三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三浦辰雄君 これはときどき私もお聞きして置くことなんですが、この災害の相当大きいにもかかわらず、その復旧が非常に遅い点から見ても、今の局長は御迷惑かも知れないけれども、前の行き過ぎた例の開拓問題、未墾地の開拓問題というのは非常に現当局としては、いろいろ頭痛で悩んでおられるようでありますが、聞くところによると、國有林の行過ぎた場合には、これを元に戻してもいいと思つているけれども、最も大きい問題を持つている民有林関係の行過ぎの場合、これに…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三浦辰雄君 そのお答えの問題ですけれども、曾つては今の政府は自作農創設特別措置法の一部の改正の件ではつきり態度をきめて法律にまでしたのであります。ところがああいういきさつからあの法案が成立しないで、農業関係の部分だけはポツダム政令で出て、残つている問題は主としてあれ一つである。だから結論は明らかなことだと思うのですが、つまり法律等を單独で出す、こういうふうに考えられておるわけではないのですか、その点を一つ……。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三浦辰雄君 現行法の運用でできるのであるならば、あの法律の條項というものは当時も要らなかつたようにも解釈できるのですが、その考え方というのは、あの法律を出した当時と、今度は現行法の運用でもできるというのは、根本的にあの行過ぎ是正に対する態度が違うということになるのでしようか。その点を一つ。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三浦辰雄君 あの運用で行くということになれば、買收した当時の価格というもので返すということはなかなか実現が困難だろう。仮に運用をあらゆる点で完全にやつたとしても、買收当時の価格で行くということはできるかどうか。これは大蔵省乃至は会計検査院等の問題も随分あろうかと存じますが、その点についてそれをも含めてあの法律で同じ運用ができるというお見通しでしよう、どうでしようか。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三浦辰雄君 御承知の通り同じ政府部内で森林の荒廃を憂慮した結果、森林法というものを次の國会に出すというふうにも伝えられております。そのことは又同時に毎年僅かの水が出れば荒されておる実情から言つて國民が随分待望しておるようにも考えられるのでありますが、そういうことを一方においてやるのでありますから、当然今お答えになつたような線で至急解決をして頂きたい。私はこれを要望して質問を終りたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○三浦辰雄君 この間の第八国会のときの自作農創設特別措置法は、私共から見れば残念で、あれは不成立に終つた、ところであの中の四十條でありましたか、自作農創設をするに適当でない、又土地の利用上から見て適当でないという買上林地等は、これを元の値段で元の所有者に返すという項目がある。あれは誠に実際に合つた点なのであつて、事実各地方を歩きましても、昭和二十二年、二十三年の当初の買上げ時代におきましては、あの中央の精神がひどく曲げられまして、割当と…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○三浦辰雄君 これは林野庁の一局の問題でなしに、むしろ一局とするとするならば農地局にこれをやらせるということが、最も適切だと存じます。一つそういうふうにお話を願いたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○三浦辰雄君 それからもう一点でありますが、国土線化に関しての政府の非常な力の入れ方については誠に感謝もしているわけでありますが、その中で残念な点が大分あるが、特に一つある。それはこの林道に対しまして非常に少い。私は造林、治山事業と裏腹の関係にあつて、林道というものは促進されなければならない、非常に里山の出口が荒れておる。而も日本の復興のためには誠に残念であるが、現実は生長量の二倍を止むなく伐つておる。その際に当つてすぐ奧に入れば寝てお…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三浦辰雄君 この改正の中で、自作農創設特別措置法で取得した土地、或いは買取つた土地で、自作農の創設又は農業上の土地利用において増産の目的に供しないということが分つた、供しないことを相当と認めたときは、その取得の対価に相当する価格で売渡さなければならんということがあります。そこで前にもちよつとお聴きしたのでありますが、この認定の問題は、従来の委員会等は使わなくて認定をするというところまで行つて質問が切れておつたのでありまするが、この認定…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三浦辰雄君 適地選定部会ということは、一応分るように見えますが、今日までの経過から見ると必ずしもその適地選定部会というものが、その思つたより、中央政府が思つているように活動しているとは限らない。ところが一応この機関にかかるというと、なかなかこれで自分達が一応選んで、それを可としてやつたのでありますために、内々それは成程無理であつたと考えても、そうは行かないといつたような場合が往々あるのではなかろうかと想像されるのであります。であります…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三浦辰雄君 取得の対価に相当する額というのは、結局言葉をえて言えば、まあ買上げされた所有者から言えば、もと買上げられた額で買い戻せるという意味に解してよろしいのですか。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三浦辰雄君 この法律の改正の要項には、特に取上げてありませんが、私の見るところでは、政府が今までに買收又は買取りをした土地で、自作農の創設又は土地の農業上の利用の関係からいつて適当でないというところは、これは元の所有者に返すという問題、今日の状況から見ても尚且つ山林等を開拓の対象とした場合は可なり不幸にして行過ぎの場面がある。それらは日本の狭い土地からいつて、土地の最高度の利用を考える意味から言つて当然のことだと考えるけれども、これを…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三浦辰雄君 まあこの問題につきましては、一応机の上ではいろいろの議論もできましようけれども、ともかくああいつたいわゆる大きな割当という問題、政府当局としては割当ではない、目標であるというけれども、実際から言えば割当で、下へ行きますというと、是が非でもこの数量を満さなければ予算の分け前を貰つた関係からいけないというので、随分無理なことをやつているのは御承知の通り。それで一昨年でありましたか、法律に違反するのではないかという問題を起した例…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三浦辰雄君 この場合に、政府が認めた場合、返すのを相当と認めた場合とありますが、政府はこれを命令で手続をなすということを資料の一部に謳つておりますが、認めるというのは大体どういう手続によつて認めるお考でありますか。一方的に政府がこれは成る程と思つて認めるか、そうでないとして認めない、こういうのでありますか。更には農地委員といつたような、そういつた第三者と申しますか、そういうものに図つてそこで初めて目的に合致するなり、しないなり、そうい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(三浦辰雄君) 林業におきましては、今日我が国の資源とそれから出て参りますところの林産物の需要との関係は不均衡でございます。従いましてこれの解決をいたしまするためには、即ち貧弱なる資源を以て需要の増大するのに対しまするためには、どうしても林業に関しますところの試験研究を拡充をする、それと同時にその成果を至急実際方面に適用する、応用する、普及するということを図らなければなりません、さような考え方からいたしまして、試験研究は逐次拡…
第7回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(三浦辰雄君) この林業試験に関しまするものは、去る昭和二十二年度に国有林野事業に関する特別会計が創設されました際、一般の林業試験に関する林業試験の経費は、挙げてその特別会計に入つておつたのでございます。そこで二十四年度まではその中でやつて参りましたけれども、今日我が国の二千五百万町歩のうち、国有林野関係は八百万町歩でございます。過半以上は民有林である。而もその民有林の森林の状況は、国有林の経営に比べて改善すべきものが非常に多…
第7回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(三浦辰雄君) さようでございます。更に国有林関係といたしましては、自分の研究分を或いはこれに追加して委託するということも考えております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 そうです。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 そうであります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 二十二年十二月二十七日からであります。