三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 売られていないどころではなくて、当時薪炭の需給は非常に困つておりますから翌年に売られておるわけです。ただ先程来申上げておりますのに簡單に御説明をしたので或いはあれですが、その品物自身の評価益を出すことはそれ自身当然なことである。これは決して差支ないことなんですが、その方式でやりますと年度を変えた明くる日といいますか、翌年度の当初に売つて見て初めて入つて来る、いわゆる利益分がございます。その利益分も一応そこに前年…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(三浦辰雄君) お答え申します。現在未收になつておりまする二十三億余の回收につきましては、七月以来その個々の相手方につきまして、毎月の返済計画を作つてお互いにそれを守る、そうして若しできん場合においては、関係重役の連帶保証でそれを守る、こういうふうにして、個々の相手相手につきましてその確認をいたしまして、それに基いて現在その回收に努めておるような状況でございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(三浦辰雄君) 只今の生産者方面に対する支拂は支拂後の分は、証券の方は後で支抑えということでありますが、この日銀の関係の金融につきましても、全体は金融機関の中から出て来るのでありまして、当初もつと早く回收すべきものを、更に又外にそれを振り当てて行くということは、全体の金融の操作の上から非常に困る、こういうことでこれはその分、一部分程度は是非返さなければいかん、こういうような事情になつております。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 お答えいたします。二十三年度におきます損失は、いわゆる行方不明と言われる金額にいたしまして十億の一部分のほかは明確でございません。それから二十四年度になりますと、今清算中の問題でありまして、一部についてはすでに明らかなものもございますが、今後におきまして、清算中に損失となるものは、推定をもつて御説明を申し上げておつたような次第であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 二十三年度におきまして十億の一部分の明らかな点についての御質問でございますが、現在その十億の現物と帳簿との差につきましては、目下研究をしているのでありまして、特に二十三年度だけを取上げてやつておりません関係で、ここに数字は持つておりません。それから二十四年度におきましては、大体統制時代における薪炭そのものが比較的物品の質が不良である。しかもそれを一部保管せざるを得なかつたことによる減耗等で、その品落ちによりますものをおよ…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 去る小委員会の席上に、会計検査院の方から見た数字といたしまして、二十三年度の支拂いに属すべきもの五億五千余万円を支拂つた。こういうことについての御質問でございますが、薪炭特別会計といたしましては、かねて申し上げましたように、本年の二月の初旬に至りまして非常に経理上の困難を感じました。その原因をいろいろと探索をいたしたのでありましたが、そこにいわゆる帳簿面の数字と現物の差があるのではなかろうか、あるいはその他どこかに特別な…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 ただいまの当然二十三年度に支拂わなければならないものを支拂わずに、あるいは支拂い未済という処理をしないで、二十四年度にその支拂いを計画をした。その点は会計法の違反ではないか、こういうお尋ねでありますが、先ほどご答弁申し上げましたように、この会計を経理しております者といたしましては、ああいうふうに、生産者から非常に非難を受けるような程度まで、この会計の買入れの限度を極力小さくいたしまして、そのことのないようなかつたつもりで…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 お答え申します。この不足木炭につきましては、開始以来の累積と考えられるのでありまして、その原因はおよそ十七件かに分類をせられるし、そういう複雑なといいますか、いろいろの事情から出て来ておると考えられる。不足木炭の、しかも長い間にわたります糾明にあたつては、個々についての追求を厳重にしなければなりません関係から、その追求の方法といたしましてさしずしたのでございます。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 お答え申します。会計検査院は二十九億五千七百万円という数字を小委員会で申し、農林省としましてはこれを三十四億三千四百万と申した、その食い違いについてのお尋ねでありますが、それにつきましては二十三年度の末におきましてのいわゆる帳簿ずれから、現物の調べによる差引不足である薪炭の価格を、二十三年度の末の繰越物品費の中から落ちました。その額が十七億万円それからその他二千六百万円というものは、個の政府の現物の不足の中に会計検査院と…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 先ほどお答えした中で違つた点がありましたから、訂正さしていただきます。会計検査院の調査の説明の中に十億七千万円の現物不足に関連してというお話を申し上げたのは私の間違いでありまして、それは二十三年度の決算中に含まれている評価益を、農林省案としてはこれを見ないように、落としてあるという調査でありますことを御訂正申し上げます。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○三浦政府委員 薪炭の手持ちのものは、いわゆる統制の、しかも非常に需給の逼迫した時代を背景として出ました関係上、その品質は非常に低下している。そういう関係でそこに評価益を見込むことはむしろ妥当でないという考えで落しました。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 二月の初旬に薪炭の特別会計の運営が非常にきゆうくつになつたので、この特別会計についてはどういう原因で一体こういうふうにきゆうくつになつたかということで、この薪炭特別会計について内部的に検討を始めたのであります。そこで一番問題になりますのは、帳簿上にある数字とは別に、現物がどのくらいあるかということがきまりませんと、そのきゆうくつさというものは物で寝ているのであるか、赤字であるか、その辺がきめかねる。そこでそのときはほんと…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 私からお答えしますが、その会計検査院のことは別の委員会等においてもすでに御意見がありまして、備蓄保管の関係あるいは卸賣に対する横持ち、指定業者に対する横持ち、特別小出費、この四項目でございますが、このうち備蓄保管に関するもの及び特別小出費につきましては、すでに両三年以上も前からこれを支出しております。そうしてこの卸賣に対する横持ちの増につきましては、このときにベースの違いをいかんともすることができず、薪炭の至急賣却をはか…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 この備蓄保管、特別小出しについては、吉田内閣の際に出しておるということははつきり申し上げられます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 特別会計を閉鎖して整理をして行く、それに対する人件事務費の関係でありますが、約一億程度であります。整理が済んだ木炭事務所については逐次閉鎖をして参りますが、その人員等も十二月末までには何人を減らす、次の三月までには何人を減らす、こういうように一定の計画をもつてやるのであります。そこで最も問題になるのは、金に見積つて原価十億円といわれる不足木炭帳簿面と現物との差であります。不足薪炭の糾明を一々その発送方法であるとか、日通の…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 ちよつとお待ちください。計算してみますから……。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 松尾委員のお話ごもつともなのであります。この特別会計がこの二月、どうも妙なことがあるのじやなかろうかということを考え、爾来この解剖に努めまして、いわゆる帳簿面にはあるけれども実際はかなりの部分がない、こういうようなことの結果、勘定は足りておつても、実際はそれだけきゆうくつだということがわかりまして、これをどうするかということにいろいろ考えをめぐらしましたが、ことに二十三年度に入りましてからの生産の状況というものは、突然的…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 一億と概算しましたのは、実は一方で組んでおります補正の方の関係で錯覚を起しました。今年度におきましては人件、事務費、旅費等だけであれば月三千万円でございます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 この五十四億七千万円がここに御協賛を経て出るということになりますれば、先ほど申し上げましたようなぐあいの支拂い方法をいたしまして、政府の卸賣商に対する債券を回収する一方、手持ちをなるべく損しないようにするということにいたしました結果は、大体五十五億四千万円程度がいわゆる今までの薪炭証券の残の部分等を含めて、一切合財がこの特別会計の一応清算が済んだ姿ではないか、かように推定しております。最も問題でありまする多年にわたります…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三浦政府委員 二十三年度末の薪炭証券の発行額は、二十五億九千万円でございました。それから政府のいわゆる支拂いが非常にきゆうくつになりました結果、五月の二十日の日にあとの残額二十八億八千万円の証券の発行をいたしました。そうしてその合計であります五十四億七千万円が、現在の総計でございます。