三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 それでは先の問題にテーマを変えさせていただきます。 次は、実は最近発売されております週刊新潮の四月八日号に「自分の学校の「校内暴力」を捏造報告した共産党教師」という項目がありますが、これに関連しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 その問題に入ります前に、実は日本教育研究会というところで出している「教育ニュース」というものがございまして、そこで五人の方で座談会をしているのです。その中の一節なんですが、私の持…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 私もこの質問に先立ちまして、現地のここへ出てくる主要な方とはすべて、忙しくて直接お伺いできませんでしたが、関係者とは電話連絡でありますが、確認をさせていただきました。そこではいわゆる報告文というのがありまして、その中の文章を引用したのだから一応その文章の引用そのものは正確であるというふうに承っております。 そこで、子供を信頼し、子供の成長を願うべき立場にある小学校の先生がこのような事実を歪曲したレポートを公表したとする…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 この週刊誌が出ました後で、きょう実は私が文教委員会で発言するということで関係の皆さんといろいろと電話でありますが連絡したところが、ここの週刊誌から、大分事態は解決の方向へと一応進んでいるようであります。 一つにはそれが、子供を預けているお母さん方がその問題の先生の授業は受けたくないという申し出があった。ところが、いまの法制度は、子供の方には教員を選択する自由とか権利というものがないわけですね。学校の決められたクラスにし…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 今度は、教研集会の持ち方ということで、授業とのかかわりなんですが、時間の都合で詳しくは言っておれませんけれども、ある新聞に、教研集会という名目で授業が中断されてしまった、そこで、そうした中に、それはおかしいと言ってある先生が筋を通して授業をされたというふうな記事が実はあるのですが、教研集会といえども授業を勝手に無視していいとは思えないのですね。ですからそこに、授業に差しさわりのない限りたとえば職務専念の義務を免除すると…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 授業との兼ね合いの中で、校長さんが今回は大丈夫だろうといったいわゆる人数なり日にちの配慮というものが必要だと思います。ただ旧来の組合としての既得権の主張がありますから、特にそういう力の強いところですと校長先生も本当に大変なことだろうとずいぶんお察しするところでありまして、筋を通してしっかりとやっていただきたい、このように思います。 そこで、次には問題を起こしました教員の行為とその処置についてお尋ねをしたいと思うのです。…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 とにかく、一月に述べてから四月までかかっておりまして、こういうものは手際をよくやっていただきたいと思うのです。子供にとってはもう一日一日が勉強にかかっていて、大変重大なものです。オーバーに言えば、一日のうちの何時間、何分か親が勉強しなさい、勉強しなさいと大変口酸っぱくやかましく言っているぐらいでありますから、それを二月も三月もほっぽらかされて、まだ調査中、まだ調査中、いつまで調査していれば済むのかというふうに私は思うし…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 私もこの報告書を原文を読んだわけではないのですが、その引用の記事だということで確認をしているわけですね。 その後の質問ですが、当該教員に対する処置として、三月三十一日付だとたしか聞いたように思うのですが、校長とそれからこの関係の教員が教育長に呼ばれて訓告処分に付されたというのです。事実でなければ訓告処分に付すわけもないであろう、逆な意味で私はこう思います。そういう点で、臭い物にはふたをするということでなくて、一応おくれ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 地方公務員法の第三十三条、「信用失墜行為の禁止」というところなんですが、「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」というふうにあるのですが、今回こういう規定の適用というのは現地では検討されたのでしょうか。もし知っていましたらお尋ねをしたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 それじゃ後ほど、地方公務員法三十三条との関係でもし検討されておったら、その間のいきさつの文書をぜひ拝見させていただきたい、このように思います。 それから、その次でありますが、きのう四月六日付で問題の先生が担任を外されたと私は聞いたのですが、文部省はその事実を確認されましたでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 それでは、私はこれはこの辺にしたいと思います。 私が聞いたところでは、昨日なんでありますけれども担任を外したというふうに承っております。むしろここで聞きたかったのはどういう理由、名目で外して——電話では短うございますから、ただ担任を外したというだけでそのほかのことについて聞いておりませんので、もしおわかりになれば聞きたかったなと思ったわけであります。もう一つには、旧来担任をずっと続けていたが、きのう現在になって外したと…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 では、ここでは勤評というものが行われているのでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 いわゆる人事管理の適正を図るために、職員の勤務実績とそれに直接反映する職員の性格、能力、適性を公正に評価し記録するというのが仮に勤務評定だとするならば、ある地域でやられる、ある地域でやられないということがあって果たしてよいものかどうか。勤評がそこでは実施されてないというのが全国的にはどことどことどこがされてないのかお尋ねしたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 その全国三カ所を除くとみんな勤評が行われているというのです。ところが、行われてないところが三カ所あったというわけであります。そこの行われない地域の特殊性というか特色というか、行われなかった背景についてもう少しお尋ねしたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 問題の教員は訓告処分に付されたというのですけれども、実際に勤評が実施されてないという地域では記載のしようがないわけですね。仮に、その先生がどこかほかの地域に移ってもわからないわけです。そういう点では、記載される地域と記載されない地域では不公平な取り扱いを受けるようになってしまうと思うのですね。 勤評をするようにといった法規定というふうなものがあるわけですけれども、その法というのは任意法ですか、強行法ですか、お尋ねをした…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 たとえば地方教育行政の組織及び運営に関する法律の四十六条のところを見ますと、「県費負担教職員の勤務成績の評定は、地方公務員法第四十条第一項の規定にかかわらず、都道府県委員会の計画の下に、市町村委員会が行うものとする。」とありますね。ここで「行うものとする。」とはどういう意味なのか、あるいはさらに、「都道府県委員会の計画の下に、市町村委員会が行うものとする。」というのはどういうものなのかという解釈については、すでに文部省…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 抽象的でなくて、もう少し期間というものを明確に考えられないですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 別に一月、二月でしてほしいと言ったわけではないのであって、このまま何年も何年も経過しておったわけですから、黙っておればこれからまた何年も何年も過ぎてしまうでしょうということなんです。 そこで、そういうふうに私が質問していると、次に、文部省には責任はあるけれども権限はないとか、よく出てくる言葉でありますね。そうして、いわゆる権限強化ということを余り行き過ぎると、戦前に戻りかねない心配も一方ではあるわけであります。 実際に…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 時間ですので先に飛ばさせていただきますと、週刊誌の記事の中に、本論とは外れるのですが、もう一つ問題があります。 すなわち、この学校の先生方による「赤旗」の購読勧誘の問題であります。記事によりますと、このPTAの元会長さんの言葉の引用でありますが、「五十五年度の先生と父兄の懇談会の席で、あるお母さんが“赤旗の勧誘にくるのはやめて欲しい”と発言され」云々ということで、そのことをこのPTAの広報の雑誌に、文書に載せて配ろうと…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 週刊誌の記事だからというのですが、確かに、数多い週刊誌の中には、でたらめのこともあるかもしれない。けれども、本当に正確に伝えているかもしれないのであって、われわれとしては、自分たちの教育にかかわる重大な場合には、単に週刊誌だから、あるいは新聞だからといった、いわゆる一笑に付す態度ではなくて、本当に真実の記事であるかどうかということを、誠実に調べていく必要があるのだろう。新聞の記事としては、極端に言うと、大きく載った、小…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 初めに、学校教育と児童生徒等の健康管理の問題からお尋ねをしていきたいと思います。 教育基本法一条の「教育の目的」のところに「心身ともに健康な国民の育成を期し」とあり、そうした趣旨が学校教育法の十七条、小学校教育の目的その他、これは中学、高校にも及んでおりますし、また学校保健法ほかの関連法規に及んでいるわけです。そしてそのことによって学校教育の円滑な実施とその成果の確保を図りたい、また図らせなければならないのだろうと思い…