三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 農林大臣には決裁など受けませんで、当然できるわけであります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 二十三年度の決算に当りまして、会計検査院からは、不当であるというふうな御批難を受けております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 特別小出し賃は、大蔵省との予算折衝の際の説明書の中に、特別小出しという字が使つてあるわけです。ただ問題になりますのは横持料で、これがいわゆる先ほど申しました会計検査院からの批難事項の一つになつております。私どもといたしましては、これをたしか手数料の中から運用せざるを得なかつた。その出す財源は手数料の中からこれを出したように記憶しております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 これはございます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 批難になつておるのは、今の消費地におきます横持料と、それから産地におきましてそれと相対する手数料であつたように存じます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 この横持料につきましては、従来卸売業者に対する薪炭の売拂い場所が政府倉庫、または業者の店頭渡しであつたのを、マル公の変更からいたしまして、着駅の地点渡しにかえた、そのときに従来政府マージンの方に入つておつた分を卸の方のマージンにまわした、まわしてあるのだからそれだけでいいじやないか、ところが、そういつた先ほどいろいろ説明したような事情があるにしても、炭について一俵三円、まきについては一束一円、こういうものを出した、これは処置…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 先ほど申しました一月から始めた指定集荷業者に対する手数料についても、これを措置当を得ないと、同様に批難をされているわけです。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 会計検査院からは、昭和二十二年度の決算において、東京木炭事務所についてその批難を受けております。その收入が惡いということについては、二十三年についても言われております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 これは例をたとえば東京にとりますと、東京といつても、駅はたとえば墨田に一日何車両の割合、秋葉原にはどう、澁谷にはどう、大塚にはどう、こういうふうにしてやるわけでありますが、どしどし産地の方の調子がいいと入つて来ます。そこで、その輸送は日通との契約になつておりますが、入つて来たのを今度はいわゆる卸売の方に売りさばくわけであります。そこで卸売に渡した際に、品等銘柄なり、あるいは数量なりというものに問題がないとこれは簡単なんであり…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 そうでございます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 これは先ほどもちよつと触れましたが、都市の荷物を早くはいて、これを金にして産地の方に送つてやらなければ産地は困る。産地は買つてくれ、買つてくれと言うのだが、こちらとしては金がない。そこでかつて特別会計始まつて以来ない逆の現象が起きたわけであります。しかし年間の計画を立て、そしてこの長い統制始まつて以来、これを最小限度の目標として生産供出をしてくれと言つた。十年にわたる運用の仕方に対してもうこんなものは買わぬということもできな…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 それはいわゆるわく外の借入れである。その当時は満度の五十五億まで薪炭証券を発行してもらいました。しかも一方中金のオーバー・ドラフトと申しましようか、政府の中金に預けてある交付金を二十億も越えたというような状況で、合わせるとすなわち八十億近くになる。それはいわゆる法律の限度を越えて借り入れた、かような解釈を下されたわけであります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 その通りであります。今度は逆に各木炭事務所別に買入れのわくというものを與えて、もうそれから一歩も買つてはいけない。そうでないとこの特別会計としてはいわゆる法律違反と申しますか、予算を超過する。ところが手が少いものでありますから、生産者側におきましては、早く政府側のものにしておかなければ今後どうなるのかわからない。当時あいにく薪炭の統制撤廃というような声も新聞に伝えられまして、生産者側はこの際早く自分の方の危險と申しますか、も…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 これはこの特別会計の名前の示しますように、薪炭需給調節特別会計と、初めは木炭だけでございましたが、需要と供給のあまりの不均衡というものを是正するというのが一つの大きなねらいであつた。従いましてこの沿革を見ますと、一般経費からこの特別会計へ繰入れをして、あるいは先ほど問題になりました早期築窯であるとか、一般マル公にこの特別会計が買うときには十銭だけ加えていい。その当時は一俵一円代のころでありますが、十銭は特に加算してもらえる、…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○三浦証人 一々覚えておりませんが、現在債権の取立ては約十九億余と申しましたが、その中に卸関係は約十六億あります。そのうちまずまずえらい問題になるというのは、必ずしも多くはございませんが、資本金がたとえば五百万円にもかかわらず、政府に対する債務は二千万、三千万もまだ残つておる。そこで私どもとしては、それに対して強制執行をしようというふうに考えますと、その点まことに勇ましく見えるのでありますけれども、根がそんなような五百万円、三百万円程度…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦政府委員 汽車運賃が木材につきまして非常な値上げになりまして、そこで国有林の方におきましては、北海道におきまするところの約八百万石に関する分が、特に影響が多いのであります。私どもといたしましては、国有林ばかりでなしに、この大量の貨物であります、トン当りの価格がきわめて安い木材が、あのように上るということは、結局山林の資源に対する取扱いが非常に粗末になり、ひいては山林に対する所有者の関心を薄めて、国土の保全あるいは資源の増殖に対して…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 国有林の経営は治山治水の上から言つても、生産の増強から言つても、模範的であると言われて来たのでありますが、戦争が始まりましてからは、むしろ国家が卒先していわゆる濫伐をしなければならぬというようなことで、林業の経営の本質は阻害されて参つたのであります。職後におきましても、みずから多くこれを供給しなければならぬということで、戦後の復旧を急ぐわけに行かぬという事情からいたしまして、遺憾ながら依然とした態勢をとつて参りました。し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 治山治水の根本は、やはり山林であるということを言われておりまして、それに関しまして理論的に言えば、山林の経営自身すなわち治山治水に非常に大きな問題と言いますか、その根幹であると言えるのでありますが、さらにこまかく申しますれば、いわゆるはげ山であるとか地すべりであるとかいうような、まさに崩壊に瀕しつつあるところの山林を、直接簡単な工事によつて土の流れるのをとめ、そうしてそこに成育しやすい植物樹木等を植えて地すべりを防ぐとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 仕掛品の最も大きいものは粗材でございます。御承知の通りに国有林の約四割以上は北海道でございます。また残るところの約三割は東北地方でございます。そこで雪等を利用いたしまして、生産の途中の過程までを進めるという実情でございます。従いまして年度の区分から申しますると、それがいわゆる仕掛品になる、半製品の形においてそれを持つておる。木炭につきましても、今日東北方面につきましては同様の環境でございます。そういつた製品の途中過程にあ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三浦政府委員 仕掛品は製品の途中過程にあるものであります。一定の計画に基くその計画された最終土場まで出て来てから売るのであります。従つてこれは処分の状況に至つてないものであります。