三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○三浦辰雄君 只今野原政務次官から大変もののおわかりのいい話を聞き、更に適当な機会には水利も、最も関係の深い農林省自身が所管すべきだという積極的な意見まで聞いたのでありまして、この点同感であります。併し私は野原政務次官は、新聞でこの機構について今の問題について反対をすでに表明している廣川大臣、このお二人におかれてはそういつた点で反対をするらしいこともわかつているのでありまするけれども、併し従来の例から見まするというと、所管の大臣、或いは…
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○三浦辰雄君 私は先ほど農林、大蔵両当局からの、今日におきます大体の指定業種の説明を承わりまして、その中で今度漸く繊維板について話が付いたという御報告を頂きまして、この点は誠に敬意を表するものでございます。御承知の通りに林産物は今日の資源から見て貧弱になつておるが、併し需要が非常に大きい。そこで普通の木材にいたしますれば、せいぜい五割程度しか役に立たないものが、繊維板にすれば、幾ら低く見ましても八〇%を超えるという繊維板ですから、その点…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 関係の政府のかたから午前中も説明があつたのですが、午前中に話の出ましたのに引続いて二、三この際質問を申上げたいと存じます。午前中出ましたように、この新聞用紙の割当に関する法律を廃止する法律案に関連いたしまして、今日の日本の山林というものが非常に資源的にも、又従つては国土保全的にもその荒廃が非常に憂えられている。そこでこういうふうな際に山林の行政、或いはその林産物を消費するほうの面において、どういうふうにこれを見ているかとい…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 通産のほうのかたはおられないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 今の農林省のほうからの一応のお話はありましたけれども、私はそれで必ずしも満足しない。例えば昨年でありましたか、業界新聞等で見ますというと、山林の非常に荒れているので有名な中国方面に、パルプ界では非常な勢いでもつて工場の新設をしようと競つてその工場の新設地を求め、それに対して工場を新設しようとしたことを見てとつた農林省側は、それでは困る、何とかもう少し資源のほうを睨み合せた計画に御指導を願えないか、―言葉を換えて言えば、もう…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 御存じがないとすればそれ以上質問しても仕方がありませんが、今のお話の中に、自分の常識としては考えられないというお言葉がございましたが、今後パルプ工場方面が更に拡張をしようというようなことが企てられてました際に、通産省のほうではどういうふうな大体考え方で御指導をなさるお気持でございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 まあ大変いろいろ各方面について御配慮を頂いておるようでありますが、一つそれに関連して申上げて参考にして頂きたいのでありますが、従来パルプ工場等をいわゆる統制下に置いて許可制にしていた頃でも、先ず初めはバツカスであるとか、或いは葦のパルプを使う、ないところの木材資源というものを荒しませんということを大体許可の条件にしてやるけれども、何といつても経済界でありますので、採算がものを言うのであります。そとに参りますというと、木材に…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 カニエ委員御都合で午後出られないのですが、カニエ委員からも私にくれぐれも言つておつたのは、とにかく今日の山林事情が極めて荒廃その極に達したともいうべき実情なので、どうしても政府におかれてはああいう長い、目立たない仕事ではあるけれども、又当面としては国家財政として非常にやらなければならぬ事柄が多いのに、その歳入も必ずしも何と申しますか、思うように行かない引き手あまたの財政を、長い、而も目立たない山林方面に入れるということは困…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 私はこの新聞出版用紙の割当に関する法律を廃止する法律については賛成をするものであります。併しこの際ただ強く希望をしたいことは、今日は山林の荒廃がいわばその極に達したというときでございます。而も一方この日本の自立経済のためには、その荒廃した山から相当の林産物を収獲し盡さなければならないというのであります。従いましてこの際一層政府におかれましては、消費の節約、利用の合理化に努めると同時に積極的に山林資源の培養を図つて頂きたい、…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三浦辰雄君 午前中でカニエさんが退席いたします際、若し自分が午後来られなかつたならば、一つ恐縮だけれども委員長さんの報告のうちに、山林行政を一段と推進しろという強い要望をお加え頂きたいということを私に頼まれましたし、私も同感でありますので、よろしくお願いいたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○三浦辰雄君 そうです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○三浦辰雄君 入つています。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○三浦辰雄君 オブザーバーという恰好ですが、議運には出ますよ。採決はどうですかな。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○三浦辰雄君 そうですが。ともかく議運には出ますよ。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○三浦辰雄君 ちよつと簡單ですから、行政機関職員定員法の附則の第四項によるいわゆる地方自治法附則第八條による定員は、別途行政管理庁から資料をもらつておる整理数の内訳表を見ますと、運輸省関係で現定員千六百十一人の中で四百六十四というものを整理する形になつておりますが、これは例の陸運事務所関係のかたはこれに入つておるのだと思いますが、そうなんですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○三浦辰雄君 そういたしますと、陸運事務所の中の例の統制物資と申しますか石油などを扱つておるのは何人ということになりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○三浦辰雄君 わかりました。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○三浦辰雄君 先ほど農林省のほうからいろいろ説明を伺つておるうちに、いつの時期か行政管理庁のほうから何か基凖になるようなものを与えられた、そうしてそれによつていろいろと考え、その後各種の折衝を経て、ともかくこういうものになつたらしいことが推察されたのでありますが、この委員会で当初質疑が始まつて以来、どうもなかなか納得しない全体の問題があるのでありますが、それは恐らくその基準を拝見いたしますると、今まで何となくわからなかつたものの一部が解…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○三浦辰雄君 それが緩いかきついかは存じませんけれども、そのことは口頭でお伝え願つたのでありましようか。或いは文書でそれを伝えたのか。それもどうでもよろしいのであります、ただ要は当初基準となるべきものをお示しになつて、口頭乃至文書でお示しになつたことは明らかでありまするが、そのものを文書に書いたものとして頂きたいのでございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○三浦辰雄君 初めに出したものは勿論でございますが、そしてその後なお折衝を個々にされておりまする経過において、更に基凖を改めて出したものがあるとすれば、それも併せてお願いいたします。