P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 ただいま会計検査院の方から御説明のありました二十三年度の決算についてでありますが、これらにつきましては、二十三年度の決算報告の中で約十項に近く批難事項として御報告になつておるものがございます。いずれこれにつきましては、この決算委員会で林野庁としての事情も述べなければなりませんので、一応私の方といたしましては、今回はこれについて御説明を一応差控えたいと存じます。

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 薪炭需給調節特別会計の執行の責任者としての私といたしましては、田中委員が先般来お尋ねの点は、当然究明しなければならない。かつまた究明するばかりでなくて、この結末におきまするところの国家の損失というものを、なるべく浅くしなければならないのは、当然の責務でございます。そこで昨年の三月、この特別会計が、どうも節の合わぬ点があるというような事情を発見して以来、この特別会計がどういうふうにして、はたしてどういう内容でもつてかような…

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 二十三年度の決算はやつておりませんから、現状を申し上げる前に二十三年度の決算に対する林野庁の考え方を申し上げます。

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 今不足木炭あるいはまき、帳簿面と現物との開きがあるものについては決算は落してありませんが、これは先ほど田中委員もお述べのように、ぜひ追究して国の收入に入れなければならない、かように考えております。そうして現在十二月末までの経過では、約四割何がし、五割弱を糾明いたしました結果は、その約半分が責任——責任と申しますか、相手があつて、それから追究をすべきであるというふうにきまつたのであります。それから大ざつぱでありますが、その…

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 この三億二千三百万円と申しますのは、産地の方面の指定集荷者——生産着がその手を通じて政府の方へ売り渡しを登録する、俗にいつて産地の集荷業者の分でありまして、これにつきましては先ほどの行方不明、帳簿と現物との不足の解決とからみまして、相殺をして行く分があることはあります。これにつきましては先ほど申しましたように、収入がどうしてもずれるということになれば、おかしなことになりますので、また別途そのものの関係でなくて、目下関係の…

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 今日、毎日の収入は大体千三百万円見当です。そうして出ました分につきましては、つまり入つた分につきましては極力集荷業者の方に支拂うということで、最近の数字は今ありませんが、私どもとしては現金で持つておるということは原則としてはしておりません。今の集荷業者にからむ相殺の問題がきまり次第、その方に支拂つているという状況であります。

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 一月末には一億二千万円あつたのですが、集荷業者、仲介業者との相殺の分がきまり次第、それを支拂つているような状況です。

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 先ほどの数字でもありますように、日通には差引きしても支拂う金が多いわけです。そこで他の方面は、卸商の方面は、これはもらう方が多いわけです。そこでこれは支拂いを要しません。つまり差引き勘定でやつて参ります。ただ日通方面あるいは機帆船の方面については、運賃の方はこちらから取立てる勘定になつている方が多いのですが、この行方不明の木炭あるいはまきという先ほど来の十三億の中には、かなり運送中の行方不明に関連するものが多いのでありま…

林野庁長官1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○三浦政府委員 ちよつとはつきりわかりかねましたが、私どもとしては、この日通と海運業者、これのちようど間に立つておりますので、この輸送契約に従つてこの輸送業者の方々に責任を負う問題が相当ある。そこで日通さん及び海運の方には、私の方は支拂いをとめている。そうして一方協力を求めているというふうな状況なのでありまして、またその点生産者に対しても、いささか酷であるように聞えまするが、生産者に対しても二重拂いとか何とかいう問題について、お互いに議…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 卸売価格の売掛金の問題は、一月末で十六億六千万円がまだ遺憾ながら債権として残つておる。こういう状況でございます。ちようど昨年の十一月ごろの二十二億八千万円の売掛金、その後その当時残つておりました約十億の現物、それを現在約二億程度残して売り拂つた。従いまして約三十億程度から今日十六億六千万円程度がまだ売掛として回收が未済で残つておる状況でございます。

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 十二月の收入が約五億五千万円でございました。それから一月に入つて少し落ちまして四億三千万円、そのうちにはいわゆる卸商の保管料、荷直し、そういうこちらから支拂わなければならないものとの相殺の関係もございまして、十二月、一月はそういう状況でございます。お話のように実質の回收はそんな程度ということになつております。

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 今日本炭の統制についての廃止問題が巷間非常にやかましく言われ、ことに生産者方面、実際に職についている人たちからは、なるべく早い機会に、これだけの見通しがついたからには統制を廃止してもらいたい、まことにもつともな点であろうと思います。そういうような状況でありますので、特別会計をあずかつておるものといたしましては、今日その回收を特に急いでおるのでありますけれども、お尋ねのように、この十六億余のうち幾らが結局本年度内の收入にな…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 現在におきます主要都市の需給は、大体のところ計画量に対して七割程度しか今のところまかなつておりません。生産の方は今日の統制の状況すなわち最終消費者の価格しかないというような状況からいたしまして、生産地の方は非常に減産をしておるというようなことをいろいろと中には想像をしておりますが、全体といたしまして、林野庁の各府県からの統計等から見ますところ、約二割近くは計画に対してどうも落ちているように考えられる状況でございます。しか…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 現物不足の処理の実情についてのお尋ねのようでありますが、この不足の薪炭につきましては、いわゆる帳簿と現物をたな卸しをして、一々やつたことがないということからいたしまして、一口に十年間の特別会計開始以来の問題であるということで説明もし、事実またそういうことなのでありますが、その内容は主として戰争末期からのものが数合に多いようです。この数字は政治的に配慮したのではないかという問題でありますが、もちろんこの十年間を一つの事務所…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 この処理については、かねてのときにも申し上げましたように、私の方自身もまた国警の方にみずから事情をよく説明をして、御協力を願つております。また経済調査庁の方に対してもその御協力を願つております。そこで今日問題になつている木炭事務所関係も四つ現在まだある。こういう状況で、林野庁みずからこれを告発したという形は今日まだとつたことはございません。しかし国警、経済調査庁の御協力によつて回收をし、またこの行方不明のものも処理をして…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 この現物不足薪炭の処理にあたつて、まだ調査中のものがこの年度内、三月末日までに全部明らかになるかというお尋ねでありますが、私どもせつかく督励はしておりますが、遺憾ながらこの全部を年度内に明らかにするということにまでは、どうも進捗しかねるような状況である。ただ私どもといたしましては、お話のごとく誠心誠意これをどこまでも究明いたしまして、その責任を明らかにし、取るものはここで明らかに回收するこそ、この特別会計の終末にあたつて…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 この收入の状況につきましては、整理状況の報告の收入状況の欄にも書いてございまするが、十一月は結局二億二千五百万、一日わずか七百五十万程度、十二月は、主要な府県によくもののわかる強硬な取立てを手配いたしまして、三十一日までいろいろとやりました。そういうことと相まちまして、十二月はここに示したように一応五億三千六百万円、七月以来一千万円を越えたことのなかつたのを、ようやくこの十二月にしたわけです。一月もさらに私どもといたしま…

林野庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○三浦政府委員 数字をはつきりして申し上げます。

林野庁長官1950/02/07

7衆議院 農林委員会 第3号

○三浦政府委員 それでは林野庁の方の予算を御説明申し上げます。 林野庁の方の予算は、詳細はお手元に配つてあるわけでありますが、一般の経費といたしましては、二十四年度の九億に対しまして、十八億になつてた。しかしその十八億は薪炭特別会計が一般に入つた五億、それから松の虫害の関係のものが二億四千万円、国有林の特別会計の関係で、これはあとで一言触れたいのですが、藩制の昔からある治山工事を必要とする場所について一般会計に持つて来たものが千八百万円…

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) これに対しましては、その年の十一月、この分につきましては完納した、全部取立てを済ました、こういう状況でございます。