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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○三浦辰雄君 それに関連して……。結局だんだん聞いておりますと、どうも片柳委員のいわゆる全体の経営からの問題が出たり、或いは又松永委員から、実際開拓者の営農の成果についての問題を知りたいためにいろいろと出ておるのですけれども、そこで二十三年だけを特に選んだという問題もおのずから又出て来るわけなんです。私どもの知つておるのは、新しい開拓のへたちの收獲というものは非常にみじめな收量しかない。半分しかないという所がちつりとも稀じやない。むしろ…

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○三浦辰雄君 さつき小林さん、片柳さんですか、衆議院におきます附帯決議でしようか、決議、麦類の価格、米食率及び食管特別会計の不足金の処理に関する件、これについていわゆる原案者の衆議院の方から来てよく説明を聞きたいということの要求が委員長にあつたわけです。私は更にそれに附加えて、この三つの中の一、二或いは三このいずれもが相当これはこの特別会計の赤字に関連すること多大だと思うわけであります。米が一粒もないような、余り米のない際にその裏打ちと…

緑風会1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○三浦辰雄君 この間の小林委員からのお話の資料が整いませんので、それを見てから更に追加したほうがいいかも知れませんが、この提案理由の中で、非常に最近は需給が安定して特に麦は配給辞退が多いということを言つておるんですけれども、又「輸入食糧も十分確保し得ると存ぜられますので、」という言葉がありますが、この配給辞退の問題について一つお尋ねしたいのは、この配給辞退について府県別並びに辞退をした階層別と言いましようか、受けるほうの職種別といつたよ…

緑風会1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○三浦辰雄君 私は今の卸売の段階でという問題については、いわゆる府県別の配給辞退の数字で推せば或る程度想像される面があるが、更に私は今の職種別といつたような、卸売のほうは配給するつもりで一応取つたけれども、事実は配給しようとしたら取りに来ない、或いはいわゆる辞退をする、そこで売るほうの卸売のほうはたまたま手に入れておるというようなことを聞くのでありますが、職種別の辞退というものはわからないということも私のほうとしては残念であります。とい…

緑風会1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○三浦辰雄君 それは上から見たらそんな説明でも一応できるかも知らんけれども、いわゆる国民の食べるほうの側、個々の面から見ればそういうことで一体ここに言う需給が安定したとかいうようなことにまで強く言えるかどうか、私は非常にその点が疑問だと思う。だけれども、そういうのはわからん、CPSみたいなもので想像してもらうほかないということでありますから、残念であるが、私としては考えなければならん点で、なかなか了解できないんですが、その次の問題として…

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 この法律案の対象となつている農舎、畜舎、サイロ、炭釜又は政令で定める農業協同施設の被害というもの、この対象になつている仕事、これの被害総額というものは一体幾らになつているのですか。その点を一つお伺いしたい。

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 そうしますと、このあとで政令で定める農林業の共同施設、こういうものがあるわけですけれども、合計いたしますると幾らになりますか。ということは、先に漁業関係で同種の特別措置が通つた場合には、総額としては約十二億足らず、それに対して六億というものが一方においてきまつた。若しこの二億というものが総被害額に対して、何と申しますか、漁業の場合における比率のような、或る程度の工合にならないと、なかなか問題じやないか、殊に漁業については、…

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 一応わかりますが、その場合やはり六億に対して二億というのは、少し考えなければならん点じやないかと思います。それからもう一つは、それに関連しまして、あそこはたしか道議会を招集して、すぐ先ず差当りということで、道の責任補償の下において何億でありましたか、相当額を取りあえず出したはずでございます。あの関係を御承知であれば、ちよつとこの際お聞きしたい。

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 そこであれは一種の生活資金的な性格もあつたのですけれども、あの形はそれぞれの産業に結付いて出したのだとも思うのです。そこでその点がたしか五億、差当り……、そうして何か十億前後まで今のお話のようにするようにも私は記憶しておるのですが、産業方面に、別に言えばどういうふうに出したか、その点を一先ず承わりたいと思います。

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 この法案は、これが実施された、公布の日からの問題ですが、これと類似のものが従来手当されて行つておる。これについてはこれの恩典と申しますか、法律の対象にならないというものとの関連は、どういうふうにお考えになつておるのですか。これができてから……。できる前にいろいろそれぞれ苦心したのだろうが、変えた分については、これは従来のまま、これが施行されてからの分についてだけはこの法律による、いわゆるこれを受ける、この点の関連ですね。

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 ダブつておるから少しあれだというのじやなしに、これが施行される前、公布される前にもうすでに手当をして、それぞれの機関から無理して借りて来て、こういつた目的に使つた分に対するものは、それが適用を受け得られないということになるのじやないですか。これができてからの分については、受けられるという点が何かそのものとならないので、むしろ遡及してこの処置については扱つて上げてはどうかという問題が一つと、それからもう一つ併せてついでにお聞…

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 自己資金或いは同様に中金その他からとにかくというので引出してというものがあると思うのですね。

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 もう一つの月別の……。

緑風会1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○三浦辰雄君 今のこの法律の施行がもつと速かにされるという期待で以て、いわゆる遡及問題についてはあえてその必要も認めないと考えておつたという点は尤もだと思うのです。もつと早く、逸早く、成るべく早くこういうようなことをして上げるのが当然だつた。併し事実問題として、こういうような月末というふうになつてしまつたが、併しまあ御説明にあるように、内面指導ということで、実害地と言いますか、実態が等しく、これは恩典に浴せられるような大体金融機関との間…

緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) だんだんと農林委員の同僚諸君からお聞きしたい点についてはお聞きしたわけでありますが、併しまだどうも納得の行かない点が、同じ個所でまだ少しばかりあるわけです、そこで周東大臣は、国土総合開発法と、それからこの法案との関係は、国土総合開発というのは非常に大きい広汎なものを対象としているし、これは発電のことを中心とした早急の開発の案である。だから向うが重いとまでは言わないけれども、まあ重いのだというような意味のことに…

緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) 提案者に或いはお聞きを更にしたほうがいいのオも知れませんが、後ほどまとめて要点について提案者からの意見をお聞きしたい、この点についてはお聞きしたいと思います。 次には第四條の、これは提案者にお聞きしたいのですが、「国の行政機関の長は、」云々とある。今の質問との関連もあるわけですけれども、この第四條においても、「国の行政機関の長は、河川法その他の法令の規定による他の行政機関の処分が、電源開発の円滑な実施に支障を…

緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) そこで先ほど申しましたことを御質問したいという点が出て来る。第四條に「この国の行政機関の長は、」というのはこれを読むと電気に関係のあるもの、電気に関係のあるものというのは衆議院における速記録を見ますというと、まあ今のところは公益事業になつております。伝えられるいわゆる機構の改変に伴えばこれは通産省、又この水和権、そしてなお且つ野田大臣はこのダム建設は一つの河川工事という役割についても非常に大きいので、その面に…

緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) 私は今大変何と申しますか、御理解のあると言いますか、私の或る程度望んでおつた答えを得たので非常にいいのですけれども、とにかくこのことは電源開発といわゆる治山治水というような問題からいつても、是非そういうふうにお願いをしたいという点をくどく申上げたわけであります。 それから時間がだんだんないようでありますから、もう一つは補償の問題です。先ほど来補償の問題が盛んに出ている。それは話が出るはずなんです。今までの日発…

緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) 大変どうも御回答が丁寧であり、非常に上手と言うと大変失礼でありますが、そつがない御答弁で、そうそう私も追つかける気もいたしませんが、併しこの特殊の開発会社が取扱うであろうと思われるところの第一期の九つですか、八つですか、ああいつたものについてまあ非常に補償関係については未だ育つて他の会社がやつたこともないような極めて理解のある見積りを内々策定しているというお話である。一方において現在の九電力と言いますか、現在…

緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) もうやめますけれども、一つ事務的のことでありますけれども、ほんの注意と言おうか、意見を……。どういう経緯でこうなつたかを聞きたいのです。それは立入り或いは立木の伐採ですね。その際は都道府県知事が一切対象になつておるようです。けれども従来の経過から言いますと、御承知の通りに山林、これは殆んど山林地帶でしようけれども、山林は例の国有林という国自身が持つておる山があるのです。これは従来よく府県と……、民有林行政は勿…