三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 国有林の処分の方針に関してのお尋ねのようでありますが、木材につきましては一月一日からまつたく統制がとれまして、従来のような方式ではなく原則として公売で行く、高入札ないしは指名競争というもので行くということを建前としております。しかし地元の関連におきまして、従来の非常に長く続けられた統制から、ただちにそういうことにいたすことがよいかどうかという問題もあつて、全部あげて公売ということには参らない。その地方においてなるべく多数…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 先ほど申し上げました数字は、三十億の見返り資金を二十五年度のこの特別会計に入れてもらいましたあかつきの数字について申し上げたのであります。ただいまお尋ねの三十億をどういうふうに使うかという問題につきましては、今日のような原始的な労務を酷使した行き方で、国有林を経営して行くということは必ずしもけつこうではない。まとまつた山であるならば、できるだけ機械、器具を導入して、もつと機械的な方向に作業を転換しなければならぬという考え…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 種苗につきましては、本年度まで、ございました約一億一千万円ばかりの助成金は、二十五年度において予算的に削られました。そこでむしろ国にはそういつた技術者もあるし、土地もあるのだから、この金の中から六億八千万というものを使つて、直接優長安価な種苗の供給をはかりたい、こういうような意図でございます。そこでただいまお尋ねのこの金を従来の苗圃との関係でどういうふうに使うかという問題でありますが、現在あります苗圃面積は、五箇年計画の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 従来の委託苗圃等はおそらく府県営等であつて、その府県営というものは府県の苗圃の熟達者等に経営を委託させて、いわゆる府県営であるといつたような場合が多くあると思うのです。ところが今度の場合も、この問題はさような府県との関係において、そういうような方法も府県と出先である営林局署との相談で、効率の上るような使い方をしようとしております。こで過去におきまする従来の苗圃業者との関係でございますが、従来の苗圃業者は今日苗木につきまし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 民有林の方の造林は、人工造林を二十三万町歩、それから松等のごとく、種をじかにまいた方が適切であるといつたようなことで、そういう播種をもつていたしますものが三千町歩、それからいわゆる天然の播種とあわせて、人口で補つて更新をはかりたいというものが二万三千町歩と、二十五万五千町歩が民有林の一般造林で、これに対しまして国からは四割の助成、県からは一割の助成、植える人にとつて五割の助成が行くという方式をとつてやりたい。それから従来…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 伐採量は、先ほど申し上げました通り五千三百万石を四千八百万石に落しました。これは従来の濫伐に対して打き過ぎを是正した意味でございます。それと製品需要関係に四億五千万円の機械関係の経費を、見返り資金から予定しているということとに関連をして、私ども山林労務は御承知の通りまつたく原始的な状況で、非常な重労働でございます。そこでどうしても今後のあり方といたしましては、機械というもの、器具というものの改良あるいは導入によりましてそ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 この伐採の中には二色ございます。一つは立木でもつて、それから生産することを希望する人に拂い下げる。もう一つは国の経費において丸太の形あるいは炭の形にまでして、製品として処分するものとございます。それらを合せての原木が四千八百万石と申し上げたわけであります。この減らしました分につきましては、立木のまま売ります分として、用材の方を本年度に比べて二百十五万四千石減らす予定でございます。それから薪炭林は九十一万三千石を減らし、ま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 今日におきまするところの国有林の労務者の中で、人頭数として約三万人というものはいわゆる専業的な従事者であります。そうしてその多くはああいう広大なところで作業をしてもらう関係からいたしまして、従来とも出来高拂いの方式でもつて、その一月当りの実際にその地方において出て来る二十二日とか三日とかいつたものを、見当をつけて收得高をきめて、それからの割出しでもつて単価を一石当り幾ら、あるいは林道であればメートル当り幾らというようにし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 一般の單純労務者に対しての、公務員法の機械的適用という問題につきましては、まことに私どもといたしましても同感です。そしてこれにつきましては特別職にするか、いわゆる一般の公務員として依然として行くのか、この点を人事院等の方にも事情を述べ、その解決を一刻も早くしてもらいたいということで、長野、岐阜あるいはこの近くの伊豆等に実際働いておる姿を見てもらつて、向うの解決を急いでもらつているような状況でございます。これは給與の体系か…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 三十億を使います場合の條件と申しますか、これはいわゆる国有林野特別会計の財産の増になるものに限つて使う、こういう考え方で一貫されております。ただ、今のいわゆる民間造林用の苗木の問題は、特別な目的でこれに入れてございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 ただいまの御質問は、国が持つておる社寺林に関して、保管林契約をしておるものだと思いますが、それは千二百町歩ぐらいだつたように思います。それで社寺に対していかなる方法をもつてしても、国は特別の援助保護を與えてはいかぬというあの法律からいたしまして、今日政府部内に社寺保管林処分審査会というものを設けて、そこには一部社寺方面の利害関係の方もおります。また中立の人もおります。それで構成されました委員会で、この部分ははたして社寺に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 保管林についての收入は、つまり保管林の伐採は、神社から見ればその審査会にかけるとその神社のものになると思う。また一方国有林の管理者の面から見れば、それはさにあらず、神社からあの法律の精神に基いて切り離す、国に帰属して行くべきものだと思うというような見方と、二つにわかれる山がたくさんあります。それでその地方におきます伐採について、それが保管林の一部分でありますとすれば、現在の保管林者に話合いをつけて労務の事情あるいは生産の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 それを拂下げした場合においては、それを一応従来の契約の保管林で行けば渡すべきかもしれませんが、それは国の方で保管して渡さないでおる。こういう状況であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 ございません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 あれは今お話の二十三年中であつたと思います。風上にありました営林署の鍛冶工場から不幸に、して火を出して、そうしてあすこの全町がほとんど八、九割焼けたのであります。その際に従来の慣例によつてたしか一戸について見舞程度はしたのでありますけれども、何分にも非常に大きな戸数でありましたために、ちようど折から他からの救済もできるだけしたのではありましようが、その後営林局等の情報によると、仕事をするにも仕事もようみつからぬいうような…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 御承知のように立木で売ります場合は、その立木がそこに切られてそして丸太なら丸太に処理されて行つた場合に——あのころはマル公があつたはずですから、マル公が幾らということはわかります。いわゆるマル公から逆算してそこに道をつくらなければいけない。それならばその道は何年で何本の部分をそこに負担させるかといつたような、いわゆる経費の因子を厳重に吟味いたしまして、しからばその場所における立木が幾らというのが、いわゆる算出の基礎でござ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 木材の需給の問題でありまするが、二十四年度におきましては、供給面およそ七千万石ということでやつております。しかるところ臨時的の現象であるかもしれませんが、実質のいわゆる有効需要というものが、需要者のふところぐあいその他の関係でなかなか必ずしも思うようにならず、一部におきましては余つておるというような状態がなきにしもあらず、真の需給というものはなかなかなかつかめません。そこで根本的に木材は、従来は需要の面からして供給という…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 アメリカから輸入の問題もないわけではございません。しかしアメリカとても非常に木材拂底をしておるところでございまして、ただ関係の業者がこれを出してもいい、入れたいというのであります。今日はCIFで十ドルないし十一ドル見当に予想して、一部のものは入つて来そうでありますが、その数量はきわめて多く見積つても、まあ五万石ないし十万石という程度でありまして、いわゆる大中角という特別の大建築等に充てられるもの以外には、そう多くは金の上…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 ただいまの御質問は、県道を使うのは林産物であるから、さらには国有林産物であるから、国有林の特別会計で出したらいいだろう、こういう問題でありますが、私どもとしては、それがもし立木処分でありますならば、そういう坂道のためにトラックなり馬車の搬出量が落ちると、石当りの單価というものはこれだけしか見られないということで、すなわち木代金は安くなつております。それからそこがたまたま国有林の経費でもつて、丸太あるいは炭の最終の製品まで…