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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1950/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) この薪炭需給調節特別会計の運用が誠に当を得なかつた、拙劣であつたと言われますが、五十五億に近い今日欠損を見なければならんような状況にまで持つて来ましたことについては、誠に私共その担当をした責任者といたしまして何とも申訳ないことだと真に痛感しております。今日せめては只今御指摘のようにいわゆる帳簿面と実際とが合わなかつた凡そ金額十億の分、又売掛けで回收がまだ完全になつておりません分、こういうものを速かに究明し、或い…

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) 薪炭需給調節特別会計の会計は昨年の七月末で新らしい買入れは停止いたしまして、その後專ら清算に入つておるわけでございますが、この会計自身は本年度を以て打切るというつもりでございます。

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) この会計を延ばすことが、決算の終末を引延ばすことが、いわゆる離職をしない方法だということは私共は全然聞いておらず、又事実大蔵当局との間ではこの会計の整理を三月末までに何ぼの木炭を清算済みとして何人を定員減とし、又六月末までにはどこどこの事務所の清算を完了して何十人の人を減らす、こういうふうにして六月、九月末、十二月末までにそれぞれ定員の減を予定し、最後に二十月の末日を以て全く完了して、そこに八十名の人員を一応残…

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) この三百二十八号の、工事施行に当り措置当を得ないものとして御指摘を頂きました東京営林局の栗代林道、これは会計検査院の御説明の中に大井川の流域で、現に発送電が五十キロなにがしかをすでに持つておる。それでその当時その一部分につきましてはすでにゲージが違うものでありますからその間にもう一本鉄道軌條を入れまして、そうしていわゆるその乘入れを許されて現に使用しておつたのでありますが、この指摘を受けました三百二十八号の工事…

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) 尚説明中言葉が足りませんでしたが、確かに御指摘のように、本質的にこういう点は作為でやつたのではないかというお咎めで、この東京営林局の苗圃の近くに作つた家、又大阪営林局の千三百七十九町歩の施業地に作つた家、これらは予算上に認めて貰つておる労務省の住宅というものがございますが、その経費でそれぞれその局としては建てたわけなんであります。併し私共といたしましては、御指摘のように、それはいわゆる一応形式はそういうことにな…

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共この頃の状況といたしまして、この事自体だけでさような、何と申しますか、懲戒の手続はとらなかつたのでございます。先程これらのような事情を含めてと申しましたのは、言葉が少し余計なことになつたかも知れませんが、私の気持としては平素の部下の監督等の事情等も入れて、先般の整理、或いはその前における機会、こういうものも考えたという気持を現わしただけで、この事自体だけがいわゆる懲戒という正式のものまで、当時の状況としては…

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) この事自体を嚴重に注意をしたということに止まるわけであります。でありまするので、先程申上げたこれらのことも考えてあとでそれぞれ処分したということは、誤解がありまするから、それは訂正をいたします。

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) 平素成績がよかつたのはどういう程度であつたかというお尋ねでありますが、私共といたしましては、御承知の通りに営林局は営林局長が一応の出先としての責任でやつております。国有林の管理経営全般をやつておるのでありまして、もとより会計関係の法規というものは当然重視しなければならないのでございますが、私共といたしましては全体の管理経営の問題も又考える。こういうような面で人を見ておるような状況でございます。

林野庁長官1950/02/06

7参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三浦辰雄君) 私か何かそこに誤解があるように存じます。説明の足りない点かと思いますが、これらの現われました事案は恐縮に堪えないし、これは当を得ないものでそれぞれありますが、この事自体によつてその責任者を処罰するということまでは、当時の環境からいたさなかつた。嚴に注意しただけに止めた、こういうことを申上げておるのでございます。

林野庁長官1949/12/17

7参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(三浦辰雄君) この点につきましては全くその通りでありまして、事務的にも万端整えておりまして通過の一日も早きようお願いいたします。

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 五十四億七千万円が入りましたその中の内訳の支払いの用途でありますが、これは御承知の通りに会計がもう清算の過程におきまする安払いの財源でございまして、生産者関係、あるいは輸送者関係、あるいはこの会計が買取ります薪炭証券の支払いに充てるためであります。

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 薪炭証券の五十四億七千万円はいわゆる借りかえで、今まで何としても方法がございませんので、やつて来た状況であります。でありますので、現在のいわゆる形式的に支払いが一番近く来ているところのものが二十八億八千万円ほどございます。

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 私どもといたしましては、この清算をやつて行く上に、そのほかのいわゆる生産者関係と証券以外のものといえば、輸送とかそういう問題もございますが、これは五十四億七千万円というものを限度としてこの会計に繰入れていただくことなのでありまして、私どもとしてはまず生産者とそれからさしあたりすぐ来ておるその債券、それからまた繰入れが同時に許されるならば一部の債券の繰上げ等も、さらに考えられるのではないかと存じますが、この点についてはまだ…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 先ほど御答弁申し上げました言葉が足らずに誤解があるようでございますから、つけ加えたいと存じます。それは生産者への支払いという問題と、それから証券の問題でありますが、証券はやはり一つは十二月二十日に払わなければならぬ。その次のもう一口は来年の一月の十日に払わなければならぬ。こういうふうになつているのでありまして、この五十四億七千万円を繰入れていただきましたあかつきにおいては、生産者の方にまずきまつているものについて払う、そ…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 次の一口は一月の十日でございまして、私どもといたしましては、現在の生産者の支払いをやつて行く出先が四十七もあることでございまするから、一応先ほどの数字を予定しておりますが、さらにそれをやり、十二月の二十日分を払つて残がありますならば、その際五十四億七千万円まるまるを最高限度まで繰入れていただいておつたとすれば、一部の償還に充てて、そうしてあとの分をまた切りかえて三月の十日までに延ばしてもらつて、その間に回収を進めて年度内…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 本年の十二月の十二日に償還期の参りますものは、先ほど逆に申し上げたかと存じますが、二十五億九千万円、前の二十八億八千万円はここに取消しまして、一月十日の口が二十八億八千万円でありまして、合計五十四億七千万円、そこで今繰入れをしていただきまして支払いの予想を約二十億としておりますが、それをいたしますると三十四億七千万円というものが残ります。その三十四億七千万円のうち二十五億九千万円の最初の一口、十二月三十日分を返済をいたし…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 さようでございます。

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 この会計は現在清算をしておりますので、結局赤字が幾らになるかということはここにはつきり申し上げられませんが、いろいろとあらゆる推定を入れました際、この会計は結局五十五億四千万円赤字になるのではなかろうか。かような見込みであります。

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 八月の収入は二億三千三百万円、端数は切り捨てます。九月は少し下りまして二億二百万円、十月は二値三千七百万円、それから十一月は二億二千四百万円、十二月は十二月の十日まででありますが、これが六千五百万円でございまして、四月から七月までの収入をこれと合計いたしますと、この十二月の十日までには八十二億三千万円入つたわけであります。それから八月の一日、つまりこの会計が買入れを停止して以来の支払いは、商品費が五億八千二百万円、運搬費…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 五月二十日に発行してもらつた二十八億八千万円は、この会計の三月末の未払金が四十六億七千万円ございまして、その中のいわゆる中金のオーバードラフトとして、非常に関係方面からやかましかつた二十億の分を支払い、その残の八億八千万円の方は商品費等に払つておつたわけでございます。そうして四月来の収入の合計は八十二億三千万円で、それは純収入といいますか、売つた代金でありまして、それのほかに先ほどの二十八億八千万円加わつて、百一億一千万…