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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1950/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 今日までです。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 所管事項は林野関係の一般行政、また国有林の特別会計の仕事、薪炭需給調節特別会計の仕事、森林火災保險特別会計の仕事等です。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 薪炭需給調節特別会計は、その法律に基いて昭和十五年八月から運行されて今日に来たわけでありますが、その目的といたしますところは、当初炭の需給が非常にアンバランスになつた。そこで生産地はともかく、消費地におきますところの木炭の入荷が、自然の商取引におきましてはとうてい期待することができないということで、一番初めは生産地から消費地へ参ります分だけをこの特別会計が買つて、そうして大消費地の木炭をまかなつて参つたのであります。その後さ…

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 この特別会計は、もちろん特別会計の予算で、国会の承認を得て初めて、成立するものであります。また決算につきましても、林野庁は会計検査院にこれを提出いたしまして、国会の御承認を得ているわけであります。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 資金の操作は、薪炭需給調節特別会計法で、その薪炭証券及びこの会計が借入れられる限度の額がございます。現在は五十五億になつております。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 そのわくは、国会で法律の一部改正によつてきめていただいております。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 そうです。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 薪炭需給調節特別会計法は、大蔵大臣と農林大臣の管理になつております。その実務につきましては、歳入徴收官と歳出——ちよつと名前が出ませんが、歳出、歳入ともにその責任者は林野庁長官になつております。物品に対する会計官吏は薪炭課長になつている、こういう仕組みでございます。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 安本は、木炭が生活指定物資——はつきり記憶いたしませんが、つまりさような重要な品目でございますので、その需要供給の計画を立てます場合には、安本がこれを全体として立てます。その需要と供給面の立てられました範囲におきまして、この特別会計といたしまして、買入れ、売渡しをやつておるわけでございます。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 一月末におきますところの経理面の状況は、この特別会計が支拂わなければならない債務につきまして約十七億、この特別会計が取立てるべき債権が十九億余。最近法務府の方と打合せを了しまして、来月のごく初めまでに、即決和解というような点、また一部は民訴を起すというようなことで、この債権をすみやかにとつて、いまだ拂わない債務の支拂いに充当しなければならない、こういう考え方でございます。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 この薪炭特別会計の終局の赤字というものは、その整理が全部完了しなければ、はつきりした数字はわからないわけでございますが、私どもの現在まで検討しておりました、またしておりますことから申しますと、二十三年度末までに二十三億余の実質上の赤字が出ておる。そこで二十三年度及び本二十四年度の状況から見通しますと、約五十五億というものが、創始以来の最終の欠損になるのではなかろうか、かような見通しでおります。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 二十三億八千万円というものが、創始以来各年度ごとに売上げ総益金に対して諸経費の方がかかり増しをしておつた、その損失が二十三億であります。それから二十四年度三十数万トンの木炭をかかえて二十四年度に入つたのでありますが、その備蓄中におきますところの品質の低下、あるいはその包装材でありまする炭俵、なわ等の腐れに伴つての亡失、損耗というような問題があるわけでありますが、約五十五億と申しまするものに関連して申し上げますと、十億円に該当…

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 二十三年度末の損失の合計でありますが、その中にはいわゆる十億という帳簿面と実際の間の差額は加えてなくて二十三億八千万円でございます。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 帳簿面と実際現物の不足の十億円の問題でございますが、この薪炭特別会計の運用といたしましては、先ほど一般論の中でも申し述べておりますが、駅港頭で買うというようなことではなしに、それはごくわずかの期間でございまして、多くは政府の指定場所、トラック、馬車等の着きますところで買つたのでございます。これが全国七万箇所に及んでおるのでございます。さらには一年余では、ございましたが、二十五万以上に及ぶであろう、炭がまの前、その場で買つた、…

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 これからは出ないのであります。現に十億につきましては、あるいは山地の報告はあるが、消費地の方の受取りと合わない、あるいは日通の受取りはあるけれどもどうといつたような、いろいろと根拠になり得る書類等もございますので、これについてはそれをたどつて究明をして行きたい、またたどつて行きつつある。その後この十億にあたる部分はふえるというふうには考えておりません。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 一月末で……。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 今年の一月末です。政府が本年度八月一日、つまり特別会計が買入れを停止しましたときに持つておりました基準額で計算いたしますと二十三億九千万円ばかりの品物が、一月末現在は二億三千万円あたりの分が残つておりますが、これもすでに二月の末でありまするから、ほとんど大部分は処分したことにいずれも相なつております。

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 この横持料と申しますのは、一昨年二十三年の十二月一日から、消費地におきますところの卸機関に支拂つたのでありますが、その使途と申しますか、その目的は、産地からは非常な勢いで消費地に来る。そうして一方先ほども触れましたが、卸小売の登録で混乱することをおそれ、あるいは従来の独占機関であつた燃料配給組合が閉鎖になつたというようなことからいたしまして、ある程度備蓄を用意しておつた。そこへもつて来てどしどし産地からは順調に入つて来る。そ…

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 特別小出し賃と申しますのは、これは何年でありますか、きわめて古い時代からやつておつたのであります。大体政府の方といたしましてマル公をきめまする場合に、およそその生産量はどのくらいの距離から出るかというようなことに基いて量の決定をいたしております。ただだんだん里山がなくなりますとともに、相当奥地の方に山を求めなければならない、そういうような関係からいたしまして、その奧地の補助をこの形で一部分とりました。また輸送の契約をいたした…

林野庁長官1950/02/24

7衆議院 考査特別委員会 第12号

○三浦証人 これは何と申しますか、需給が非常に混乱をきわめ、すなわち消費地に一片の木炭でも、一本の薪でも早く、なるべく多くと言つていた非常のときには部長、部長制度のない場合は課長程度であつたようでありますけれども、私の就任いたしました二十二年の暮れあたりは、まだそういつた非常なさ中であつたからではありますが、そこをもつと衆議にかけて持つて来る、従つて部長制度がありましたから、部長、長官のところでこれをきめる、こういうことであります。監督…