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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1952/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○三浦辰雄君 どうも私は迂闊で、そういうような発言が衆議院に行われたなんということも知らなかつた。溝口先輩委員はそういうことを聞いて、或いは広く緑風会の人に、更には民主クラブのほうにも連絡してそういうことをやつていたかも知れないけれども、私の知つておる限りでは最近そういう話を聞かないのです。で、聞かないからどうということはないけれども、御承知の通りに緑風会の中にもこういつた勤務地の問題については随分関心の深い者もあり、いろいろとその点に…

緑風会1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○三浦辰雄君 よろしくお願いいたします。

緑風会1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○三浦辰雄君 理事補欠互選の方法は、成規の手続を省略してその指名を委員長に一任されんことの動議を提出いたします。

緑風会1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○三浦辰雄君 質問と言えば質問、質一問にならぬかも知れませんが、この間の保安庁の設置法案によつて、自然変つてくる部分、これに対する一つの、恐らくこれは必然的な一つの考えなければならぬ点が出てきていると思うのですが、それらについて、便宜上成るべく早い機会に私は専門員のかたから、それらについての一応御説明を願う機会を一つ得たいとこういうように思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○三浦辰雄君 この二十七年度の行革に伴う退職手当の問題ですが、今回の提案理由を見ますと、今回の行政機構の改革に関連して退職する職員に対しても、先般と同様の措置をとることが適当と考えられると、こういうふうにあるのですが、行政機構の改革に関連してということの本当の言葉の内容はどういうことか、例えば或る局が部長さんが現在三人いると、原案に従えば次長一人になる。そういうときには三から一を引いた二というのはまさに行革に計る対象になるのは間違いあり…

緑風会1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○三浦辰雄君 内閣委員会で明らかにきまつておるものもあるのです。あるのですが、漠然とやつている部分が大部分です。私はやはり行革というものの目的から言つて、ただ單に三つある部長を一つにしたから、その二人だけやめたら行革の目的を達したというのではないのであつて、それらはあとに残る者によつてやつて行けるように、国民の期待に応えるように、担当する仕事というものを簡素にして、工夫して、迷惑をかけることのないようにして行くというのを目標にするのだと…

緑風会1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○三浦辰雄君 それは官房長官の言われるのも一つの筋ですけれども、元来、みずからもお話になりましたように、この定員法の整理自身が機構改革と併せて考えて行かなければならんというのでやかましい問題になつたのですが、ああいう問題と切離されて今回こういうものが出て来た。従つて、要らないものを置いているのではないのですね。従つて、そういうような事務体系を圧縮するとなれば、今度は勢い仕事の整理もこれは緩急を考えて、或る程度実質上これは人の面から、人と…

緑風会1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○三浦辰雄君 私はそれではこの点は、今そういうふうに平行線的なことをやつていても切りがないのですが、私の言つていることも決して否定される性質のものではないと思うのです。でありますから、いわゆる閣議にかける原案を作るような場合、余り無理な、今度の行革によつて部長が一つになつた、或いは三つあつたやつが二つになつてしまつた、それによつて慎重に計画して実施さるべき行政が、どうも半端なような仕事はやはり整理を必ず伴うのだろうと思いますが、そういう…

緑風会1952/06/26

13参議院 農林委員会 第56号

○三浦辰雄君 私二、三お聞きしたいのですけれども、これは前に局長からは一応伺つたのですが、大臣が折角お見え頂いておりますので、大臣から一つお答えを願いたいのですが、この法律は、その目的に謳つてありますように、耕作者の地位の安定と農業生産力の増進を図ることを目的とすると言つて、看板を打ち出しているわけです。そして従来の例えば自作農創設のごとき臨時的な立法をここに恒久法にしている。そこで、そういうふうな点から見ておりますというと、妙なことは…

緑風会1952/06/26

13参議院 農林委員会 第56号

○三浦辰雄君 もう一点、かねてから例の早々の間にありました昭和二十二年、三年当初における未墾地買収の行き過ぎを、みずから政府自身もお認めになつて、今度は八十條という條章を設けて、行き過ぎで、これは農耕の目的に達しないという所は、元の所有者に戻すというのを加えられて頂きましたことは、全くこれは土地の生産力、土地を集約して使う者にとつては、これは喜ばしいことで、お礼を申上げなきやならないのですが、先般来、政府当局と申しますか、事務当局から伺…

緑風会1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○委員外議員(三浦辰雄君) 私農林委員の三浦でございます。只今御審議中のこの特定中小企業の安定に関する臨時措置法案につきまして、農林委員会から当委員会の委員長さんに宛てて文書を以て申入れました件について、貴重な時間をお割き頂いて説明の機会を與えて頂きましたことを、心から厚くお礼を申上げます。 この問題は、文書にて差上げましたように、合板の問題でございます。時間を節約する意味で簡單に読みますと、 合板は戰後重要な輸出品となつていたのである…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 二十五条に行きましたから、次の二十六条を一つお聞きしたいのですが、利用権の設定の問題ですが、これはこの第一項の一号の「自家用薪炭とするための原木の採取」以下 で以て、その承認する場合を非常に限定しているわけです。このことは前の農地調整法の何と言いますか、精神と少しも変りないということをたびたび聞いておるのですが、前の農地調整法というと十四条ノ五ですか、昭和二十年十一月二十三日以降にいわゆる契約等を変えたものは、これは慣行と…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 これはつまり恒久法の形ですから、今おつしやるような形をとつた、これはわかるのですが、結局例えば今日で言えば、農地調整法の今の二十年の十一月といつたような趣旨だ、つまり慣行というものはなかなか昔からどこまでが慣行であり、どこまで慣行でないかということは、今まであらゆる場合にこの言葉をめぐつて問題がある。ところがその場合においては幸い農地調整法の際にああいうことを調つて、一応慣行というものについてまあ打ち出した線が出ているので…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 そうすると、利用権、自家用薪炭についての利用権設定というものはあまり期待できないというように考えられるわけです。こういうことになりますね。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 その契約ということになると、第二項の第三号のところにあるこれに関連の契約でございましようか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 この条項にというのは、今の第二項の三号にある「他の耕作の事業を行う者が」云々というこの号にもよらないで、普通の一般の対等の契約、こういう意味なんですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 ついでに第一項の三号、これは「自家用の肥料、飼料又は敷料とするための草又は落葉の採取」、こういうのがありまして、これは家畜を持つ農家としては、当然こういう問題は絶対必要な問題だと思うのですが、これの解釈として乳牛を相当持つている、更に言えば農業協同組合或いは酪農協同組合というようなものが乳牛を数多く飼養している場合等は、三十一条によるというと、この設定を拒否することができるわけなんですか。そう解釈していいのですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 そこで森林法との関連になるのですが、御承知の通り森林法のほうは五カ年ごとに森林計画を立てる。そうして植栽等がそれに附随してできる。どうせ地元の採草の苦しいときであるから、個人であるから、これは当然だということで、そごに設定をして、採草等も、それはおとりなさいとやる。ところがだんだん頻度が多くなつて、十年にもなると、折角そこにとらせたくても草が生えないというようなことになつて、山の所有者としては、初めは非常に好意的に、さあお…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 結局裁定の問題になる場合があるかと思うのですが、それはあとで又出ることですから、私は又出して関連して聞きたい点があるので、その点にとどめて、第二号の、耕作の事業を行う者が従来の慣行又は契約により原木の採取をして利用していた土地について、その採取をすることができなくなつた場合というこの場合について、これに代るべき土地に利用権を設定することができる、この土地に非常に、一般の山を持つている……、これは農家の人も持つております。御…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 わかりましたが、この一体面積はどういうふうにお考えになつておられますか。私の聞きたいのは、森林法では例の四反歩というふうになつているわけですが、それとの関連はお考えだと思うけれども、その辺はどうですか。