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法制次長参議院衆議院
総発言数
2,530 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法制次長
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%

※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,530 件中 20 件を表示
純無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 予算委員会 第23号

○三浦義男君 過般来この本国会におきましては、原子力の平和利用の問題につきまして非常に活溌な議論が取交されたのでありますが、原子力を動力源として使いますことは、我が国におきましては今後相当な年月と莫大な経費を要する問題だと思います。例を申しますと、米国では一九四六年に原子力法の制定ができまして、漸やく本年になりまして小型発電所ができるというような情勢であります。又英国におきましては、三年後にまあ小ちやな発電所ができるというような情勢であ…

純無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 予算委員会 第23号

○三浦義男君 そういたしますと、まあ石油資源についてもお考えがなつているが、大宗は石炭、電力、そういうものに重きを置かれる、こういうことでございますね。そこで通産大臣に伺いたいのですが、今副総理が言われますように、エネルギー源は大体現在近き将来においては石炭と電力だと、こう申されております。全くおつしやるように、石炭につきましては石炭の掘鑿の機械化とか、或いは竪坑を掘るとかということでその採炭能率も非常に上つて参りました。従つて炭価も下…

純無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 予算委員会 第23号

○三浦義男君 どうも今の官房長のお話では、天然ガスに対する御知識が非常に浅いのじやないかと思います。御勉強をなすつていないのじやないかと思います。この天然ガスの利用は新潟とか、或いは千葉県あたりでは利用されておることがわかつておる。併しこれは開発の仕方によりましては相当利用率が多いと思うのであります。どうぞこれは一つ御勉強なすつて大いに研究して頂きたいと思います。 もう一つお伺いしたいのは、石炭を掘りまして、その石炭を蒸したいわゆる東京…

純無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 予算委員会 第23号

○三浦義男君 これは一つ大いに御研究を願いたいと思います。只今までに申上げしたように、大体石炭とそれから電力、こういうものがまあ大宗となることは明らかでありますが、併しこのほかにエネルギー源として石油数が又見逃がすことのできないものであります。液体燃料はどうしてもこれは或る程度のものは輸入されなければならない、これは明らかであります。御承知のように自動車が氾濫しております。又重油使用設備を、これを又石炭に切替えるということは二軍、三軍の…

純無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 予算委員会 第23号

○三浦義男君 この点は十分一つお考えを願いたいと思います。 次に、建設大臣にお伺いしたいのでありますが、御病気でお休みだそうでありますので、政務次官に一つ伺いたい。この東京の車内を見て廻りますというと、毎日一つくらいの鉄骨高廈建築物ができておるというようなことが言われるのであります。これは戦後戦災とそれから進駐軍による接収のために事務所が非常に使われたというので、払底したその結果、こういう種類の建築物が非常に多くなつた、投資の対象となつ…

純無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 予算委員会 第23号

○三浦義男君 私の申上げましたのは、住宅なんかは大いにこれはやるべきだと思います。殊にあの住宅は鉄骨のビルではありません。精々四階建くらいのアパートでありますから、そういうものは是非やつて頂きたい。ただ私が申上げたいのは、いわゆる贅沢な事務所のビルデイングを建てておる。これは実際新らしくできておりますビルデイングに行つて見まして事務所を拝見いたしますと、我々の住居と比べますれば、むしろ宮殿のような住い方をしておるのであります。これで耐乏…

純無所属クラブ1954/03/26

第19回 参議院 電気通信委員会 第12号

○三浦義男君 この今度の新らしい事業計画として技術研究所の拡充ということが言われておるわけなんで、これも増額をされておるようでありますが、実は私過般の予算委員会で日本の科学技術に対する研究が非常に遅いんだと、まあいろいろなものにつきまして、原子力の問題とか或いは工学の問題とか、電子工学の問題について触れたのでありますが、特に電子工学の問題については、これからの技術の進歩は電子工学によらなければならないのだということを非常に強調したわけな…

純無所属クラブ1954/03/26

第19回 参議院 電気通信委員会 第12号

○三浦義男君 一億五千万と申しましたらラジオ関係だけなんですが、このテレビとか、それからいろいろなものを合せますと幾らで、ございましたかね。

純無所属クラブ1954/03/26

第19回 参議院 電気通信委員会 第12号

○三浦義男君 そこでもう一つお伺いしたいのですが、この間の公聴会のときに、この技術研究についての一般放送にも使わしてもらいたいというような話があつて、又この前の委員会のときにもこの問題について御質問がありましたが、これは民間放送のほうから今お話になりましたような、こういういろいろの項目につきましてこれはどうだ、これはどうだという具体的に御相談があるものですか。又そういうことがあつたことがございますか。

純無所属クラブ1954/03/26

第19回 参議院 電気通信委員会 第12号

○三浦義男君 そうしますと今のようなスタジオの設計とかいうようなものが主であつて、今数々お話になりましたが、こういうものについてのそう突込んだ御相談はないと、こう解釈してよろしいのでございますか。

純無所属クラブ1954/03/26

第19回 参議院 電気通信委員会 第12号

○三浦義男君 給与の問題がここで又大きく取上げられておるようですが、私欠席した際にこの話が出たかどうかわかりませんので、若し出ましたらばあとで速記録を拝見いたしますが、この職員の給与のベースが、参考書によりますと非常に低くなつておることは事実なようです。これは昔は非常に高かつたんだが、ほかのものがどんどん上つて取残された恰好になつて来て、今一万六千円にも足らないベースをとつておるようですが、今度この予算に盛られてありますのは大体どれぐら…

純無所属クラブ1954/03/26

第19回 参議院 電気通信委員会 第12号

○三浦義男君 この問題につきましては、過般の参考人からもお話を聞いたのですが、まあ大体東京においてはそれぐらいのベースになつておると思うので、結構なことだと思います。ただ、今までの過程で労組とのお話合いがどの程度に進んでおりますか、これはどうせ交渉の過程にあるでありましようから、突込んだことはお話はできないと思いますけれども、労組が大体どれぐらいのものを望んでおるのでありますか。わかりましたら教えて頂きたいと思います。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 北海道の食糧の関係の問題でありますが、北海道の公共事業費の食糧増産対策としてどちらに主力が置かれておりますか。私申上げますのは、改良に主力が置かれておるのか開懇というようなものに主力が置かれておるのかどちらに主力を置かれておりますか。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 私は考えまするのに、北海道のような所は改良よりもむしろ土地が多いんだから開墾の方面に力を注がれたらどうかと思うのですが、この予算を見ますと開墾という方面にはどうも重点を置かれておらないふうな感じがするんですが、これは如何ですか。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 そうしますと、開拓の事業については今お話のような外国人なんかの助言をまあ必要とするというような段階なので、まだ本当に緒に付かないというようなことになつておるわけですか。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 今のお話だと北海道は土地改良に重点を置かれると、こういうようなお話でありますが、それにしましてもこの予算を見ますと去年は二十一億何がしであつたのが今年は十七億に減つておるというような状態が見られ、又北海道の開拓の関係としては昨年が二十六億であつたのが約その半分の十三億になつております。こういうふうなことになつておるようですが、これは又そのほかに北海道の耕地整理事業費とかいう新らしい費目、項が出ておるようですから、そちらのほ…

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 全体を見ますと。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 いや私の見間違いです。 この間本会議のときに大臣は苫小牧に大きな工場地帯を作るんだ、港湾との関連においてこういうものを作るんだというお話がございましたが、そのお考はこの予算には入つておりますか。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 そうしますと北海道港湾事業費の中に入つておるわけですか。

純無所属クラブ1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦義男君 私北海道の開拓というものについては非常な関心を持つておるのでありますが、御承知のように北海道は交通機関に非常に恵まれておらない。道路には相当主力を注がれておるようですが、なにせ道路と申しましてもこれは一年の間半年くらいは雪に埋もれておる所であつて、北海道から出ます地下資源にいたしましても又農産物にいたしましても相当な量のものである。これを運ぶためにこの道路だけのいわゆる増設計画では非常に不満足ではないか。従つて運輸省関係の…