P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1949/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 八月一日までに支払われた内容はただいま御報告いたします。 それからこの特別会計の大体の債権債務の状況でございますが、これは債務として考えますものは証券の五十四億七千万円、それから生産者へ支払わなければならない今きまつておるもの約二十億、それから日通その他の運搬関係、これらの方面に払わなければならないものは七億八千万円、それから今後支払いを予想されるものが事務費等も含めて六億六千万円、合計いたしますとここに八十九億一千万円…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 お答えいたします。この卸関係からの債権の回収の問題でありますが、木炭でいえば十三万トン、まきでいえば幾らというように、政府の手持の薪炭をやはり一面において整理をして売つております。その関係で、その絶対額は割合に動かなくても、内容的には相当に動いておるのでありまして、たとたば十月十七日現在収入未済になつておつたものを、資料で二十二億五千七百万円と申し上げておつたと存じます。それが十日の現在では、その間に約六億を売つて収入は…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 そういうことについては私ども承知しておりません。ただ私どもといたしまして非常に警戒をしておりますのは、この五十四億七千万円という繰入れがあることは、すなわち政府に対する債務というものを延ばしたり、あるいは場合によつては何とか逃げてもいいのではないか、こういうような感じを与えるということを最もおそれております。先ほど申し上げましたように、五十四億七千万円が参りましても、それは生産者への支払いと、それからいわゆる債券の償還に…

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 答えいたします。お話の通りでありまして、ネットといいますか、差額から言えばその通りであります。ところが政府の方の手持薪炭の売払いの方は、その条件あるいは数量等の問題で、主として十月からでありまして、その分につきましては現金のお客を待つと非常に値をたたかれる。そこである一つの条件を年度内に考えて出しておりまする関係から、その差額がすなわち今までの未回収金の回収だとはならないのであります。そういう状況でございます。

林野庁長官1949/12/15

7衆議院 大蔵委員会 第1号

○三浦政府委員 年度末までには完成する見込みをもつてやつております。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 現在保管中に盗難にかかつた、こういうふうに考えられておりますものは全国で一万三千七百六俵でございます。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 約二百五六十万円になるだろうと思います。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) ちよつと分りません。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) これは十九年の秋からは窯前でありましたが、その窯前の際にはそれが最終点でございましたから現場でございますが、いわゆる政府指定場所というところで、その後昭和二十年の暮から窯前では如何にも集荷ができないということから、交いわゆる政府指定場所に直しているわけであります。そこで政府の手持薪炭というものが帳簿と現物と合せねばならないということで、二十三年度末の三月三十一日現在で会計検査院におかれましては、長野県の二地区に…

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) その当時におきます現物不足ということには明らかになる筈ですが、この会計といたしましてはそれを回收することは正にできるわけでございますから、会計の損失ということにはならない、こういうことになりましよう。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) さようでございます。但し今の高橋委員からのお話も、森下委員のその御了解のうちに、七月三十一日で以てこの特別会計の借入金の方を停止した、そのときに買つた炭ではないけれども、いわゆる指定集荷業者の方々が、或いはその団体が買つて呉れるであろうということを前提といたしまして、予めその傘下の生産者が金を立替えておつたとか、すでにもう荷を持たされておつたと、そういうことによつての損害とか、その分につきましては私共といたしま…

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) この特別会計で従来からのいわゆる三十四億三千四百万円という本年度初めの、前年度末までの欠損を入れまして、又薪炭証券としてこの会計が借りておりますものを入れまして、そうしてこの年度末予想は二十四年度末の予想は五十五億四千万円のいわゆる一切合切の赤字である、かような推定をしております。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) その五十四億七千万の薪炭証券は、この会計からいえば負債でございますので、それを戻すというか、戻しまして……。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) それは戻しますから損でありません。けれども私共の見通しで行けば、ここに御審議を頂いておりまする五十四億七千万円という一般費からの繰入れをした金額がでございます。損というものの、いわゆる引当になるという結果になろうかと存じます。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) その点大体そうでありますが、少し数字について申上げたいと思います。現在の債務の方は、五十四億七千万円という薪炭証券が現在発行されておりまして、会計といたしましては、勿論債務であります。それから生産者関係に、この間から出ておる約二十億円というものが生産者の関係の負債、その他に運送関係、日通関係に差上げてありまする資料にもありますが、日通関係で五億一千九百万円、それから海運関係で九千三百万円、又卸の方か受けておる卸…

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) さようでございます。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) この処分はもう年内に全部済ませるつもりでやつております。年度内でなく年内に。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 回收はこの十二月までで各相手別に別々の回收計画は立てさしておりますから、これにつきましては必ずしもその通りというわけには行きませんが、遅くもこれは年度内には絶対に取る。こういう考え方で回收をやつております。現物は年内に。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共としてはすでに約手持はあと三割程度しか……一番困難なものを残しておる程度で、すでに十一月一杯に終つておりますが、物によつては確かに……この間もよく新聞に出されました大塚駅附近のようなところにおいては可なりの問題があります。併しこれを総括的に申しますと、さようなことはない。先程申上げたような計数に必ず納まるだろうという見通しを持つております。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共の方といたしましては、十二月には五億一千二百万、それから結局一月、二月、三月に亘つて二十九万程度を……これはもう持つております先程来の手持薪炭十億というものを売拂つたものを入れてです。結局二十二億何千万円という現に売掛がございます。それに更に十億幾らのものをおいておる。三十三億程度になりまするが、そのうちの一月、二月、三月においては二十九億くらい、結局まあ一月、二月の薪炭の扱い量が一番多いさ中に、これの回收…