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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 いわゆる燃料会社で、販売の方は販売会社。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 三重県燃料会社。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 完全に別の問題であります。ただ関連する、同じ会社と片方は社員がしておるから、そこに誤解が生じたのだろうと思いますが、別であります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 全然ありません。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 それは検收員が薪炭の支拂証書というものを発行いたします。そうするとすでに薪炭事務所としては薪炭の検收員が発行した支拂証書であるが、それが前渡金拂いで行く場合においてはその木炭事務所長のところに集つて来て、そこで支拂いになりまするし、それからそうでない金融によるものにおきましては、それを金融のところに持つて行くと支拂いをしてくれるという二つの方法があるわけであります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 あれは追加わくをそういう事情のもとにしたので、検收員が支拂証書を出したものを木炭事務所長のところに来て、そうしてそこでそれを証拠というか、それに基いて木炭事務所長は支拂いをしたはすであります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 先ほど申し上げましたように、そういうことにはなつていないはずであります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 それは三重県の方はいろいろ仕事が進んでおるのでありまして、またよくやつていたところでありまして、先ほど申したように、検收員の支拂い証票によつて拂う。支拂い証票というものは、現物を手に入れたときに、検收員が支拂うものでありますから、政府のものにならなければ、当然支拂い証票が出せないわけです。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 現品の検査は、三重県もおそらく同じであつたと思いますが、いわゆる指定集荷場所に集まつたものにつきまして、検收員が行つて、品等、銘柄、数量を確認いたしまして、そこで支拂い証票というものは切るわけであります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 これにつきましては、この間六大都府県の木炭事務所長を呼んだ際に、今の生原も、今は神戸の整理に当つておりますので来ました。そこで当時新聞に出ておつた関係もあつて聞いたのでありますが、それによると、三重県の燃料会社に対しては、十二万俵くらいを売りもどしをしたのだろうということでございました。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 これはもう整理に入りますと同時に、七月の何日でありましたか、すでに通牒を出しまして、特別会計はここで閉鎖するのだから、奥地と言いますか駅でもないもの、また駅に来ても指定の集荷者に対して売りもどしてしまえ、こういうような一般指令をしております。それはいつまで持つておつても、物が惡くなるばかりでありますから、そういう方法に従つたわけであります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 それはいつ決算が済んだかということはとにかく、あすこの木炭駅務所は前々からの計画で、比較的整理が行き届いておるので、二十日までには完全に廃止ができるということで計画しておつたのでありますが……

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 今月の二十日です。そこでおそらく先月か今月の初旬までの間には済んでおるはずです。しかしそのときに、ちよつと誤解があるといけませんから申し上げますが、済んでおると申しますのは、木炭事務所と農業会、木炭事務所と先ほど申した三重県燃料会社というような、指定集荷業者との間、また正規の卸売業者との間の関係が済んでおるという意味でありまして、世に言う一千万円とかいう問題についてではございません。その関係が全部済んでおるという意味でありま…

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 一千万円というものは、結局買入れの追加わくというものは、先ほど事情を申し上げたような関係で出した。出したけれども、あの三重県燃料株式会社というものは、三重県の供出量年間およそ百六十万俵中三分の一以上、七十万俵近くも集荷登録を持つておるわけでありますから、そこでその集荷登録を持つておるそのものに対する追加わくなので、それはいわゆる県下各地の集荷登録をされたものに対する買入れわくという問題であります。そこで一千万円との関連という…

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 命令などを受けたことは毛頭ございませんし、相談といつても、先ほど申し上げたように、今日の林業政策の一つの大きな問題として、里山の濫伐というものを奥地の伐採に持つて行かなければならぬということがあるのでありまして、それについて非常な努力をすると言つてがんばつておるから、何とか相談に乗つてやる方法はないかということを聞き合されただけであります。四千万円という問題は、その大開発に関連して山下某は、この大開発をやるためにはどうしても…

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 受けた事実は、——そういうことは覚えておりません。全然そういう問題はなくて、ただ、今の奥地の問題についての話を受けたことはありますが、その何とかという四千万円の問題は全然ありません。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 山下氏のその開発については、ただいま松浦さんからのお尋ねの通りであります。しかし私といたしましては、さらに奥地の開発は、日本の今日の産業事情からどうしても必要であると今でも思つておりますが、そういうことからいたしまして、できればこれを——今日も民有林の斫伐という一つの制度がございます。それは正規の制度でありまして、戰争中できた制度でありまするが、民有林があつて、それを国が買つて炭なりあるいは木材なりを出していい。これは予算も…

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 結論的にはありません。全然それは何ら応援することができずにしまつたわけであります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 その一千万円は山下氏の関係は直接ありません。ただそのわくは先ほど申したような、姉妹会社の政府納入が非常にいいという事実に基きまして、買入れわくの増加をその会社にしてやつたという問題があります。

林野庁長官1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○三浦証人 そうであります。