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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1952/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○三浦辰雄君 政務次官は、林業についてはなかなかのエキスパートで、大いに説明そのものについては敬意を表するのですけれども、実際からいえば、それは口だけであつて、内容は伴つていないことは、さつき一例として指摘した造林費のごときものですぐわかる。つまり單価増以外には全然殖えていない。私は昨年こういうことも聞いている。今年はいよいよ講和が名実共にできる年であるから、百年の大計からいつても、又事業そのものの性質からいつても、この講和の記念造林の…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○三浦辰雄君 提案者のほうからお見えのようですから、さつきのことを一つ確めたいのでありますけれども、これは一体適正伐期以下の許可制の問題、これはやつぱりあの森林法の精神がよく浸み透り、又取扱が或る程度よく理解を受けるまでの暫定的な、私はやつぱり考え方だと思うのです。そこでむしろこうやつて変えるほどの親切があるなら、ついでに暫定的である性質を明らかにして、いわゆる附則等で期限を付けて、その間にならば何かその地方々々の便宜のときでもよいし、…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○三浦辰雄君 私その気持もわからんわけじやありませんけれども、とにかく一月末までに先ず第一回の許可願を出したばかりなんです。そこでいち早くもうすでにこれは三月二十四日でもつて御提案のようでありますが、約二月、そうしてなお工合が惡ければ変えてもいいというような意味のようにもとれた節がございます。そういうふうにして行くことは私は、それも惡ければ直せばいいじやないかというようなことですが、さつきからの議論もありますように、森林法の一貫した精神…

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 二十年以上の壯齢林まで、人工林というものは全部保険の対象にするようになつたことは、私どもも非常に当を得ている、非常にいいことだと思うのですが、併しこの資料を読んで見ますと、二、三疑問の点と申しますか、運営上一体どういうふうに考えているかというような問題もあるので、それについて御質問をしてみたいと思うのです。今の問題、今御説明がございました損害填補の問題でありますが、先ほどの綴つてある資料についての御説明の中で最後のところに…

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 そうして、この計算を先ほど説明されたのですが、それは書いてある通りであつてまだ了解がつかないと思うのです。今度は無事拂戻という制度をやめることになつた。そうすると今度の算定のやつは従来一般の民営会社がやつていたと同じような算定になるのですか。

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 そうだと思うのですが、そうなると山林の所有者から言えば、今度国営に拡張してもらつたから国に行く場合と、それから今までの民間のいわゆる保険会社に頼む場合と、どういうふうな違いが出て来るのでしようか。

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 続いて、二十七年度の内訳のこの既定の分は収入が一億二百二十七万となつていますね。そうしてこれに見合うべきところの、資料によると第九表かと思いますが、これでいうと、これは二十五年度の実績一億一千六百万円に当る分でしようか。

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 そこで今度は従来の市町村ばかりに取扱わせないで、新たに森林組合乃至は森林組合県連合会にも取扱わせるようなことになつておるのですが、この運用についてはどういう意味にお考えなんでしようか。森林組合のほうも他の農協その他のように、大体その再建整備に今非常に苦しんでおる際なんです。恐らくは政府のほうとしては、市町村のほうもさることではあるけれども、森林所有者の機関団体と言われておるこの新しい協同組合精神による森林組合を育成するとい…

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 そこで従来取扱つていた町村のほうから言えば、大した額ではないけれども、いわゆる町村財政そのものの多少の手助けにもなろうし、それよりはむしろ今まで自分たちがやつと育てて来たのだ、そうして而もこの参考資料にあるように或る程度成績を挙げて来たのだ、成るほど県の林務担当の課のほうの非常な熱心な勧誘等も手伝つておるようですが、従つてあなたのほうの意図しておる森林組合にやらせようということは、十分県、市町村を通じて御了解を頂くように事…

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 どうぞ一つ……。

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 今私も片柳委員のお話があつた点を後ほどあれしようと思つたのですが、まさに今指摘された点は相当に考えなきやならんと思う。もう一つ私は、進んで火災保険というものを活用する意味で……今までの森林というものを金に換える場合には誠にどうも換えにくい。従つてですね、従来から山持ちさんの、かなりの部分は僅かの金を貸しておいて、そうして結局集めたというようなことは、もう珍らしくない多くの事実なんです。それほどの山で、今日でもその点は必ずし…

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○三浦辰雄君 それは担保力も増したことくらいは当然わかるわけでありますけれども、併し更にこの折角保險というものができて一つの担保力といいますか、安全感が客観化したわけです。そこで更に立木登記法の簡素なあれをやつて、そうすると伐らなくとも、而も相当額の金を得やすいというようなことに山林がなると、更に私は植林といつたような方面も進んで来るのだ、こういうふうに思うのです。ですから、私はこの立木登記等の関連を更に改善して、そういうふうに持つて行…

緑風会1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○三浦辰雄君 少し遅れて来たのですけれども、この一つの河川を、つまり一種の河川というのは、まあ建設大臣がやられる。一方においてその諮問機関である審議会というものがあるけれども、まあ農業関係の用水にしても、その他の林業関係にしても、その一本の河川が指定されております関係から総合計画を立てる。総合計画というものを立てる場合において、農林省というものはどのくらいなつまりいわゆる重さとあれがあつてやつて行けるか。この点はなかなか面倒な問題だ思う…

緑風会1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○三浦辰雄君 そうすれば、昨年この国会でも審議した例の森林法などは、当然その示すところによつて保安林その他の取扱の内容というものが適正であれば、恐らく適正に作られているのだと思うのですが、そのまま指定された河川というものの総合計画の中に取入れられるというふうに考えていいものかどうか、この点伺いたい。

緑風会1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○三浦辰雄君 そこで私は先走つてそう心配するには及ばんと言われればそれまでですけれども、とかく役所のいわゆるセクシヨナリズムというようなものはなかなか拂拭するわけには行かないから、今の開拓の問題とか、山林の問題とか、そういうものを総合計画で、河川の一つの統一された計画の中に入れる際に、よほど農林省側では、農林省の立場から大いに主張してもらえる余地を作つて置くように、今後の政令或いは省令等で御奮闘をお願いしたいと思うのです。その不安のない…

緑風会1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○三浦辰雄君 国際協力局のほうからはどなたがお見えになつておられましようか。

緑風会1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○三浦辰雄君 そこでこれは林野との関係もありますけれども、主として外務省関係にお願いをし、且つ御質問申上げたいのでありますが、御承知の通りに、従来の木材に関しますところのいわゆる特需と申しましようか、そういうものは、一は特別調達庁を経て来るものであり、一は直接いわゆるJLCとして八軍のほうから発注をせられるものがありまして、この二つのほうから出て来ることは、非常にこれを納めるほうの側からいつても條件等が違います。又殊に八軍からのほうでは…

緑風会1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○三浦辰雄君 今外務省それから農林省のほうから、この問題については、まあ今後大いに一つ無理のないようにする途も開かれるし、自分たちも努力しようというお話をお聞きしまして、是非そういうふうにお願いをしたいと思うのでありますが、とにかくああいつた自然の産物でありますし、マル公などはないのでありますからして、結局それで納められるものだと思つて産地に手配をしたところが、おつとそうはいかんということになつたので、金を拂わない。産地に金を拂わないと…

緑風会1952/03/05

13参議院 農林委員会 第10号

○三浦辰雄君 只今大臣から非常にはつきりした御決意のほどを承わりまして、一応は安心できるのでありますが、昨日も述べましたように大臣非常な有力な閣僚であられても、さてこの通りやれというようなことになることもあり得るので、この点は一つ更に一層の御理解と御奮闘をお願いするわけであります。それに関連いたしまして、又近頃一部には誠に笑うべき、誠に意味のないことでありまするけれども、ああいうふうに試案が出たからにはどうもただは引つ込めない、そこでい…

緑風会1952/03/04

13参議院 農林委員会 第9号

○三浦辰雄君 新聞等で報じられていますこの農林省の機構改革に当つて、只今委員長が言われた林野関係をこの際建設省を主体としてできるやに伝えられる国土省なるものに持つて行くという案があるやに聞いているわけであります。そこでそのことは山林というものが一面から見れば国土の保全に非常な大きな役割を果しておる。国土の六割七分というものが日本としては山林であり、それが非常に荒廃その極に達したと言つてもいいほどの姿であつて、單に林産物関係の需給が大変で…