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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 わかりましたが、次に私は第三章の未墾地等の買収及び売渡の問題についてお尋ねしたいのですが、私も現在のいわゆる開拓農家或いは山附きの零細化された農家というものが、それだけで以ていわゆる農家の経営というものが非常に困難だということは十分承知しているのであります。又日本のおかれている立地からいつて、食糧の問題或いは二男、三男の問題等からいつて、やはり人が山に登つて行かなければならないということもこれは当然私は了承をしているもので…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 もうちよつとそれについて……。私はだから、雛型を北海道にとります。北海道の、あなたのほうで以て配分の済んだ面積を出して下さい、そうしてなお私はそういつたことではなかなか了承できないのは、例えば昭和二十六年度の北海道の入植者の実績がここに表があります。岩手、一宮城という比較的気候の近いものが行つた釧路、根室、網走、宗谷、胆振、これに本年度の割当は百戸です。受入戸数が五十四戸、脱落が六、定着は四十八、打切戸数五、これは来ないの…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 午前中は、開拓農地をどしどし買つて来たけれども、実際開拓というものが進んでいないのじやないか。殊に北海道にとれば、ああいつた予備面積と考えられるようなものがあるのじやないか。そこで狭くなつた日本の事情から言えば、土地を無駄に遊ばしておくことは残念です。成るほど或る程度の受入れすべき予備面積というものは、これは当然持つておらなければならないでありましようが、二十六年度のいわゆる北海道へ入植計画を立てたものの実績というものは、…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 それは今までの方針はそうであつたのでしようが、例えば二十六年度の厳選された入植摘格者が入つたところの結果が、先ほど申上げたような数字だと、こういうような状況、事実なんだよ。その事実に対してどうなさるのかということを私は聞いているのだ。というのは、その法案で私は未墾地の買収の問題については、一時休むというようなことを臨時的に考えたらどうかとさえ考えるので、まして私をして言わしめれば、今までの臨時立法が今度恒久法になる、そうし…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 まあ説明は何とでもつくのですが、それでは今度方面を変えまして、この間もらつた資料に四万七千町歩か、各府県別に一応この第八十条で行ごうとする数字が載つているわけです。それで北海道は二万町歩ぐらいだつたと思うのですが、現に北海道の拓植次長は、只今欠員で、つい先まであつたが……、次長さんは言つているのです。北海道の未墾地のことについては、余りとてつもない数量を北海道に押し付けて来たから、まあ事実七万町歩ぐらいは、実際できやしない…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 そうするとこの間もらつた資料、余り資料があるのでわからなくなつたのですが、初めに推測した面積として百二十八万なんぼというのがあり、そうしてそのうち四万七千かを返すというように見えるのですが、そうすると今お話を聞きますと、これはいわゆる民有地を買収されて、そうしてそのうち先ず一応不適だと、見なくたつてわかる大体の概数がこうなん、だ、こういうふうにこれは解釈していい数字なんですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 そうするとほかの府県のほうは、いわゆる民有、国有その他を通じておよそこのぐらいだ、こういう数字だと、こういうことですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 この数字は、府県のほうはどういうふうにして出して来た数字か、勿論監督の局ですから御存じだと思うのですが、而もこの問題というものは昨日今日始まつた問題じやなくて、昨年の三月頃すでに法律を出すといつておつた問題なんですが、どういうふうにしてこの数字というものはお調べになつたのですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 この数字は極めて固まらない数字で、土地を無駄なく使うという観点から、行き過ぎたものは改めて行くのだという、非常な今までの役所の関係から言えば、思い切つた制度に出て、同法律の中で、裏のほうでは誠に行き過ぎたから、その誤つて措置した分については、元の所有者に原則として元の値段で返すというのをきめた、そういうような良心的な線で行けば、十分この法などを活かして行くことだとは思うのですけれども、併し上の人はそういうような気持になつて…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 私はそういうようなこの法律の狙つていること、そのことに反対していない態度であるということは初めから言つた点なんです。そんなあなたの言つているようなことは私は聞かなくてもわかつているけれども、先ほど申上げたように、あなたみたいな幹部はわかつていても、いよいよ下のほうへ行くとわからない。例えば昨年の五月の初めにこういう法律を考えているから、予備地等の問題は成るべく知らさないようにしろという通牒を出した、その出した通牒を開拓関係…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 そうすると、やかましく言えば、審査の請求権ということになるのでしようが、そういうように非常なあれでなくても、一々陳情書乃至は請願書というものを出さなくても、自分が見に行つてどうもこの八十条に当りそうだといつた場合において、これを一つ調べてくれないかといういわゆる途をあけることは考えていると、こういうことですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 はつきりお聞きできました。それから、話が関連して先に進んでしまつたのですが、又四十四条のところに戻りまして、前からも問題になつておりましたが、第四十四条は、自作農を創設し、又は自作農の経営を安定させるため必要なときと、こうあるのです。そこで先般来過小農家というものを解消しなければならんという説と、もう一つは、農村にある者は農村の生活からいつて、そこになくてはならないものは農家でなくても、何でも欲すれば農地というものは与えて…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 もう少しですから、聞いておきたいのですが、この四十四条の二項の政令ですね、政令で定める基準というのは、今ある基準をやはり適用して行こう、こういうのでしようか。もう少し、いわゆる今までの実績等に鑑みて更に具体的にもう少し尺度を細かくして行きたいということが実際にあるのじやないかと思いますが、その点はどうでしよう。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 この代地買収の問題ですが、今まで代地買収というものは、殆んど少いようなんですけれども、これもさつき営農の安定という点から見ると、相当にこれは又問題はあるだろうと思うのです。これについての実際上運用される考え方をお聞きしたいわけなんです。

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 七十二条のところの問題なんですが、実は開墾をどしどしさせて行かなければならんことは幾度も言ように必要だ。それにはいろいろと条件というものをよくして入植者を入れなければならない。入れるからには成功させたい、そうして早くこの目的とするところに効果を現わさなければならんわけですけれども、そうなれば、従つて入れるときの条件として完了すべき時期というものを六十七條できめるわけなんです。だからそれはその地方の気候だとか、土地の条件だと…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 そういうことではおかしいのじやないか。そういう解釈ではおかしいのじやないか。六十九条で以てこの供給食糧の増産なり、人工肥料なり、そういう営農の安定という線でこれを進めて行くこと、こうやつてこの期限等をもやかましく六十七条できめて、そのきめるときには何も画一に二年とか三年ときめるのではないでしよう。やれるところの、いわゆる或る程度の危険率を見てきめるのでしよう。そういうような実際に合うような期限をきめて置きながら、そうしてこ…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 どうも聞けばますますおかしいのだけれども、七十一条で遅滞なくやつて、検査をして、七十二条で以て買収するものをきめると、こう言つておる。そうして、そのときに成功をしているいわゆる期限内に開拓の目的を達しているものは、これはちつとも不安心がない買わされないのですから。買収がされないのですから、不安心なものは、開拓をしない。その開拓民はふわふわだからして、何にもするのでなし、しないでもないという開拓民を救助するための一つのこれは…

緑風会1952/06/19

13参議院 農林委員会 第54号

○三浦辰雄君 私はこの法律でいう、することができるという言葉の解釈を今更聞こうとは思わないですよ。けれども特に、但し云々と書いてあることは、一連、一貫としての開拓を促進したい。開拓を促進するためにできるだけの好条件を今よりももつと増して、その目的を達成したいという非常な熱心なあれに対して、ここのところに但書があるということは、全く木に竹を継いだというか、蛇足というか、或いは開拓農民をして何か迷わせて、期限はあるけれども、まあせんでもいず…

緑風会1952/06/18

13参議院 農林委員会 第53号

○三浦辰雄君 だんだん時間もないようですし、私は別に明日質問をすることにしますが、かねてからお願いをしておきました資料の問題なんです。今の第五条の省令の点、それから同じくやはり一項の三号の省令、その他省令で定める場合、この二つの省令、それから利用権の所へ打つて、二十六条の三項の、その他省令で定める場合、それから二十七条の省令で定める手続、それから問題の四十四条の第二項の政令で定める基準、これにつきましては、昭和二十四年の一月かに作られた…

緑風会1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○三浦辰雄君 今日の新聞を見ると、イギリスの東南アジア方面の最高弁務官がお見えになつて、まあいろいろと、日本政府と東南アジア方面の開発等についてお話合いがあると思うのですけれども、私はこの際大臣にお願をしたいことは、かねてから言つておるのですけれども、この際まあいろいろ考えられるうちの一つに、東南アジア方面のいわゆる伐木造林と申しますか、あれを進めてもらう何かこういう話合いをしてもらいたい。まああれは御承知の通りに、殆んどまあ米人と日本…