、しかしなかなかそうもいかないというふうなお答えなんですが、確かにいまは行革のただ中でありますし、なかなか大変なことだとは思うのですけれども少なくともそういうものをつくりたい、つくるということの検討というか具体的な検討ですね。いわゆる本格的な予算は組み得ずしても、そういうものを検討する、たとえばどこそこにつくってみようとか、そういうふうなプランをお考えになる気持ちはありませんか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 そこで文相にもう一つお尋ねしたいのですが、こういう留学生の建物にしろ、いろいろなものが東京に集中しやすい。たとえば今度の学術的な意味での会館をつくられる。すべてが東京に集中しやすい。政治は東京に集中するのであっても、せめて文化その他は東京から離そう。たとえば東京から至近な横浜に持ってこよう。いわゆる文明開化は横浜から始まったと言うけれども、横浜の港から全世界に通ずるものを持っているわけですし、外国人のイメージとしても横…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 重ねて言うわけですが、それはまず距離的に大変東京に近いです。それで、そういうものが横浜にはこれまでないわけなんです。国連大学というふうなものも近くていいかと思ったのですけれども、ない。そういう意味で、こういう文化的なものというのは大変横浜にふさわしいというふうに思いますので、私は検討するに十分値する場所じゃないか。つくらないというのじゃ、これはどうにもならぬのですが、もしつくられるというふうな方向性が仮にあるとすれば、…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 それでは、次はいわゆる開かれた大学構想といいましょうか、文相の所信に従ってちょっとお尋ねをしたいと思います。 インターナショナルバカロレアというのがありまして、これは日本では昭和五十四年に加盟したと言われるのですが、それはどういうふうな意味を持っているのでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 放送大学を踏まえ、だんだんと大学の門戸も開かれてきましたけれども、しかし仮にスクーリングなどというものがあった場合に、働いている人はなかなかスクーリングに参加し得ない。働いているということの制約があったりしますとせっかくの機会を見逃すことにもなりかねないわけであります。そういう意味で、有給での教育休暇というものを、外国の事例なりこれからの日本のあり方としてどうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 いまの答えに関連するのですが、もう少し指導を徹底していただきたいと思います。私自身大学の場にあってそうした学生を教えた場合に、私はそれを主張したのだけれども、法律が変わってしまったからやらなくてもいいのだということで外されてしまったわけです。そしてそこでは、法学という名で実は民法をとって教員になるのが多いわけであります。私は憲法をぜひとれ、また、含むべきだと関係の教員にはずいぶん言ったのですけれども、法令が別に憲法をや…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 職業訓練という枠はありますけれども、各種学校であってもそうした職業訓練と同じ趣旨だというように認定されればよろしいわけですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 雇用保険法の施行規則の百三十四条、職業訓練派遣奨励等給付金については、いわゆる放送大学は適用されないだろう、しかし雇用保険法施行規則の百三十条、有給教育訓練休暇奨励給付金というふうなところでは放送大学も適用されると理解してよろしいですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 それでは金額的にはどのくらい支給されるのでしょうか、年度によって変わってきたというふうに思いますが。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 時間のようですので、最後に一言お尋ねいたします。 労働省の発想は大変よい発想だと思いますし、今後ともより推進していただきたいと思うのです。ただ、長寿化傾向にありますわが国の実情と、定年後もなお働きたいという勤労意欲を持つ人が多いわが国の国民性を考えたときに、将来予算上の問題で困難な問題を抱えるというふうなことはお考えになりますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 最後に一言だけ、もう一度厚生省なり文部大臣にお尋ねをしたいと思うのです。先ほどの台湾元日本兵士の問題であります。 一つには、現行法令によりましても、日本人という言葉の解釈の中に、日本政府により強制的に日本人とされ日本国籍を有するに至った元日本人も含むという解釈がなされ得ないか、あるいは戸籍による制約はあっても、元日本人の戸籍を持った者は除外されるという、拡張あるいは縮小解釈をして現行法規のもとでも救済の手段がとれるよう…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 では質問を終わります。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 法案には賛成の立場ですが、行革との関連で一、二質問をさせていただきます。 初めに、私立大学の新設、学部の増設等を抑制する私立学校法附則第十三項の規定が制定されましたときの衆議院文教委員会における政府見解は、当面抑制する理由として要約次の三点を挙げております。 第一に、私学の一方的な意思だけで大学の新設や学生の定員を増加してその補助金が無制限に支出されるようになることは避けなければならない。すなわち、血税の使途についての…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 といたしますと、私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律案の趣旨としまして、第一に、私立大学の新増設、定員増の認可を抑制する期間を特別の場合を除いて昭和五十九年三月まで延長するとともに、大学院の新設についてもその対象としようとするものである、第二に、国立大学の新増設を特別の場合を除いて昭和六十年三月まで行わないものとする。衆議院はこれで通ったわけであります。 そこで、これに関連して次の点をお尋ねしたいと思うので…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 その統計の論拠をお尋ねしたいのですが、実は私の手元にあるのは五十七年一月二十日付のものでして、大学院においても、人文、社会、理科、医科歯科、薬科、工科、農水、教員養成、その他と具体的な分野に分けて数字が書かれておりますので、これによると確実に増加している。この表が間違いであるのか、そちらの表が間違いであるのか、どちらでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 いまごらんになっているその資料、どれでごらんになっているのかよくわからないのですが、私の方には、ふえているのが、教員養成が第一、それから農水関係が第二、第三で工科系というふうに具体的な数字が挙がっています。そうすると、いまの局長のとは大分隔たりがある。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 いま言った既定路線に従ったとかあるいは学年進行分というだけですべてが正当化されるものであったとしたら、別に行革は関係ないのじゃないかということなんです。仮に学年進行分であったとしても、この行革という中では何とか抑えなければならぬのじゃないのか。これは学生の定数だけに限らないで、定数がふえてくれば教員増、いわゆる公務員増につながってくるし、他の省庁の中がいま必死に削減化に努力しているという流れの中で、果たしてどんなものか…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 修士課程が大変にふえるということは、時間がたてば必ずドクターがふえるということだと思うのですね、時間の問題ですから。 それから、いまオーバードクターの問題を踏まえて、大学院問題そのものを調査会で慎重な御審査をいただいていると言いますが、仮にその審査が済むまで少しは抑制をしておくとか——決まってから、もう流れとして決まってしまってからではどうにもならないのじゃないだろうかというふうな感じを受けます。 特に、たとえばドクタ…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三浦(隆)委員 また、仮に同じ医学博士といいましても、現実にはお医者さんは外科とか内科とか耳鼻科とか皮膚科とか、いろいろと分かれておりますし、また、同じそうした外科といった中でも、心臓外科とか肺臓外科あるいは脳外科というふうに分かれているのだと思うのです。ドクターというのが、その道のきわめて高度な学問なり研究の裏づけを持ったとするならば、たとえば脳外科の博士であれば脳外科の研究成果を踏まえた方とか、肺臓外科ならば肺臓外科の専門の方とか…