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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(三浦辰雄君) いや、それは後から聞いて結構です。私はこれで終りますから……。

緑風会1952/04/22

13参議院 農林委員会 第25号

○三浦辰雄君 私もこの法案の通ることについては極めて賛成の意を表したいのであります。併しこの通過に当りまして一、二考えなければならん点を付け加えて、政府或いはこれを賛成して通す議員側、このほうにおいて十分に考えなければならん一、二を申上げたいのであります。それはこれが提案されまして、私どもは自的としては非常にいい、初めから賛成です。ところがいろいろとこの審議の過程のうちでこの通過した後にこれが実施するところの姿というものを明らかにしてお…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○三浦辰雄君 それでは昨日の質問を簡單に河野さんお見えですから申しますと、これは議員立法であつていわゆる通常いう政府側としてはどうも迷惑という字を使いたいほどの案だとも言えるのでありますが、いろいろ提案者のほうの昨日来伺つておりますと、池田大蔵大臣などは特に広島でありこの地帶が非常に低位生産である、非常に過重な労力を使つてるのに收穫物が少い、全くこれは同情に値いする最たるものであるから、これが出れば相当自分としても骨を折るというような、…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○三浦辰雄君 大体想像していたような御答弁で誠にそつのない御答弁であります。私は主計局長は忙しいから先ずこの問題だけに切離してという注意がありましたので專らそれだけに集中するのですが、今の特殊土壌いわゆるシラス等のあの法案、これにも農業改良事業が載つており、積雪寒冷地のほうにも御承知の通りにあり、速記録に出ておる趣旨を見てみますと主たる地域はおのずからありますけれどもこれは全国的に延びております。ところが狙いに端的にプラス・アルフアを当…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○三浦辰雄君 それは條文上早く公布をしてもらつたほうが大蔵省としては差障りが少いというような点でそういう御期待だということは私も想像しておりました。それはわかりましたが、今御答弁の中で予備金をこの審議会というものについてこの程度なら出してもというお話がありましたが、そういう可能性については相当に期待ができるかどうか。是非私はこれを通すからにはもう先ず審議会というものができて、そうしてその審議会によつて農業計画の中の特殊地帶におけるこの地…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○三浦辰雄君 私今政府から説明がありましたが、ついでにこれは政府側からお聞きいたいのですが、例の特殊土じよう地帶災害防除及び振興臨時措置法案というのが建設委員会にかかつてすでに通つた。これを読んでみますと、目的を言わなければなりませんが第一條に「この法律は、特殊土じよう地帶に対し、適切な災害防除及び農地改良対策を樹立し、これに基く事業を実施することによつて、特殊土じよう地帶の保全と農業生産力の向上とを図ることを目的とする。」とこういうふ…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○三浦辰雄君 あなたに何というか食つてかかるのじやないですが、私はどうも議員立法のものはうつかりすると、ただ当初はそれは勝手に国会は法律を作つたのだが、おれたちのほうはよう知らんというようなことで粗末に扱われたのではたまつたものじやないという観点から、而も言い逃れがあればこれ幸いとして更にその法律に対してそつぽを向いているというようなことが過去には少くともあつた、だからそういうようなことになつてはいかんというような観点からあなたに質問す…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○三浦辰雄君 そうして特殊土じようのときの審議会の構成の際に、これは全国に散らばる問題なんだから、ここに例えば県知事二人、県議会議長が二人、それから市町村長というので合計で八人ありますね、それを八ブロツクからどれか一人ずつが出るように、日本全国を大体の考え方として八ブロツクに考えて、そうして成るブロツクから市町村長が出たとすればもうそのブロツクからは出さないで、どこか他のブロツクから知事が出たとすればそのブロツクからは他の者を出さないで…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 提案理由を読んで見ますと、大体意図するところはおぼろげながらわかるし、私どもこの法案自身について不要であるというようなことを申上げる気持はないのでありますが、衆議院等におきまする速記録を読んで見てもはつきりしない点が多々ある。で、これはこの際にはつきりして出発をさせることが最も肝要な点だと思うのであります。そこで差当り気付きました点を幾つか御質問申上げたいわけでありますが、先ずこの提案理由の中で、過去現在を通じて、これらの…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 そこでこの措置法の二條を見ますというと、急傾斜地帶というものの定義らしいものがここにあるのでありますけれども、結局これは、この基準というものは政令で定めるというふうに謳つてあるのであります。この政令についての案がおありであれば、一つお示しを願いたいのであります。その基準ができて、そうしてなお且つ過重な労働を必要とする農地が集団的に……今の御説明の中に集団的についてのパーセントの一応例示があつたようでありまするけれども、これ…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 政務次官がお急ぎのようですから、予算の関係で、今の第二條との関係もあるわけでありますが申上げたい。これにつてい、今までの二十七年度の既定予算の中で、これはおよそどうも基準もなくて漠然としたものだけれども、先ずその漠然を土台にしてその地区に振り当てられるだろうところの土地改良といつたものに対する既定の予算は約千九百万円くらいあるということを衆議院の説明では言つておられますが、それは何もこの法案が出たつて出なくても別なことなん…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 何か質問が一貫しなぐなつちやうのですけれども、これも開通がありますので……。本案について、農林大臣はこの法案が通つた場合には、審議会に対し原案として提出すべき指定地帶、即ら府県乃至は府県の一部に対する指定地帶の腹案がありますかどうか。なぞといつても恐らくこれはお答えがないと思いますからこれは遠慮いたしますが、この第十五條、これは農林大臣が早速これが通ればおやりにならなければならないつまり審議会の構成でございます。これについ…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 今政府、農林省として、特に農林省としてはさつきから言つているような気持から何でもかでも早くこれが通つて、少しでも救われる農民の多いことを望むという気持はわかるので、あえて重ねて申上げようとは思いませんが、今の千九百万円余のすでに通つている予算というものを使つてという言葉がありましたが、それについてちよつと聞きたいのですが、あれはあれの目的があつて使う。今度の法律ができましたとき、例えば農業振興計画を定めるところのものに振替…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 そこまで熱を入れられるというその熱意に対しては感謝に堪えないのですけれども、私はなまじつか流用ぐらいで以てちよこちよことやるということのスタートでは、折角いわば殊に提案の理由なんかを見ますと、大上段にこれこそは唯一の盲点を突くものなりというような工合に出している。又我々も実現をそういうふうに手厚くしてもらいたいが、その内容に対して何か小さく丸まつてしまうのではないかとこういうように思うのです。これについては意見の相違になり…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 政務次官に対する質問を求められたので、途中で、薬師神さんのほうへの質問が半端になつてしまつたのでありますが、まあ野原政務次官からのこの予算の関係、第六條等の関係から見てもまださつぱり大蔵省のほうとの間についてはないと言う。提案岩のほうから言えばどういうことになつておりますか。その点も一つ伺いたいのでありますが、こういうような状況下であるだけに、私は又最初の質問の続きとして申上げたいのは、第二條の「政令で定める基準」とか、そ…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 私は今御説明なさつておる薬師神さんの誠実な気持というものはわかるんです。わかるんですが、国会という、それから議員提案というその法案の性質から言えば、私はそういう融通性があるということもわかるのですけれども、これを大よそのところを明らかにして、政令案とか、基準、それから地帶というようなものについてやつぱりこれを明らかにして、この際これを審議しないでは、この審議が一体何を審議したかということになるのではなかろうかと、私はえらい…

緑風会1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○三浦辰雄君 これは私だけがねばつていてもしようがない。皆さんの御判断もあることですからこれ以上ねばりません。併し私はどうもこれを明らかにしておく必要があると思うということは曲げるわけには参りません。 そこで今度は第十條のところに農業振興計画というのがありますね。これは提案理由の最後のほうに謳つてあります。急傾斜地帶農業が具有する土地及び労働の生産性低位の問題、農地の侵蝕保全の問題、平坦地農業に比べ平均三倍以上の過重労働の軽減乃至平均化…

緑風会1952/04/15

13参議院 農林委員会 第21号

○三浦辰雄君 今の問題と違うのですが、だんだん時間が経つと思いますので、先に出ました農地法関係の資料を二つだけあらかじめこの際お願いしておきたいと思うのですが、いいですか……。それは開墾の進行程度を審議したいために、民有地についてはいしゆる市町村農地委員会がやつた。つまり小団地と府県のやつた大団地とにこれは当然分れると思いますが、又国有地につきましては、いわゆる旧軍用地から所属替になつたもの、それから国有林とか、或いは物納等で以ていわゆ…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○三浦辰雄君 この二十七年度の木材需給推定表でありますが、ここに木材の生産量が八千五百万石とありますが、一体前の森林法の審議の際に提出になられた資料ははつきり記憶いたしませんが、六千五百万から七千万の間であつたように記憶しておりますが、その点はどうでしようか。

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○三浦辰雄君 私は実は資料を持つて来ていないのですが、あの際に各府県から最近の実情に基くいわゆる森林成長量というものを、通常における成長量というものをお調べの途中であつたから、そういつた数字は後になつたかも知れませんが、併し普通一般言われているのは、木材の成長量というものは七千万石だと言われているはずなんであります。ところがこれを見るというと八千五百万になつている。而もなお更に米材の五十万石或いは南洋材におきます百七十万石というものを輸…