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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○三浦政府委員 本年二月から買入れの数量をなるべく小さくしようとしたことは確かであります。しかしながらこの当時の薪炭需給規則という中には、政府に賣り渡さなければならぬということになつております関係からいたしまして、経理のわくの許す限りにおいてこれを買わなければならないので、そのような事情からいたしまして、三月はもちろん、四、五、六、七月末まではこれの購入を続けております。その合計は木炭で四月で二十五万トン、五月で十一万トン、六月が十七万…

林野庁長官1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○三浦政府委員 二十四年度になつてからこの早期つきがま費、特別小出料というものはございません。ただ他の委員会で言つているように、四月二十二日間の賣りさばきを急ぎました結果、横持ち料というものを出しておるだけであります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○三浦政府委員 お答えいたします。政府の薪炭特別会計が、八月一日から買入れの機能を停止した際に、いわゆる集荷業者の方たがお持ちになつておつた薪炭について、補償ないし追加購入をするかという問題でございますが、その集荷業者、ことに団体といたしましては、その傘下の会員が思うような数量を政府が買わないために生活に苦しんでおる。従つてその会団としては、一応その資金を融資をして、政府が買つてくれる際に出すということで、手持ちしておつたというような事…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○三浦政府委員 この問題につきましては、閉鎖の前後、すでに衆議院の農林委員会におきましても、特にこの問題が非常に論ぜられました。当時からすでにまことに遺憾ながら、先ほどお答え申し上げたような状況であるということを、お答え申して参つたのであります。しかるところ、その後におきまするところの状況は、生産者の横の連絡等によりまして、思つたより割合に卸売方面に対抗ができて、さような会団としてこのためにまつたく参つてしまう、こういうようなことには私…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この木炭におきまする数量の表はトンでありまして、四月では二十五万トンであります。それからまきにつきましては層積石——これはたな積みあるいは結束いたしまする関係があつて層積という字を用いますが、要するに十立方尺の容積に当るものを單位といたしまして層積石と申します。それからガスまきはやはりトンでこれを表わしております。單位をつけないで恐縮であります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この單位は、木炭は俵でございます。まきは束であります。ガスまきは俵であります。この木炭の俵は十五キロ、いわゆる四貫俵換算でございます。ガスまきの方は、俵と申しましてもその当時やつておりました三十キロ俵でございます。時期は二十三年度末、つまり二十四年の三月三十一日現在であります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 二十三億は明らかに欠損と考えられる数字でございます。それと三十四億との食い違いの十億余りは、先ほど御質問がございました二十三年度末で現物の不足しておりまするものに対する金額、これを一応欠損という中に入れてある関係から三十四億になつております。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 木炭、まき、ガスまき、それの現物不足の総物件に対しまする合計金額は十億五千三百五十八万四千百二十八円であります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この特別会計の二十四年度におきます欠損の見込みと申しますか、欠損と考えられておりまする現在の数字を一応申し上げますと、手持薪炭の値引き減耗損が十一億五千百六十九万九千二十二円、これが大体今年度末から来年度へ越しました数量、それからこの七月末買い入れました薪炭の数量、これに対しまして値引きをしなければならない、減耗を見なければならぬ数量のこれに対する金額が、さような数字に予定されておるわけであります。それからなおこの特別会…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この特別会計は昭和十五年度から始まつたのであります。そこでその昭和十五年の大体の模様を申し上げますと、その当時は県外に出す炭だけをこの会計として扱つておつたわけでございます。そこで生産県といたしましては、木炭の需給もまことにきゆうくつな関係からいたしまして、なかなか県外の方には出したがらない。こういうような状況でありましたので、九月から消費地の方に出す分につきましては、特に政府が買う場合は一俵について十銭を加算していいと…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 マル公の改訂はその間にしばしばやつております。やつておりまするけれども、一方におきまして諸経費の増嵩も非常にございました結果、お手元まで差上げました資料にあります通り、売上げの金額と買入れの金額とのいわゆる益金に比べて、経費の方がそれよりも多くかかつた。その結果が結局その年度におきますいわゆる実質上の赤字ということに解されるわけであります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 政府手持薪炭の不足に対する措置につきましては、お尋ねのごとく六月の十六日に、事故の原因十七のそれぞれの項目につきまして処理の方法を書いて、それを各木炭事務所長の方に送つて、これですみやかにその不足薪炭に対する解明をして行つて、国損のような結果を来さぬようにしなければならない、こういうふうに通知をしておることは事実でございます。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 これらのうち、ものによつては刑事上の問題にしろという指示も事項によつてはございますが、まだこちらからそういうふうな刑事上の問題に持つて行つたようなものはありません。この不足木炭の中にあるいは支拂い証票の二重発行のものとか、あるいはそこにあるということで支拂票を切つたのに、事実はそこになかつたための現物の不足につきましては、弁償金をとるという方法をとつておりますが、本年度になりまして弁償の関係で調定いたしましたものは、十月…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この金額は九千六百万五千四百余円でございます。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 いわゆる現物不足の薪炭は、その原価で大よそ十億五千三百万余円になつております。そこでかなり多く占めておりますものは、県内県外へ輸送したもので、いわゆる明らかになつていないものが非常に多くありまして、木炭の全不足量のうち六割を占めておるような状況でございます。これにつきましては、産地からの発送報告というものがございますので、これの行先を探求して集荷業者あるいは販売業者または輸送業者に対して、それぞれの契約に基いた措置をしな…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 たとえば現品が未清算であるのに支拂い証書を発行したという一つの原因、その原因に属すると考えられるものは金額で、木炭、まき、ガスまきを合計いたしまして二千四百六十九万三千七百五十二円でございますが、その個々を追究して参りまして、そのうちたとえば検收を受ける際に、だれ某さんの分はその検收を受ける日までにそこへ出すことになつていたから、その数字で一応検收を受けたわけだが、なるほどあのときにはだれ某の家に不幸ができてかま上げがで…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この項目についての金額の分ははつきりいたしませんが、項目といたしましては、たとえば指定業者が正式の手続を経ないで、売却したらしいものがあるということでありますれば、それは当然糾明して代金の回收なり、あるいは現場の補填なりをしなければならぬのでありまして、そのことが明らかであるのにそういうことに応じないという場合は、当然刑事上の問題として考えなければならないことであります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 今金額は事由別に出してありませんが、事由別数量のうち木炭についてはおよそトンで七千円ちよつとが買入れ原価になつておるはずです。それからまきにつきましては、所によつて違いますが大体二百二、三十円が買入れ原価になつておるわけです。それからガスまきにつきましては、トン当り三千円程度が買入れコストになつております。従いまして事由別にそれぞれの数量をかけますれば大体の金額が出るわけでございますが、今計算したものがございませんので、…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この二十三億八千万円はいわゆる帳簿上のあり高に基きまして、従来この特別会計の政令できめてありまする決算報告様式によつてできている。その決算報告は毎年しておりまするが、そのときに資料になつているいわゆる手持の材料、いわゆる帳簿上の品物がそのままあるという前提で、ただこれを企業経理的な角度で各年度の決算を検討してみますると、二十三億八千万というようなものが二十三年度末にはあるということが言えるのでありまして、このほかに問題の…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 二十四年の二月来、実はこの薪炭特別会計の検討に入りまして、ようやくこの十億五千万円に該当するものが帳簿上の現物との開きである、こういうふうに会計検査院の方もお認めになつてきまつた数字で、爾来はこの数字を一応落しまして、従いましてそれに基いて従来の帳簿づらの末の数量にとらわれないで、一応そこに締め括りをつけまして、あとはいわゆる現物につきましてその処分を急いでいる、こういう状況でございます。この数量につきましては逐次売拂い…