P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法制次長参議院衆議院
総発言数
2,530 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法制次長
直近の発言日
1954/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%

※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,530 件中 20 件を表示
純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 五党会談に出ておられました自由党の代表者のかたの意見を私が想像いたしまするに、いろいろ協議の進行につれまして、党の幹部のほうに党の選挙法の改正の委員会があるようでございまして、そちらのほうと連絡をとつてその意見等も申しておられまして、その場合に選挙区制の問題等につきましても、そこで最終決定という段階では勿論ないと思いますが、意見を出したら大分小選挙区制賛成の意見もあつたというようなことも言つておられまし…

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) この案では四人です。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) そういうことです。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは七頁の選挙運動のところにちよつと書いてございまするように、但書で演説による選挙運動だけは、何人もできるようにすることと、こう書いてございますので、選挙運動員全般といたしましては制限はいたしまするけれども、演説による選挙運動はその制限の中に入らん、こういうわけでございますから、応援弁士等は勿論制限外になると思います。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 十九頁のところの(ロ)だと思いますが、実費弁償ができるようにする……。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 実費弁償は例えば応援弁士を雇うために、来てもらうための車賃とか、或いはどこかに参りました場合の宿泊費とか、そういうような実費に伴います費用をやるというわけでありまして、それ以外に応援を頼んだから手当として出すことはこれでは考えていないわけであります。弁当は昼になれば出すのは当然のことでありますから、それは実費弁償の中へ入りますし、金でやるとか、或いは先ほど申しました二十人分の中で賄い切れれば現物でその範…

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは先ほどの弁当料に書いてある現物給与は「選挙事務所で渡す場合に限る」としてありますから、今のような場合にその方式ではできないことになつております。従いましてその場合には弁当料に相当する金を渡す、金はどうなるかと申しますと、十九頁に一応基準がありますが、弁当料は一食について百円ということになりますから、その範囲内ならば可能だ、そういうことになります。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは今の一食について百円の範囲内であればいいと思いますが、一緒に会食してこれ以上に亘るというようなことになりますると、それはここで言う私のほうの考えております公職選挙法に盲う実費弁償には入らない、こう考えております。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) さように考えております。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) できるだけ言論による選挙運動は制限しないほうがいいだろうという建前に立つておりまするので、それは制限することには考えておりませんが、先ほど申上げました十人という人数の中には一応入りますから、その意味においての制限は受けるということになると思います。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) そこのところはちよつと限界がなかなかむずかしいところだと思いますが、主として屋外に向つてという解釈であつたと思つておりますが、現在でも選挙運動用自動車につきましても、主として選挙運動に使用する自動車、こういうことになつておるわけでございまして、これを一切合財屋外に向つて放送するのはいかんということは余り強過ぎますので、こういうことに規定は一応考えておるわけでございまするが、初めから屋内だけの何か連絡用と…

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) この屋外のほうは、これは庁内、庁外というようなことで区分けして考えておりますけれども、共同聴取用放送というのはその設備が庁内向けであろうが、庁外向けであろうが、つまり或る一つの建物を基準にして考えました場合に、その中に主として聞かせるためであろうが、或いは外に向つて聞かせるためであろうが、共同のものが聴取する設備であれば共同聴取用放送設備と、かように法律的には考えております。従いまして、お尋ねの点はいわ…

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) これは読み方ですが、共同聴取用という共同という言葉は聴取にかかるのでございまして、下のほうの放送設備にはかからないのであります。従いまして、一つの所から放送して一緒に聞かれるということは、それが一カ所から屋外に「向つて同時にニカ所で聞かせても共同であるし、一つの庁内で一つの所から放送をして、同時に二人以上に聞かせても、それはやはり共同というのは聴取のほうにかかるつもりに考えております。

純無所属クラブ1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) この点は、例えばここの衆議院なり参議院のほうで例をとりますと、もとのほうで一つの放送をいたしますると、ここの庁内は勿論、例えば会館のほうにも参ります。第一会館から第三会館まで行き渡ります。そういう形態の場合も、これは北海道あたりでやつているのは、こういうことの拡つたことをやつているのでありますが、これは庁内といえば庁内、従いまして共同聴取という点においては変りはないと私どもは考えておるわけでございます。…

純無所属クラブ1954/06/01

第19回 参議院 内閣委員会 第49号

○三浦義男君 私は純無所属クラブを代表いたしまして、政府提案の防衛庁法案及び自衛隊法案に対して賛成の意を表明するものであります。その理由を申述べます前に一言申上げたいことがございます。それは、私どもが自衛隊の設置、即ち防衛の漸増に賛成をいたすからと言いまして、決して平和愛好の精神を没却するものではないということを申上げおく次第でございます。 さて、只今より賛成の理由及び政府に対する希望を極めて簡単に申述べたいと思うのでありますが、先ずそ…

純無所属クラブ1954/05/25

第19回 参議院 内閣委員会 第43号

○三浦義男君 私は自衛隊が国民全体にかわいがられる、愛されるものなければならないと思うのでありますが、よく自衛隊に対する批判の声を聞くのであります。そこでこの五十二条には自衛隊の服務の本旨ということが長く書いてございますが、これは全く立派な文字を並べてありまして誠に結構なものだと思いますが、精神家であられる、又武道家であられる長官が一体どういうような隊員の指導方針でいられますか、その点ついてお聞きしたしと思います。

純無所属クラブ1954/05/25

第19回 参議院 内閣委員会 第43号

○三浦義男君 只今の御方針誠に結構たと思うのでありますが、このほかに何か精神を訓練する意味におきまして、例えば禅をやるとかというようなそういうような、これはまあ科外ではございましようが、そういうようなお考えはございませんですか。

純無所属クラブ1954/05/25

第19回 参議院 内閣委員会 第43号

○三浦義男君 例えば禅のようなもの、禅を組むというような、そういうようないわゆる精神訓練でございますね、そういうのは何か隊員に対しておやりになつておるようなことがございませんか。

純無所属クラブ1954/05/25

第19回 参議院 内閣委員会 第43号

○三浦義男君 私も実は長官がこういうものをやれというような趣意で申上げておるのではございませんで、そういうような空気を是非盛り上げて頂きたいということなんでございます。又もう一つ伺いたいのでありますが、何が情操教育でございますね。こういうものについてのお考えは如何でございますいましようか。これも上から強いるというようなことについては無理がございましようが、こういう同好の士が集りまして、そういうような教育をやつてほしいというような意向がご…

純無所属クラブ1954/05/25

第19回 参議院 内閣委員会 第43号

○三浦義男君 私はそういうような面で以て人間そのものを作つて行くいでなければ、昔のような本当にかちかちの、今は兵隊ではございませんでしようが、兵隊ができ上つてしまうようなことは、国民の指弾をかう。参議院の公聴会のときにも或る女性は、別の意味かも知れませんけれども、保安隊の嫁にならないというようなことを言つたのであります。そういう意味から言いまして、私は人間が本当にできた、本当にできるということはなかなかむずかしい話でありますが、いわゆる…