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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この十億の帳簿上の処理の問題でありますけれども、この十億は先ほどからも話が出ましたように、これは一応本年度の予算といたしましては、その原因を糾明して行かなければ政府の收入にならない。中には先ほど申し上げましたように、なかなか困難なものもあるかもしれないが、私ども特別会計をあずかつているものといたしましては、これをどこまでも追究して、いわゆる国損のないような形に持つて行かなければならぬ。もしどうしても国損になるということな…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 今のお尋ねでありますが、二十四年度から——ちよつと恐れ入りますが……。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 二十四年度になつての損害の見込みが幾らか、つまり本会計の欠損の内容はどうかというお尋ねと存じます。そこでその内容は従来から持つております品物の、いわゆる品質低下によるものと、この四月来つゆを越し、夏を越したもののさらに減税の加わる分であります。この内訳を今探したのですが、ちよつと目につきませんけれども、一応この問題は年間を通じて十一億五千百六十九万円というふうに、今のところ推定をしておるわけであります。それから備蓄保管を…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 私どもこの処理につきまして、不正というものを少くとも最近においでは考えて、またそういうことが行えるような余地を與えるようなことで、処理はしておりません関係からいたしまして、この中に不正と考えられるような処置項目というものはないつもりでございます。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 通牒のことを引倒されましたが、過去の原価十億余円に当るものについての個々の原因別の処理といたしまして、場合によつては刑事問題とすべきである。こういうことははつきり指示をいたしておりますけれども、こういうような状況下に進めております今日の木炭事務所といたしましては、その間不正という問題を考えてはおりませんし、また不正の入る余地というものは全然ないことと存じております。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 その不正というような問題は、これは本年度の清算処理に入りましてからのことについてはない。私どもは先ほどの通牒等の引例の問題につきましては、さような個々についての指示はいたしておりますけれども、二十四年度に入りこの清算事務に入りましてからのことについては、そういう問題は全然入る余地はないし、また入らせない。かように信じております。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 その問題につきましては、私どもここにお答えを申し上げるような資料を持つておりません。午前中の予算小委員会の席に国警長官がお見えになつてその問題についての質問に対してお答えがありましたが、その答えをもつてこの際御了承いただきたいと思います。それは今までのところ特にそういう関係における報告は聞いてない。しかし世上薪炭特別会計をめぐつていろいろのうわさをされておるから、国警としてはできるだけそういう方面についても、不正等があれ…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 現在の売拂い方面に対する資金の回收というものは、現在十二月末を目標としてそれぞれ債務者との間には、卸売関係の業者等には個々に当つて月別の返還計画といいますか、納入計画を立てさせ、また会社であれば重役の個人保証等もやつておりますが、遺憾ながらこれは多少延びるものも出て来そうでありますが、少くとも本年度内にはこの債権の方の回收は是が非でも実施したい。またできる見込みで現在やつております。それから問題であります十億余円のそれぞ…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この問題については昨年の十一月までは木炭とまきとガスまき、この品物によつて各府県とも一つの団体が、知事の推薦によつてこの特別会計の代行者をやつておつたことは御承知の通りでありますが、そこで一方統制は嚴格に行われておるのでありまして、その際にそこの配給機関としても一つでありまして、その配給機関の指図が行き届かなかつたために、現物の方は先へ動いていずれチケツトは出る。こういうことになつておるのにそのことが伴わない結果、指定業…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 確かに政府といたしましては、売り渡したものに対する代金の回收はすみやかでなければならない。この特別会計自身は、買つてから売り渡して一まわりするのに、四十五日しか時間を見ていない式の内容になつております。ところがこういうふうにいわゆる卸売商の方に対して回收が行かなかつたということの原因は、いろいろございますが、主たるものは昨年の八月、新しいいわゆる民主化されたと言われる需給調整規則でありますが、従来の県知事が推薦をして、そ…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 そういうふうに国税の徴收の例にならうことも考えたのでありますが、現在のところ、特別に法律を設けてこの回收を優先する、国税と同様の立場にするという意図を含む特別な法律の提出については考えておりません。ただ民事におきまして、先ほど申し上げたようなものを至急今法務府の方と相談をしておる、こういう状況であります。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 生産者方面に対しましては、現在一部不足薪炭十億余円との関連におきましてとるべきものもあります。そこで政府といたしましてはその個々の団体につきまして、団体に支拂うべき確定の額からもらうべき額があるとすればそれを差引いて、その分はまさに政府が支拂わなければならない金であるということを、その管轄の木炭事務所において確認いたしまして、その確認の額について、団体であれば農業関係等の団体でありますので中金系統、それからまた企業者であ…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 卸売業者等に対して政府のいわゆる納入書を発行しまして、そうして滯納になつておりまするものに対しては一日について五銭、つまり日歩五銭でございます。それから生産者方面に対しましては、政府の当然拂わなければならない金利の問題でございまするが、これにつきましては一般の政府の支拂い滯り金と性質が違いまして、この特別会計は要するに買つて売るというだけの行為でありまするから、その金利に当る分を一日二銭五厘に考えて、先ほど申し上げました…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 十億のいわゆる不足薪炭に関する責任の中には、輸送中に輸送者の責任ではないかと考えられる部分も相当量ございます。その関係もございますので、現在考えておりますのは、五十四億七千万円という今発行している額をいただけますれば、生産者関係の方にはこれを速急にそういつた方法で拂う。そういつた面から金融にも詰まつておりますから拂う。一方卸売商に対する回收は一応十二月を原則として、月別の收入を立てておるのでありまして、もとよりそういうふ…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この特別会計はその定める政令に従いまして、その政令十七号には、本特別会計の年度末に保有する薪炭については、三月三十一日の市価をもつて評価しなければならないという條項がございまして、十五年の発足以来、政府が翌年度に繰越します手持薪炭につきましては、その條項に従いまして市価で価格を評価してバランス・シートをつくつておるわけであります。そこでその方式をずつとやつて参りました結果は、昭和二十二年度の末におきまして、累計一億四千一…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 このような結果を招来したということは、この会計の支出官あるいは歳入徴收官である山林局長、林野庁長官といつたような者にあると言わなければならぬと存じます。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 でかした以上はせめてその責任を明らかにする唯一の方法は、どうしてこういうふうになつて来たか。またどういうふうにしてこの事態を納得の行ける線で処理するか。この二点であり、その二点を明らかにしなければ、いわゆる責任はのがれられないと存じております。

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 この薪炭特別会計は昭和十五年に始まりましたが、毎年その需給が逼迫の度を加えました結果、お手元に差上げてあります本会計の概略史にありますように、当初は駅で木炭の県外へ行く分を買つておりましたが、翌年になりますと、やがてそれは駅ではいかぬというので、いわゆる政府の指定場所というか、トラツクあるいは馬車が着けば、そこで買うというふうに持つて参りました。その後さらにそれではまだ需給の逼迫から、生産方面の意欲を起すに足らずとなして…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 職を賭しても責任を明らかにするかという御質問でありますが、もとより責任というものはこれを明らかに究明をして、国民の方々に了解の行くようにするということにあると存じます。そうしてただいま林委員の御質問の中の説明の言葉に、木炭事務所の職員が、なれ合いでこういうようないわゆる不足木炭のうちの一部については、原因をつくつておるんだというようなお話でございますが、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、現在のところそう…

林野庁長官1949/11/24

6衆議院 大蔵委員会 第16号

○三浦政府委員 私の進退の問題については私自身が現在いる立場からして、申し上げる筋の問題でもなかろうと存じます。ただこの問題に対する責任はどういうふうに考えるかという問題については、結局二つの問題じやないかと思います。一つは要するに今いろいろ例をお述べになられましたような刑事上の問題がもしあるとすれば、刑事問題を起した当人はもちろん司直の手によつて適切な裁きを受けることであろうが、そういうようなことを起させるような状況に置いた監督者とし…