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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1949/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 資料に御提出申上げてありますのに、二十三年度末貸借対照表がございます。これについて説明申上げます。最初の頁の(1)の二十三年度末貸借対照表でございますが、支出未済四十六億九千七百万円、その後に持つて来て、その当時といたしましては、その下に書いてあります二十五億九千万円が薪炭証券を発行を願つたものでございます。ここで二十三年末におきまするところのいわゆる欠損三十四億三千四百万円になつておるのでございます。そして今…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 今請求者自身もこの供出関係者において更に持つて来ておるのでありますが、お手許まで差上げてありまする資料におきましては、生産者関係といたしましては十五億三千万円、そこで尚上つて来ます生産者の関係については支拂わない。けれども日通であるとか海運業者、ここでは先程問題になりましたいわゆる輸送中不明のものというものが相当の額でございます。生産者におきましては相殺すべきものが割分にはつきりいたします。そこで現に相殺をした…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) この違約金は、正に倍数といたしましては、そういう大きな数字になつておりますが、当初の予算では一千円を組んであつたのであります。それをこういつた千二百万円というふうにいたしましたのは、この特別会計がいよいよ整理の段階になりまして、そうしてその契約を整理して置きます段階で、この違約金というものは、このくらいは入るだろう、それはその理由といたしまして、例えば卸業者に対しまするところの納入に対する違約利子、こういつたも…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) この特別会計といたしましてすでに清算のできました事務所はその都度閉鎖して参ります。その関係からいたしまして、その閉鎖に伴つて從来運搬のために、或いは執務のためにしておつた物品はこれを適切に拂下をして参る、その関係からいたしまして物品費は当初含んでおりましたこの特別会計の運用をずつと続けて行くようになつておつたその予算に比べまして非常に大きい数字になつたわけでございます。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 支出の方で職員の俸給の下りますのは、私共といたしまして当初の計画よりは更に十二月には少いものにする、こういうふうな減員の目安に基いて減額をしておりますが、この諸給與、諸手当の問題は寒冷地手当、ああいうものは從来含んでなかつたのでありますが、この切替期の補正の機会に組まして頂いたという関係でございます。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) この備品費の方が減つたのに、消耗品費は逆に殖えているという問題でございますが、この閉鎖の事務に関しましてもう本年で、從来の会計でありますればいろいろとやりくり等も多少できる建前でありましたけれども、今度はいよいよ閉鎖ということで、実際に必要を予定して組んだつもりでございますが、それにつきましては尚薪炭課長が参りましたならば詳しく御説明申上げたいと存じます。 それから旅費が非常に殖えているという問題でございますが…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 從来ともこれら辨償に当るもの、或いは違約等につきましては取つておつたのでございますが、いよいよ帳簿を閉めて買入という形式はかりでなく薪炭の需給というものがいわゆる落着いた、ここに持つて来て買入というものは全然停止して、專ら清算ということになつて、先程来問題の例えば二重支拂書を発行していたとか、或いはいわゆる未清算のものをやつていたというようなことが分つて来ることができる段階になりましたので、これが特に殖えている…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) この輸送中の事故のごときものでございますが、もう一つ別の資料として從来のいわゆる忘失届を正式に会計検査院にその都度その理由を付けて、いわゆる責任を明らかにして帳簿上から落した年度別の減耗の表がございます、その表を御覧頂きましてもその数字というものは比較的小さい、一%ちよつと程度のものでございます。そこでこれも残念でありましたが、この会計といたしましては、例えば貨車が戰争中のようなときでも、その減耗処理というもの…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 確かにべらぼうな話であつたといえばまさにべらぼうな話と申上げるより仕方がありません。とにかく私の方といたしましてはこの会計が二月頃どうも不健全なものを持つておるのじやないかということに気が付かざるを得なかつたのであります。そこでいわゆる算盤合つて金足らずであるのか、いわゆる在庫量はあるという形になつているのだが、品物は不足なんだ、或いはどこかですでに欠損というものがあるということで、いろいろとこの件につきまして…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 十五年、十六年、十七年、いわゆる当初には、発駅でそういう購入をいたしました関係からありませんが、十八年の九月になりましていよいよ木炭が需給逼迫いたしました関係から、それをいわゆる指定場所、馬車着き或いはトラツク着きという所で買う、そうしてそれをどんな奧でも駅からの距離に拘わらずそういう機関の入る所は同じ値で買う、こういうふうにいたしまして、更に需給が逼迫をいたしました十九年の十月からは更に奧に行きまして、もう「…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) もとよりそういうような二重の発行であるとか或いはできていないものに対して買つたというようなことは当然許したものでなくて、むしろそういうことのないように注意を重ねて来たつもりでございます。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 確かに物がないのに買つたものが出て来ないというのは今から考えると誠に不思議でございますが、当時の小運搬事情から申しまして、山元乃至は「かま」元で買つたものが駅まで来るのに非常に輸送業者からは嫌われる品物でございましたし、全体として小運搬が行き詰つておりました関係からなかなか出て参りませんでした。丁度山奧で買いました十九年からの翌年度越の数量は三十七八万トン炭にいたしましてあつて、あれだけ殖えておるのに来ない、こ…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 現在政府の会計で買取りますのは、証券といたしまして五十四億七千万円、そうしてそれの外にいわゆる政府未支拂になつておりますものが二十二億五千万円以上あります。それが合せますと、約八十億に近いものになりますが、一方で現在品物を持つておりますものが十億程度現物で持つておる。それから卸売関係には二十三億何がしという回收すべきものがございます。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 債権の方として二十二億三千八百万円でございます。それから未支拂いでありますが、生産者の方で十月十七日までに来ておりますものは十五億三千百万円でありますが、日通その他運送業者等一切入れまして債務となつておる、支拂未済となつておるものが二十三億一千九百万円でございます。そこで五十五億余が結局現在のところこの会計の本年度未におきます赤字というふうに予想されております。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) その五十五億余が赤字になるという、総括論から申しますればそういうようなことにもなりますけれども、現在政府といたしまして生産者の方面につきましては七月の未に從来の買上方式を止めまして、そうして時恰も夏に向うときでしたから、生産者方面に対しては非常な不滿を実は買つておるわけであります。そこへ持つて来て生産者に対して支拂うべきものを今日まで支拂わずに来ております。そこで一日も早くこれを生産者の方にはともかくお拂いをい…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 私共といたしましては、債権の回收といものも極力やつて違算のないように、遅くともこれを年度未までにしたいと存じますけれども、若しそれができなければできない部分に対してだけは薪炭証券の債還をしない、こういうふうになつております。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) その評価益を見ること自身は確かに正しいことであります。客観的に言えば毎年値は上つて行きます。そこでお手許に差上げました資料に薪炭特別会計損益計算表というのがございます。つまり売上高と期未在高から期首の在高と仕入の金を引きましていわゆる売上総益を出しまして、その売上総益とその売上をいたしますと申しますか、その仕事をするための諸経費を比べた表がございますが、これで御覧頂けますように、確かに評価益を見ること自身は正に…

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 私の前に答えました中で誤解があつたようですが……

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) これは今年の春非常に入つて来た、その際に置場所がなくてあるものですから、いわゆる保管料、こういうものを主とした債務です。

林野庁長官1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(三浦辰雄君) 一例を申しますと、例えばここで一俵五十円で二千俵の炭を買つたと、その経費は一俵三十円かかつて千五百俵だけ運んだと、そういたしますると、二千俵の五十円ですから十万円、それから千五百俵の三十円で四万五千円、合計して十四万五千円になります。そこで今度は売る方でございますが、これを七十五円で売つたと、五十円で買つたものを七十五円に売つたわけですから、それを千五百俵売つたわけですから、その金がちようど十一万二千五百円にな…