三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(三浦辰雄君) この五十四億七千万円を限定とするということでありますが、五十四億七千万円一挙に出して行きますれば、この生産者関係において分つておるものについては支拂つて行ける。その残りで薪炭証券を償還する。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(三浦辰雄君) これはこの資料のところの十二月二十日、それから一月十日と二口に分けてございますが、現在におきまするところのこれは期限になつておるわけです。実はこの特別会計が金がないのだからここにこういうふうな期限になつておる。そのこと事態が無理な期限になつておりますからそういうような措置をするわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(三浦辰雄君) 私この特別会計を預つておりました事務の者といたしまして、このような事柄をでかしました点、この点を誠に言葉なく申訳ないことだと思つております。これは何としてもこれができました以上成るべく正しく速かに收拾するのがせめて国民に対しての申訳であると、かように考えて誠に恐縮に存じております。それから先程措置、これは当然と思いますと申しましたのは、実はこの支拂財源としてここに廻つておる生産者、又非常に何度も待たしておる証券…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) この現物不足の、いわゆる帳簿面と現物と渡りましたその結果における不足額が、これは只今お話のように十億に当るものが薪炭全部であります。そうしてそれにつきましては六月の中旬この原因の主たるものについてそれぞれ処理をすべきことを、出先であります木炭事務所の方に嚴重に追求方を指図しているのであります。そこでこの間の毎日新聞が取上げまして各地の情報を紙上に発表されておりますのは、これは国警の方からの情報で私共といたしまし…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 実は今国警長官がメモ的に調べたものの写しを頂いておりましたのですが、その点につきましては後程そのメモにつきまして申上げたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 宮城県につきましてどのくらいあつたかということを私共としてはまだ国警の方からのあれがありませんが、只今取寄せております。国警長官がメモとして持つて来たものがありますればそれに載つておると思います。その際合せて国警長官のメモについては申上げたいと存じます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) この十億余円のうち現品が未生産であるのに代金を支拂つたという、いわゆる空木炭といわれるもの、薪というもの、ガス薪、この三つの合計で以て金額にいたしまして二千四百六十九万六千七百五十二円というのが、会計検査院の調査で一応こういうふうに推定されておるのであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 言葉が足りませんであれでありましたが、十億のうち現品が未生産であつてそれに対して支拂いをしてしまつたもの、空というものに解釈されるものが二千四百六十何万ございまして、その他の分は県外へ輸送をしたものであることは明らかになつておるが、その受取等が来ないために生産供出の方が関係が木炭事務所では帳面が落ちていなかつた。そこでそれはここに発送所等において追求して行かなければならないというもの、これが一番多うございまして…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) それから現品の保管中、又貨車載せまでに輸送中の、減耗、或いは盗難、火災、水害等で亡失した、こういうふうに相手が言つておるいわゆる供出した人達の方の側からそういうふうに申立てておりまするものが、一億四千一百万円余でございます。そこでもう一つは、先程申上げましたいわゆる空供出と申しますか、現品が生産されてないのに出先といたしまして支拂証書等を発行してしまつたというのが二千四百六十九万ございます。その合計が十億五千三…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 失礼いたしました。それからここに事由不明のものが薪炭、ガス薪全部で四億四千九百万円ございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) この原因につきましては、本年の三月三十一日現在で会計検査院におかれまして長野県をお選びになつて、長野県の伊那地区とそれから上田地区を四十名に近い方々が十数日お調べになりましたのであります。その際にも帳簿差額を持つて参り、そうして而もその地区におきます移動を全部停止いたしましてお調べになられました際に、不足を十七の原因に分けてこれを報告をされたのでありまして、その後その見本的な調査に基く十七の不明の原因を挙げて、…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 勿論この不足木炭であります十億余円につきましてはどこまでも追求いたしまして、又一応この不明となつておりますものの更にその因を分解いたしまして、その理由を尋ねて追つて明瞭にしなければならんものでございます。で現在の整理、清算事務は、現在九月の中頃持つておりました炭にして十三万余トン、又薪にして薪或いはガス薪等を成るべく政府といたしまして損をしないように至急売拂うということ、それから又御方面に焦げついておりますとこ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 前会の御質問のときに五十四億七千万円というものをどういうふうに使うか……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 確かに昨年の十月までのいわゆる一本統制指定代行機関によつて配給をされておりました。昨年は外に配給者がございませんから、殆んど多くの商品は、事故はそのまま消費者の泣寝入というような状況で確かにございました。昨年の複数制に配給がなりましてから漸くここで消費者の声というものに小売が耳を傾けざるを得ないし、又小売がその消費者の声を卸に言わなければその商売が成立たないのでありますから、出ましたけれども、その新機構になりま…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) この現物不足に関連いたしまするものは只今追求中でございますが、それらは、いわゆる政府に売つたものは政府が支拂証書を出しておる。そうしてそれに基いたものが駅から出ておるのでありまして、その駅の発送とその駅に来るべき留駅における支拂証書の関係からこういうものを追求して参るわけであります。そこで現在追求中でございますが、この大部分のものは昭和十九年の暮には需給が遍迫いたしましてから「かま」の前で買う。駅から十里あろう…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 今の現品保管中これ以外で亡失したというものは、明らかに水害などの理由からではなく亡失した、併し保管は当にさしてあるのだ、ところが現品を見るとそれだけ少いのだ、こういうことでありまして、結局これは保管者の要するに責任に属すべきものであつて、保管者が保管契約に基いて弁償をしなければならんものに該当いたします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 先程大臣の言われた現在の状況からいたしまして、本年度末におきます特別会計の決算推定と申しますか、推定は五十五億四千万円になるわけであります。五十五億四千万円という数字に一応考えられるわけであります。そうしてこの五十四億七千万円と一応現在証券を発行して頂いておる額を、赤字というものがまだ決算清算中であるから一応そこに基礎をおいてこれを繰入れて頂きました上は、生産者関係に対しまして支拂うもの凡そ二十億と推定されます…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) その点につきましては考えに入れて、それで資料の中にお廻しいたしましたように十月十七日現在で生産者関係から出ておるのは十五億六千万円でありますが、その後又清算等が進んで参りまして、差引して大体二十億見当になると考えられるわけであります。その残を先程申上げましたように証券の一部の返済に当てたい、かように考えておるわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 十五億六千万円、十月十七日現在ですが、生産者関係の債務といたしましては……それが逐次関係の供出団体でありまする農業協同組合とかそういう方からの清算が上つて参りますと、私共の方といたしましては取敢ずそこに二重の関係のものがあるといたしますれば、当然差引いたもので支拂うわけでございますが、それらが二十億、これがいよいよ仕事をやるという場合にはそのぐらいまで上つて来る、こういうような考え方でおるわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(三浦辰雄君) 現在集荷業者といいますか、政府が債務を持つておりまする分に対しては、その木炭事務所でその生産者に対して取立てるものがあるかということを調べて、そうして差引これこれだけが生産者に支拂うべきものだ、こういうふうな手順でやつております。