三浦義男
会議録に記録された「三浦義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,530 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制次長
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 逓信委員会20 件・20%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%
※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 長官のおつもりは確かにさようであると思います。ところが実際の状態は優秀な人であるだけに自分のお里に帰りたい、又お里も帰つてほしいという状態なんですね。そこで私はどうもこの制服が局長にもなり課長にもなるという制度が、もう少しこのシビリアンが落ち付くというような状態になつてからお始めになつたほうかよかつたのじやないか、少し早過ぎはしないかという気持がいたすのでありますが、如何ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 又一方考えますと、自衛官が局長にも課長にもなり、又世の中がシビリアン・コントロールだということを言つておりますと、自衛官そのものに多少なりとも嫌気がさして来て、いわゆる統帥というほうに能力が欠けて行くのじやないかというような心配もされるのでありますが、余りに文民優位とかシビリアン・コントロールというようなことを強く言われることは、私は両面から考えましてどうも思わしくない結果が出て来るのじやないかと思いますが、その点について…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 先ほど井野委員からのお話で、技術官も参事官になれる、こういうようなお話がありましたが、私は非常に結構なことだと思います。又この局の中にも技術官が相当参事官としての腕を振うべき者もあると思います。それと兼ねてお聞きしたいのであますが、これは昨日でありましたか、竹下委員から衛生関係のお話がございました。この軍の衛生と申しますのは、私が申上げるまでもなく軍医学と申しまして、一種特色のある医学が現在まで発達して参つております。私は…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 又盛んに三軍均衡方式というものが言われておりますが、これは全委員から殆んど御質問があつたと思うのでありますが、この三軍均衡方式をとつておられると言われながら、この自衛官の配分を見てみますというと、陸が十三万人、海が一万五千八百人、空が六千二百八十人というような非常な段階を付けておられるようであります。又装備においても私はその通りだと思うのでありますが、日本のこの地理的に置かれてあります条件から見ますというと、どうもやはり海…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 そういたしますとまあこの海の人間、空の人間、これがまあ現在の船、現在の飛行機では先ず練習するに最大限度であるという、こういうことになるのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 次にお伺い申上げたいのは、法案を見てみますと、幕僚長が「長官を補佐する」補佐官である、こう言つておられますが、そしてこの幕僚長が長官の意を受けて指揮に当るというようなふうにとれるのでありますが、まあこれも衆議院の質疑にもあつたようでありますが、指揮官であると補佐官である人が一緒ではどうもまずいのではないかというような私は速記録を見たのであります。どうも私はこの点についてはしつくりしないことがございますので、その辺のお考えを…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 まあこれは私は往年の軍の組織とは違うと思うのでありますが、これは新らしい方式として試みられて現在までに至つておるわけでありますね、その結果はよろしいとお感じになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 そうすると将来はもつと軍が大きなものになりまして、そしてなりましたときはどうかわからないが、とにかく現在のところではよろしいというようなことでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 次にお伺いしたいのは、この幕僚長というようなものがございまして、武に関することについては立派な補佐官があり、文につきましては参事官がありまして、これも立派な補佐官がある、長官まではかくのごとくして文武の、と申しましたらいけませんかも知れませんが、文武の立派な補佐官がある。ところが総指揮官であるところの総理に参りますというと、いわゆる一本に線が通つておりましただけで、ほかに補佐をする者もなければ、又助言をする者もないというよ…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 この辺になりますと議論になりますからやめておきます。 次にお伺い申上げておきたいのは、予備自衛官の問題であります。これは先ほどもお話が出たのでありますが、この法案では一万五千というふうに書いてあります。自衛官の総数がたまたま十五万二千というような数字が出ておりますので、どうも大雑把に一〇%くらいのものをとつておいたらいいのじやないかというような感じでやられたのじやないかというような気持がいたすのでありますが、これは昨日のお…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 そうしますと、今のお話だととにかく相当な程度の根拠がある、こういうわけでございますね。腰だめに一〇%をとつたのだというわけではない、こういうわけですね。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 たまたま一万五千が自衛官の総数の十五万の一〇%になつているから私はそういう疑問を起したのでありまして、今あなたのおつしやつたような、除隊する兵隊が四万人あつて、その四十%が大体自衛官としてとれる見込みなんだ、こういうお見込ならば私は納得するわけです。 次にお伺いいたしたいのは、予備の動員の計画でありますが、先ず差当り予備としては三年間の期限を付ける。又それはもう三年間延ばすことができるのだというふうに書いてありますが、そう…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 私は軍の機動力というものが非常に大切なものだと思うのであります。ここで自衛隊が十三万ということに今年度はなつております。これが機動力が非常に付いておりますれば二十万の兵隊にも相当し、又三十万の働きをすることができると思います。私は機動の、いわゆる装備につきましては或る程度米軍並みにも達しておるかも知れません。併し日本の交通の状態見ますというとなかなか米軍の装備のものをフルに活用していわゆる機動力を付けるということはなかなか…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 これは一つ早急にお立てになりまして、とにかくそうたくさんの兵力は経済的には持てないのだ、こういうことになつておりますので、道路或いは鉄道なんというものを整備いたしますにはこれは又莫大な金がかかるとは申しながら、これはまあ半永久的に使えるものでありますので、この点は是非早く計画をお立てになつて、建設省なり運輸省と御相談なさるのが望ましいのであります。 次にお伺いいたしたいのは、今度の自衛隊は直接侵略と間接侵略に対するものであ…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 これは旧軍時代には相当進んだ計画を持ち、資料を持つておつたと私は思います。又私どももこういうことをやらせられておつたんでありますが、これはどうせもう自衛隊がほうそれに、要所々々に兵を持つておるのでありますから、速急に一つお立てになつておきませんと、折角立派な自衛隊を作られても無駄なことになるというようなことがなきにしもあらずでありますので、早急に御計画を立てて頂きたいと思います。 それから次にお伺いいたしたいのは、自衛隊法…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 次にお伺いいたしたいのは技術研究所のことでございます。只今研究の主要なものは全体何でございましようか、これはMSAによつて生じて来ますところの秘密保護法にも触れないと思いますので、一つ主要なものをどういうものをやつておられますか、又それがどの程度までの成果を挙げておられますか、差支えない程度に一つ教えて頂きたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 そうしますと現在までのところでは装備品のスタンダデイゼーシヨンが主なのでありまして、それから今後電子工学に関する研究を始められたい。電子工学の研究なんかで申しますと、これから設備をされたり或いは研究をされるということはなかなか日にちがかかつて大変なことだと思うのでありますが、私はこの今後の自衛隊の力を付けますという面から行きますというと、まあ余り金のかからない、大変な仕事ではありますが、電子工学のようないわゆる電子兵器のよ…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 その航空の研究につきましては実際非常な広範囲なものが生れて来ると思うのであります。ボデイにいたしましてもエンジンにいたしましても、又使用のマテリアルにしましても、油にしましても非常に大袈裟な総合的な研究がなければならんと思うのであります。そこで私は前々から国立の航空研究所を是非作つてもらいたいということを予算委員会でも再三述べてあつたのでありますが、御趣意は御尤もなんだがなかなかというようなことでできない。その裏にはどうも…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 現在航空技術審議会の法案が衆議院を通つて参りまして、当委員会にかかつておるわけでありますが、もうこれも会期中には是非私は通して頂きたいと、こう思つております。従いまして、これと表裏をなすところが只今まで申上げましたいわゆる国立の航空技術研究所であります。是非これは実現されるように長官に格段の御努力をお願い申上げたいのであります。 次にお伺いいたしたいのは、現在の保安庁で以て、先ほども経理局長からお話がありましたが、ほうぼう…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○三浦義男君 そうしますと、これは軍目的に使われるのだからいやだというような理由でありますか、又自分たちにはそういう能力がないというようなことでそういうことを言つているのでありますか、おわかりありませんか。