三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 この通牒に基いてそれぞれ自分で解決つかない場合には、いわゆる刑事事件として告発してでもこの事件の解決に当らなければならないということは、この通牒ではつきりいたしておるのであります。その後の進捗状況でありますけれども、この大部分である輸送中の問題というのは、日本通運の荷渡しとの関連をつけ、その先どこへ渡したかということで、卸の方にそれを探つて行くということになつておるのでありまして、それが同じ事務所の管下ではなく、あちらの…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 現物不足の問題ですが、これはいわゆる政府指定場所の買上げ地点なり、あるいは政府の集積場所なりへことごとく実査に行つたということは申し上げかねるわけであります。指定場所は七万箇所と称せられるところでありまして、一つの事務所においても数千箇所になるところがあるので、そこには行かぬのでありますが、ただこれは会計検査院との連絡でできた数字であります。私どもは私どもの方で調べましたが、会計検査院としてもこの点を調べて、いつ行つてみ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 官行製炭は全体の供出量の六%にしかなつておらない関係もあつて、それを別にしたこの種の調べは今手元にありません。全体の六%でありますから、これは別途に扱わなかつたということであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 高知の方は官行製炭地がかなり奥の方にありますので、そういつた不足の問題がありまして、現在官行製炭と、今の売拂いというか、特別会計への供出した数量との開きについて調査をさしておつて、今のところはわかりません。この席では御返事できません。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 先ほど申し上げましたように、高知の官炭についてはただいま現地の方で営林署を通じ、木炭事務所等で調べさせておりますが、高知は特有な事情といたしまして、ほとんど当時といたしましてはあそこの宇高線がなかなかうまく行きませんでした。ほとんど多くのものは機帆船によつて阪神方面へ出したのが習わしでございました。それでいわゆる不明の事故の大部分というものが県外輸送のものでありまして、私どもは高知の特殊な輸送事情と、しかも出しますところ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 会計検査院から指摘されました四つの項目、一つは備蓄保管の経費がかかり増しをし過ぎておるという問題でありますが、それにつきましては昨年の事情からいたしまして、どうしてもこういう結果を見ざるを得なかつたことでありまして、会計検査院といたしましても、これをなぜもう少し要領よく調整ができなかつたか、産地と消費地との関係をもう少し調整してやれなかつたかという点を申されております。私どもといたしましては、この点は調整に努めたつもりで…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 三宅委員の御指摘になりましたように、今からこれを見ました場合に、確かに單式簿記で物と金とを始終合せた形をしていないということは、非常に大きな欠陷をなしていたように存じます。この点につきましてはまことに官庁の会計として十分注意をしなければならぬ点であります。その後できました会計で、林野庁関係で申しますると、国有林野特別会計につきましてはこの点を改めまして、現物とその金位というものが常に見合う、こういう帳簿に改めております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三浦政府委員 戰時中あるいは戰後の関係、ことに終戰時において書類を積極的に燒いたというふうな問題は、事の性質上あまりないのであります。そこでただ十九年は、現在のNHKの裏にある競馬会の建物を増築した木造家屋が燒けまして、そのために十九年の書類はない、こういう状況でありまして、紊乱期にあたつて書類を燒却あるいは破棄したというようなことはないのでありますし、また聞いてもおりません。 それから第二の回收を急げということですが、これはもちろん…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 さようであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 本籍地は、福島県耶麻郡岩月村字中西二千二百八十五番地であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 東京都杉並区西荻窪一丁目八十三。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 現職につきましたのは、昭和二十二年十二月二十七日であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 薪炭特別会計は、昭和十五年木炭の需給が非常に逼迫した関係から、その需給を調節するために、当時は政府みずからが一部のものを産地から買いまして、それを消費地に輸送をいたしまして、一般の消費に充てた。その後まきにおきましても、そういう需給が逼迫いたしました結果、それを取入れまして、いわゆる薪炭ともに取扱うようになりました。最も統制の嚴格でありましたときは、およそ薪炭というものは、全部政府がこの特別会計で買い取つて、そうして消費地に…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 先ほど申し上げましたような目的を達成すべく、それぞれ産地における木炭事務所は、なるべく多くの木炭をすみやかに購入して、これを消費地の方の木炭事務所の方に送る。また消費地の木炭事務所の方は、受取りました木炭をすみやかに処理して、その配給を待つている国民というか、消費者全体に対して配給をさす。こういうような機能を円滑に、迅速に正しく発揮させるように指導をしておつたわけであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 特別会計の資金の授受は、政府でと申しますか、木炭事務所でなく、特別会計の取扱い担当である林野庁における薪炭課の扱いで、林野庁長官の名において、直接資金を流す場合と、それから一定の使途を明示して、木炭事務所に前渡金として渡す分とございます。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 支出官と最終徴收官は林野庁長官であります。その運用は木炭課長、あるいは薪炭課長、現在では薪炭課長が当面の、主務者といたしまして、部長との関係は薪炭課を自分の部内に持つておる部長がこれを指導をする。長官におきましては、他の部とあわせてこれを総括指導をするという立場であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 昭和二十四年の二月初め、これはまだ赤字というようなはつきりしたものではありませんが、本年のその当時の生産と集荷等の事情からいたしまして、生産地はもつと買つてもらいたい。消費地はなかなかそれがはけないということから、この経理の運用が不円滑になりました。その際にどういうことでこの特別会計があるのか、その検討を始めたのは本年の二月の上旬でありました。爾来その解明に努めた結果、三月中旬ころになりまして、本特別会計は見えざるところの赤…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 三月中旬一応おぼろげながらそういうことになりましたので、林野庁といたしましては、当時いろいろと薪炭のきゆうくつな運営から、人手も少なかつたので、経済査察庁の元薪炭課長をやつておつた木村武氏に相談をいたしました。その部下の柳田第三課長が非常に経理に精通した人であるということを聞きましたので、その人をこの解明についての依頼をいたしました。また部内におきましてもこの解明に努め、薪炭の生産の状況等から見て、統制方式をこの際かえて、も…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 電報を打つたことについては、私はちよつと電報を打つたこと自体には、記憶ありませんが、呼んだことはあります。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○三浦証人 それは三重県の配給機関として三重県燃料販売株式会社というものがあります。また集荷の機関といたしまして三重県燃料株式会社というものがありました。この二つは昨年の九月需給調整規則がかわります以前におきましては、いわゆる燃配と称せられ、燃料林産組合の分派されたものであつたわけであります。そこで燃料会社、いわゆる集荷の方の会社の者が来て、自分たちの姉妹会社である三重県燃料販売会社におきましては、非常に政府に協力して、二百万俵以上もあ…