P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 全体の整理事務の進捗と、又現に地方として現在整理しておりますうち、なかなか問題が非常に困難であつて打合せたいというものもあるわけでありますから、その生産者全体を含めて相談をこの中からやりたい、こういう計画であることを申上げたのであります。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) お尋ねの趣旨がどこにどういうふうにあるかはつきりいたしませんが……。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 長い間の事務の取扱におけるところの不十分であつたことは正にこの問題を起しました。 それから会計検査院等におきましては、会計検査院に私共としては検査を受け、又私共もそれが正しいのだと思つて報告していたということでありまして、その間私共の方から言つて会計検査院のみが行き届かなかつたというふうには考えておりません。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 会計検査院の検査においても、必ずしも今から考えて見た場合万全でなかつたということは考えられます。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) この不足薪炭についての問題について出るならば或いは出るだろうと思いますが、この大きな数字についてはどういうことと言いますか、想像される範囲内におきましては、想像されるものとてもなかなかありませんが、出て来るとしても可なりはない、大体のところはないだろうと思います。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 先程来説明申上げているように、私共としては不当だとは考えません。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 政治道徳上どうということはなしに私共といたしましては、不正とかそういうような過去におきます或いはこの不足木炭に対する追及であるとか、或いは今までの責任であるとか、そういうものは別途に糾明もしなければならませんでしようし、明らかにしなければならない。ただ今日この会計に金がなくての問題としての繰入としては、私共としては妥当であり是非お願いしたいと、こういうふうに考えております。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共としてはこの薪炭証券の一部の返還、これも薪炭証券としてはなさなければならない借財でございまするし、飽くまでも従来の不正とか或いは責任とか不明であるものの追及とか、こういうことは別途に政府として当然やらなければならんことは言うまでもないことでありますが、それについては先程申上げたような考え方でございます。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共はそういうふうに考えておりません。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) この特別会計が七月末日を以て仮停止して以来政府はそこに介在いたしません。そこでその政府の直接入る問題はなくなりました。それから成るべく手持を売る場合におきましては、これを指名で売る、或いは公売で売る、こういうふうなことで努めてその処分につきましては内容も又形の上も疑問の起らんようなふうに努めてやつております。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 今後はいわゆる相対ずくの関係でやつておるのでありまして、元より悪くなつているというふうには考えない。元も又悪いんだとも原則的に考えておりません。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 特別会計はこの機能を停止して生産中ではございますが、薪炭の需給の円滑ということにつきましては、当然農林省としても関心を持ち、又それを指導して行くつもりでありまして、その間そういうふうに感じておるわけであります。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 政府のやつておる仕事自身はつまり買入れは停止して、持つておるものの処分の問題が主たるものでございます。売買ということから言えば、売るということはそこへいわゆる指名であるとか、或いは公入札と、こういうような方法で、それぞれ傍から見ても内容は勿論形の上からもそこに疑惑の起るような方法は努めてないようにして処理をやつておるわけであります。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共は先程申しましたように、木炭事務所自身に関連して、そんなにおつしやるがごとき不正というものが起つておるようには考えておらないのであります。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) この生産を急ぎまする関係からもう現地居なり処分を原則としてやつております。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 現在の手持薪炭を輸送などはしないと、こういうことで処理をしておりまするから、あの運賃に係わるという問題はございません。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 結論的にそう思います。ここで併せて管理庁との関係を申しますというと、当時管理庁としてこの薪炭会計をお調べになられたつまり七月から八月にかけての頃は、生産地の方では時恰も真夏でもありいたしますので、五割引でなければ到底その処分はできん、引受けられんと、我々としては見通しをするのでありますが、五割、消費地においても平均です、四割、このくらいでなければいかんという声が非常に強かつた。そういうような関係でありましたので…

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 本年度の下半期の薪炭の需給は、依然として必ずしも楽なものではございません。そこで業務用のごときものは、希望に対して六割一分というふうにカツトしております。その他家庭用は成るべく出したいということで、安本が定めておるように四割ということでやつておりますが、その他のものについては殆んど三割、四割、五割といつてひどいのは切つておりますが、それらに対して私共といたしましては供給を主としてやつておるのであります。 〔西川…

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 持つておる品物は悪くなればといつてよくはなりません。而も今は最盛需要期にあるから、それでさような方法を採つたわけであります。

林野庁長官1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(三浦辰雄君) 私としては違つておらん。比例的相関的な関係におきまして私共の方はそういう初めからの気持でお答えしていたつもりであります。