三浦義男
会議録に記録された「三浦義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,530 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制次長
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 逓信委員会20 件・20%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%
※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三浦義男君 その辺は運輸大臣とのよりよりのお話だけではなく、総理にも又閣議でもそういうことは是非御発言なすつて、大臣の一つ政治力で是非これはまあ実現して頂きたいと思うのですがね。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 通産関係になりますが、貿易の振興策としていろいろ挙げておられますが、このうちで日本の商品の見本市の開催及び貿易の斡旋というような項目を挙げて貿易斡旋所ということを言つておりますが、現在はニューヨークに一つ、こう一言つておられるのですが、これは二十九年度には二個所新設するというようなことが書いてありますが、二個所というのはどこですか、大体検討ついておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 そうしますと次に挙げてある重機械技術相談室というのがありますか、これはインド、東南アジアのほうに大分集つているようなんですが……。これはニューヨークとサンフランシスコと、こうなるとアメリカが主のようですね。それから東南アジアのほうは軍機械技術相談室があるようでありますが、もつとヨーロツパのほうというお考えはないのですか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 それからその電機械技術相談室の話になりますが、これは二十九年度には本格的な活動をやるというふうに書いてありまして、予算書をし、極く少量の増加に過ぎないのですね。そんなようなことで本格的な活動というのはどういうことを意味するのかわかりませんが、二十八年度は本当の最初なんだ、これから仕事をやるのだと言つても、四千万程度の金の増額では私はちよつと心細いと思うのですが、どうなんですか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 大体これは民間からの出資を入れまするとこれの倍額ぐらいにはなるのですか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 この資源の開発の関係としまして、本当に今石油関係を取上げられているのですが、私はこの石油政策というものは日本としては非常に大切なものだと思うのであります。実際街を見ますと自動車が氾濫している。それから工場は重油に切替えられた。ところが重油が来なくなつたのでこれを石炭に切替えるというように御方針が大分ぐらついているような状態、ここでも二重投資という問題が起つて来ましようし、何とかしてやはりこれは日本としてはこの石油対策という…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 それから特別会計の予算なんでありますね、例えば第二に挙げております輸出保険特別会計とか或いはその次に挙げております中小企業の信用保険特別会計というのをこう挙げておられますが、これを見ますと前年度剰余金が三十三億何がしである、それから予備費に三十六億何がしとなつておる、こういうふうに挙げてありますが、どうもこういうふうに前年度剰余金がここにこうたくさんあつて、今年の予算に繰入れてあるんであろうと思いますが、ここに予備費が又三…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 じやまあこれは積立金と心得てよろしいわけでございますね。 それから次にお伺い申上げたいのは、盛んに問題になつております原子力の問題なんでありますが、この二億六千五百万円が今度科学技術研究の助成費として修正で増額になつている。これの実は使い方なんですね。まあこれは技術院のほうでも非常にお考えになつておるとは思うんですが、本当にこれは有効適切な使い方をして頂かなければならない。それで私よりより考えているんですが、実際これは原子…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 実際二億六千五百万なんという予算は、あなたは少いか多いかということを言われましたが、私は少いと思う。実際問題として……。非常に広汎に研究すべき問題が残つていると思うのであります。これは技術院長一つ大いに頑張つて、本当に適切に我々が納得するようなところに、どうぞ助成費を出して頂きたいと思います。 それからもう一つお伺いしたいのですが、外貨の問題ですが、二十一日の日本経済に、輸出関係その他の外貨払いは二十一億五千万ドルかに切詰…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦義男君 そうしますと、農林関係についても伺いたいのですが、米麦の輸入も大体先ほどお示しになりましたやつよりも大分下廻つて輸入されるようなことになると思いますが、それで二十八年の供出米なり或いは麦の買上げなり、非常に苦しい私は数量じやないかと思うのですが、その辺は米のほうもやはりあれでございますか、新聞に出ておりますくらいの数量でおきまりになつたような御様子ですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○三浦義男君 徳川さんにお伺いしたいんですが、今のお話では、民間放送の立場ということが非常に強調されたようでありますが、私まあこれは考えますに、民間放送というものはこんなふうに続々これから現われて参るような情勢なんざんすね。こういう情勢について如何でございますか。協会長としてどこまでもその今の趨勢で以て殖えて行くことに御賛成でございますか、どうですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○三浦義男君 まあ場所によりましては民間放送で以て非常にまあ経営の困難な所があり、又一つの県で二つも三つも持ちたいというような出願が出ているようなんですがね、これは今おつしやるように周波数で以てまあコントロールされるようにはなつておりますけれども、そういう形勢が非常に多いようなんですが、こういうことにつきましては、協会なんかとは余り御相談なしに地方から出て参るものでございましようか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○三浦義男君 先ほどお話のありました学校放送のことで、それを効果あらしめるために特殊の設備が入用なんだというようなことをおつしやいましたが、特殊の設備というのはどういうことをお指しになつておられるのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 運輸大臣おられますか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 私は運輸大臣に御質問申上げたいと思うのであります。それは日本航空の関係でございますが、日本航空株式会社は昨年の八月一日にスタートいたしましたいわゆる国策会社なんでありまして、この会社の会社法を読んでみますと第八条には予算の範囲内で補助金を出すことができる。又第九条には債務の保証を政府がやることができるというふうに書いてありますので、まあこの経営かたが放漫になりますれば、私は又いろいろな問題がここで派生して来るんじやないかと…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 価格はどのくらいでありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 このコメット機が英国で使い始められましたのが一九五三年の五月三日でございまして、今まで製造されております機の数が二十一機あると聞いております。この中で五機は非常な大きな事故を起しまして、そのうち最もひどい事故は一九五三年の五月の二日カルカッタで全員四十三名死亡した。又一九五四年の一月にはエルバ島の上空で空中分解をやつたというような大きな事故を起し全員死亡しているというようなわけで、この一月の二十三日以降の飛行は英国では禁止…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 まあ危険なものじやないというようなお考えの下にもちろん御注文をなされたと思うのでありますが、更にもう一つ伺いたいのは、この使用いたしておりますジェット・エンジンでありますが、これは過般私通産大臣にもお伺いしましてジェット・エンジンの方針をどう立てるかということを実はお伺いしたのでありますが、まだ日本においてはこのジエツト・エンジンについてはつきりした方針が立つておりません。昨日だつたと思いますが衆議院の予算委員会でこのジエ…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 今までお伺いいたしましたことは、私は、まだ日本ではコメットのようなこういう危険性を多分に持つているものは用いないほうがいいのじやないか。それよりも今使つておりますDC4或いはDC6というものをむしろこの金で多数買つて、国内の航路の拡張にも又海外に行きます航空路の拡張にもお使いになつたらばどうかというようなことを考えているのでありますが、その辺のお考えはいかがでございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦義男君 それではコメット談義はそれくらいにいたしまして、今アメリカ航空路に使つておりますDC6でありますが、これは聞くところによりますと一つの飛行機は貨物の輸送機の中古品を買つて改造した。従つてそれに要しますところの費用が五〇%乃至六〇%多く持つていかなければならない。こういうので非常に経済的にまずいのだということを聞くのでありますが、その辺についての御当局のお考えを聞きたいのと、又もう一つのDC6は、新しいのの貨物用を改造された…