三浦義男
会議録に記録された「三浦義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,530 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制次長
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 逓信委員会20 件・20%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%
※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 そうしますとやはり毎年毎年こういうような整理の仕方が起り得るというお考えでございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 私も昨日の組合あたりの公述人のお話を聞いておりましても、それは仕事のやり方によつては、或いは役所の設置の仕方によりましてはあると思うのです。あると思いますから、そういうようなことを先ず初めに考えられて、それに伴うものをおやりになつたらばよろしいんだというふうに考えたわけなんです。でつきましてはこの予算の失業対策の費用の増は、人員の増として五%くらいの失業が二十八年度、二十九年度は多くなるんだ、こういう見方をしておるようなん…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 そういう意味じやないのです。たまたま率が五%人員の上ではふえるんだ、失業対策のほうで考えている費用が人員のほうでは五%の人員増を見ておるんだと言つておられるのです、予算の説明では。たまたま今度の整理を見ますと今年の二十九年度の整理が五%くらいに当るのです。これはたまたま符合かも知れないのですよ。だからそれとの睨み合いで今度は国家公務員も次の失業対策の人数がそれだけふえるのならそれとマッチしたようなかつこうでふえるんじやない…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 今度の人員整理を主として申上げましよう。人員整理をおやりになつて人員の査定なんかをずうつと各官庁について御覧になつたと思うのですが、その官庁の中で人員のこの査定の標準が、この官庁がどの官庁よりもまあ或る程度理想的に行つておるんだというようにお感じになつておる官庁がございませんでしようか。どこかそういうような、これはよさそうだという感じの官庁はなかつたですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 大体において各官庁が御協力になつたというようなお考えのようですが、この人員の査定については、各省おのおの査定の標準を持つております。この査定の標準につきましてずうつと官庁を御覧になつて、この官庁の査定の標準が至当であるというふうに全部が全部についてお考えになりましたですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 現在の情勢では今の人員がまあ妥当であるとお考えになつたといたしまして、今年は人員は相当その事務の設備であるとか、或いは仕事をやる場合の機械化、こういうことに非常に関係して来ると思うのでございますね。まあ設備の改善とか或いは機械化の促進とかというようなものとかみ合せますと、そう無理でないまあ人間の減少を来すことができると思うのですが、こういう方面に積極的にお考えをいたすということはどうでございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 私は今お話のように主としてあなたが郵政省をお預かりになつておるから郵政省のような場面についてのことについてお伺いしたわけなのであります。これは私は今お話になりましたように自転車の増車とか或いはもつとトラックを使うとか或いはスクーターを使うということによつて、大分都会では使つておりますが、まだまだそういう余地が私はあると思うのです。いなかにおきましてはそういう面についてやはり積極的にお考えになつたほうがいいと思うのであります…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 その成果は相当挙つておりますのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 どうぞこれはフルに一つお使いになつておやりになることが非常に必要だと思うのでございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 それから次にお伺いしたいのは、昨日あたりこの現業官庁におきましては常勤労務者、非常勤労務者というような話がありまして、定員の減はこれで相当補つておるのだというお話があつたのですが、これを定員としてそういう人間を保有するのだと、こういうような労務者を使つて仕事をなされることは予算的には全体どれくらい節約になるものでございますか。おわかりになつたら教えて頂きたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 併しやはりこれは相当財政的にも節約になるというような趣意でこういうものを置かれるのでなければこれは何でしよう、定員の中に入れたほうがよろしいでしよう。これはどういう意味ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 昨日ですね、全逓の執行委員長のお話であつたと思うのですが、郵政省の定員を国家公務員の枠から外してもらいたいと、又医療の関係のかたもまあそういうような発言があつたと思うのですが、その前段の全逓の関係の委員長のお話のような点については、まあ今度は行政管理庁の長官ではなくて郵政大臣としてはどうお考えになつていらつしやいますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○三浦義男君 実はあの委員長の話を聞きましてですね、私も同感だつたんです。これは大いにですね、あの人たちの考えだけではそういう方法でも困るだろうというような考えで、実はまあ大臣にお聞きしたわけなんです。私大体もうこれでおしまいのつもりです。
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○三浦義男君 只今一人当りの工事の消化量ですね、それが戦前が八十四万、それから戦後現在では百十万ぐらいだと、こうおつしやいましたね。こういうところから何ですか、今のあなたの定員が足りないということをはじいておられるわけですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○三浦義男君 今の愛知の場合は請負なんです。私ども詳しいことはわからないのですけれども、請負の工事の消化量というものが大体一人当り三百万から五百万だと、こう言われているんです。それと必ずしもびしやつと一緒にならないかも知れませんけれども、百十万という数がどうも少し少いように思うのだが、そういうような請負の関係と対比されてこれはぴつたりいかないと思います。大体においてそういう御勘定にいきませんか。
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○三浦義男君 直営の換算なんですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○三浦義男君 それでは請負の場合はどれくらいを考えておりますか、その四倍ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○三浦義男君 今の各工事現場のお話がありましたが、年間五千万円程度のところでの工事現場のお話があつたのですが、それは工事現場ですから、少くともやはり何とか出張所のようなものを置かなくちやならんでしようけれども、今のような工事量を消化をするときに、何かそういう出張所みたいなものをおかなければならない特殊の事情があるわけですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○三浦義男君 委員は非常勤とする、こう言つているのですね。これは前に御質問があつてお答えになつているので私は不勉強かも知れませんけれども、これは人権を擁護するということを非常に強く打出した法律案なんですね。ところが非常勤にするということになりますと、私はむしろ前の内局で行政権を持つていたときよりも、事務の能率が下るんじやないかそういうような心配があるのです。どうせもうおやりになつてこれを強化して行こうというのならば、むしろ常勤にして、勿…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○三浦義男君 それからもう一つは、村なり市町村におりますこの事務を担当しております嘱託のかたが、私は本当に報酬なり何なりというものは見てやれないような恰好で非常に微力なものじやないかと思うのですがね。この前の委員会でもお話があつたように、自分のポケットマネーまで出して仕事をやつておられるというようなことがありましたが、むしろこういう方面にもつと金を出されるなり何なりして力をつけてやることが事務を促進したり能率を上げるもとだと思うのですが…