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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 いまもお言葉があったが、法と道徳とは明確に違う点、似ている点もあるけれども違う点がある。少なくともこの規定のように何々しなければならないといういわゆる拘束的な言葉を持った場合には、それなりの法における実力というか、いわゆる実効性というものが当然出てこなければならないのでして、これは厳しく言えば刑法のようなものといいましょうか、そうしたものに違反した場合にはそれぞれの何らかの処罰というか、何らかの実力行使というものも伴っ…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 その答弁はいいのですが、再三言うように、現実に果たしてその答弁が即応し得るものかどうか。たとえば前回の文教委員会の質問にもあったのですけれども、幼児の側に立って考えれば経常費補助はいいことだったのだから、仮に五年の期限が来たからといって補助金は返す必要がないのだというふうなことを、法の期限が切れてから言ったのではなくて、期限が切れる前にすでにそういうふうな情報が流れてしまっている。それじゃ、当初学法化をしゃにむにしなけ…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 仮に延長したとして、三年たった後再延長はしないというふうな御答弁があったと思うのですが、もう一度御確認をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 としますと、現時点において学法化しないで残っている幼稚園があると同じように、三年たっても同じくそういうケースがたくさん残るかもしれないわけですね。いま困っているのだというなら、三年後だってやっぱりその幼稚園は困っているかもしれませんね。同じ条件だろうと思うのですよ。ちょうどいまにも弱っている人に注射を打って、これを打てば一日もつかもしらぬ、二日もつかもしらぬと言っても、薬が切れちゃったら同じことになってしまうというので…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 一般に時限立法というのは大変珍しいケースでありまして、反対者が大変強い、でも何とか通したいというふうな——ですから、よく治安立法の形式のときに時限立法という形で出やすいわけですね。永久法で出すと治安立法は反対である、だけれども、時限を切って、いまのいわゆる混乱の一時期を乗り切るための本当の過渡期的なものだからいいじゃないかというふうにつくっておいて、実はそれを永久法化する。よくあったことなのですね。 この法律の場合はそ…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 一部の答弁、私は文書化の問題を御質問したのですが、どうでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 どういう方法をとられるかはお任せするとしまして、とにかく公金を受け取った幼稚園、これに対して、学法化をなし得なかった園については、すべてに対してこれまでの経過報告書というか実情報告書、名称は何でも結構ですが、まず、それを確実にお取りいただくということをお約束いただきたい。第二点、これから学法化を志しますという意思をはっきりとしていただきたい。 その二点、文書化いかがですか。文部大臣もその二つについてお約束いただけますか…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 提案者の方、西岡先生いかがでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 文教委員会 第11号

○三浦(隆)委員 その御答弁を、それこそ信義、誠実の原則に従ってお守りをいただきたいと、このように考えております。 それで、いま西岡先生の御答弁の中にありましたが、確かに学法化する幼稚園の数はふえてまいりました。しかし、その後が続かないのじゃないかという有力な見解もあるのです。それは、当初から学法化を志していた幼稚園が、いろいろと困難を乗り越え、乗り越えてだんだんふえてきた。ところが、当初から学法化を望まない幼稚園の場合には努力するわけ…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 東京湾港湾計画の基本構想に関連しまして、横浜港問題について初めにお尋ねしたいと思います。 運輸省港湾局の昨年十一月の同構想によりますと、「東京湾内には横浜港など六港が相接して位置し、その背後圏を重複しつつ首都圏の生活、生産活動を支えている現状にかんがみ、各港の特性を尊重しながらも東京湾全体を一つの広域的港湾として総合的に計画するため策定したものである。」というふうにございますが、このうち横浜港は、横浜国際港都法による横…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 第六次の港湾整備五カ年計画は五十六年度から発足しましたが、この五カ年計画策定の前提となりました港湾整備長期構想におきまして、都市と一体化した港湾整備を掲げており、運輸大臣も所信表明において、五カ年計画に基づいて港湾整備を着実に推進すると述べられております。 そこで、第六次港湾整備五カ年計画において横浜港施設の整備にいかに取り組んでいくのであるか、お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 横浜港が一横浜市のためのものでなく、東京湾内における比重、さらに日本において果たす役割りの比重が大変大きいということ、そして同時に、いまの整備計画でも運輸省でも真摯になってお取り組みいただいているということは、まずありがたいことだと思います。 そこで第三番目でありますが、横浜港の整備に当たりましては、老朽化しました埠頭を都市機能と調和した埠頭に再整備し、一般市民にも親しまれる港としまして横浜の町づくりの柱としての横浜港…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 工程のおくれは努力次第で解決できるだろう。こうした技術的なものはともかくとしまして、いまの言葉で、行革の真っただ中ではありますが、いわゆる資金的な面では、これまでと同じような計画に沿って行っていただける、このように理解してよろしいでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 その御答弁のように、ぜひ予定どおりの完成をお願いしたいというふうに思います。国鉄貨物線の利用というのは、経費の高さとか、効率性の悪さとか、荷扱いの不親切といったようないろいろな観点があって、横浜の方でも貨物からむしろだんだんとトラックの方へと、いろいろと変わってきつつあります。しかも陸上のトラック利用から内航船利用というものへ将来変わってくるかと思うのですが、いずれにしましても、六十年度までに何とかしてベイブリッジを完…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 暴走族の実態の調査を拝見しますと、たとえば昭和五十五年十一月の調査で七百五十四グループ、人員にして三万八千九百五十二名、うち女性が一千四百二十六名です。これに対して、一年たった五十六年十一月の調査によりますと、グループ数が七百七十、人員は四万六百二十九人、うち女性が一千五百三十七人というふうに、かえってふえているというふうなことからして、暴走族のグループ数あるいは人員の問題について、どうしてグループ数がだんだんふえてく…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 このグループの数が、大きいグループが小さくなっているのだ、そしてそれが総体的に人員が減ってくるのですとそれで結構なのですが、グループもふえている、人員もふえているとなると、やはりちょっと問題があると思います。今後ともよろしくお願いしたいと思います。 そこで第二番目には、最近の暴走族は悪質な走行集団から凶悪、粗暴な犯罪集団へと移り変わってくるような気がするのですが、その実態と取り締まり状況はどうなっておりますか、お尋ねし…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 暴走族の人たちの乗る車についてなのですが、車のナンバー隠しを行っている事犯というのが大変多いようであります。こうした車のナンバー隠し、たとえば番号標に粘着テープを張りつけるとか、そうしたようなことを考えてみますと、これらのナンバー隠蔽事犯の検挙数は六百七十一台、六百九十二人、この事犯に係る行政処分は全体で百五十四件と、検挙数に比べて大変少ないように思うのですが、その理由はどういうところにあるのでしょうか。また、このよう…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 ナンバー隠しというのは、例の過激派学生なども、覆面を脱いでいるときにはおとなしくて、覆面をしてわからなくなると人が変わったように乱暴をしやすくなってくるということと同じように、これまでの暴走族もこうしたナンバーを隠し、さらに顔を隠すわけです。ナンバーを隠して、自分自身がだれであるかわからないようにさせるということは、また危険な、何となくいやな予感がしないではございません。いまのところはまださほどの数とは思えませんけれど…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 本当にシンナーあるいは覚せい剤等麻薬乱用というのが青少年をむしばみましたときに、それは本人だけじゃなくて家庭も不幸せですし、社会にも多大な影響を及ぼすということでございますので、ひとつしっかりとやっていただきたい。 ただ、そうした結果面的な、秩序違反した乱暴な面だけを取り出しますと本当に許しがたいという思いもあるのですが、しかし、その一種の薬理作用に基づくものであるというふうになりますと、正常な人ならば怒ればわかるかも…

民社党・国民連合1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 実はこの交特委でも、例の日航機の問題のときに皆さんから質問が出たのですが、片桐という機長は本来機長としては乗ってはならない人であった。それで、日航内にもちゃんとお医者さんの医療体制によって健康診断をしていたはずですし、また、その健康診断の結果が正確に報告されていれば乗り得なかったのに、診断のときにあいまいであったのか、あるいはまた正確な診断であってもそれを記録にとどめなかったのか、とにかく上層部には達していなかったこと…