三浦義男
会議録に記録された「三浦義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,530 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制次長
- 直近の発言日
- 1954/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 逓信委員会20 件・20%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%
※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 第一、選挙運動の適正化に関する事項一、選挙運動の公営、その(1)は「完全公営は運営上種々の問題があるから公営の強化を中心として考究することとするか」、この問題は公営を徹底的に強化いたしまして、別の言葉で申上げれば、完全公営というような方式における選挙運動はできないものかということがいろいろ議論されましたが、それは選挙運動の自由というような問題から見まして非常に無理がございますので、その問題は別問題といた…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) この自動車に文書、図画を貼ります問題につきましては、事の起りは、自動車を乗用車に制限したらどうかというようなことが始まりでございまして、乗用車に制限をすれば、おのずから乗用車にビラを貼るというようなことも或る程度抑制もされて来るし、又大ぜいの者が自動車の上に乗つて連呼行為もしないで、おおむねあすこで拡声機を通じてどなつて行くこともなくて済むだろうというようなことが意見として出されておつたわけでございます…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その点につきましては、大体さようになつておりましたが、社会党の左派の方からその点についてはほかの問題と関連して、多少保留的な意見が出ておりました。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) これは全般といたしまして、選挙運動という言葉自体が、法律の上で何も定義いたしてございませんので、選挙運動とはそもそも何ぞやということは、従来からいろいろの議論の点もあるわけでございますが併し、従来選挙法解釈の理論、或いは大審院時代の判例、その他最高裁等の判例等を総合いたしまして、一応まあ選挙運動というものは或る特定の候補者を推薦支持して行くところの運動であるというふうに定義されて来ておりますので、そうい…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私が申上げましたような程度でございまして、それ以上に突進んではございません。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは法律の上にこういう規定を法律として設けよう、こういうわけでございます。これは英国は、あそこは法律の中で、この選挙区画委員会というものが、別個に議席再配分法と申しまするか、そういう法律が出ておりまして、私ども先般衆議院の方と英国の総選挙を視察に参りましたときにもらつて参りました法律の中には、こういうことがちよつと、内容は同じとは申しませんが、法律で出ておるわけでございます。でこちらのほうも法律でこう…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私はこの問題だけでございませんで、全体の改正案要綱を通じましての問題でございまするが、一応ここに「こと」となつております問題につきましては、五党のその出て来られた代表者の間で一応の意見が付いたと、こう申上げることのほうが正確かと存じます。従いまして、その五党の代表者で来ておられます方々が又党の政調会に帰るなり、党の幹部と相談いたしまして、党としての意見を持ち寄つて更に相談しようと、こういう段階になつてお…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 只今のお話の選挙区画委員会の問題は、勿論選挙区制の問題と裏腹の問題でございますので、選挙区制の問題が決定いたしませんと、これだけが先走りをいたしましてもどうかと私どもも一応考えております。併しながら選挙区制の問題は一応それはそれとして、この問題だけはまあこういう構想でもよかろうと、そして選挙区制につきましては、いろいろ議論があるから、又持ちよつてどういう構想にするかをきめようということに、ばらばらに一応…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その点につきましては、私先ほどちよつと申上げましたが、(ロ)の任務のところで、「選挙区画委員会は、決定せる選挙区制に基き、選挙区の配置及びその境界を調査決定し、その結果を衆議院に勧告すること。」こういうふうに書いてあるわけでございまして、「決定せる選挙区制に基き」ということにまあ多少意味があるわけでございまして、元の選挙区制のほうがどういうことになるかということが或る程度目鼻がつくような情勢にならない限…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) これはまた全体を最後までやりまして、後に振返つて更にその費用を検討しようということで、どの程度がいいということは全然まだ話がついてと「申しまするか、まだそこまで行かなかつたわけでございます。私が先ほど申上げましたように、こういう四円から十円までにすると、平均がこういう額になりますが、これは同町に実質的な裏付けといたしましては、個々的な、例えば拡声機を借りるのに幾らかかるとか、自動車の一カ月の借入費用は幾…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは全体の審議に入ります前に、現在衆議院では選挙法に関連してどういう案が継続・審議になつておるか、それから参議院においてはどういう案が継続審議になつておるかということを全部出しまして、それを参考資料として皆さんのお手許に差上げてこの問題を審議しましたのです。それで選挙費用の問題につきましては……、選挙費用の問題でなしに、選挙区の問題につきまして緑風会の案があるというようなことも出ておりました。但し選挙…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) これはまあ一つの構想で、私どものほうで完全公営という点からそういう意見が出ておるわけでありまして、完全公営にしたらどういうことになるかと申しますると、とにかくその案は、候補者が自分の体さえ運んで行けば、すべて施設なり何なりは役所のほうでやつてくれると、従つて候補者が自分自身で選挙民に対して文書とか何とかで訴えたり何かすることは認めないようにしようと、まあ必要はないと、こういうようなところから出ておるわけ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは、今の無料葉書をやめるというあれにはそういう意見は出ておりませんでしたが、そういうあれがあるということは私どもも話は前から聞いておりますし、又この案の会のときもたしか出ておつたかと思います。従いまして、いわゆる無料葉書を他に勝手に譲渡したりすることを禁止し、それから今までは途中でやめた場合に後に返還する返還義務についてちよつと規定が落ちておつた等の問題もございますので、そこらの辺で整理しようという…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは私どもは現行法で取締れることになつておると思います。と申しまするのは、公営でもらつた葉書を譲渡しちやいかんという規定がございますし、罰則があるわけでございますから、それで実際問題としてはそういうことはできないわけでございます。陰でやつて見つからないやつはしようがありませんが、法律的には取締つておると思います。条文を正確に申上げてみますと、百七十七条の三項に、例えば選挙運動のために使用する通常葉書の…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それはやはり完全公営という思想からでございまして、共同の連絡事務所を設けたらどうかということでございます。完全公営になれば、個人々々で撰挙事務所というものを設ける必要はないのではないか、殆んど個人の候補者がそこでやるということはないのだから……。ただいろいろ演説会その他の連絡のためには何らかの連絡場所が併要だから、それなら同じ選挙区から立つている人たちの連絡場所というものを設ければいいのではないかと、こ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その点は、仰せの通り現在の中選挙区を前提といたしまして、人口移動等によつて選挙区の境界を変更するという場合も勿論あり得ると思つておりますが、大体この構想は選挙区制自体からもつて根本的に再検討して、それに副う一連の措置としてこういう委員会を設けようと、かように私は理解いたしております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) この構想につきまして、いろいろの御意見はこれはここだけでなくて各方面からあるかと思つておりますが、一応この構想で考えておりますことは、法の特例として衆議院に置くと(イ)の設置のところに書いてございますように、そういう委員会を置くというわけでございまして、これは現在の国会法の建前から申しますると、常任委員会と特別委員会以外は一切認めていないわけでございます。従つてこういう委員会を国会に置くとすれば、国会の…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それは現在の国会法の解釈では私どもとしては置けないと考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その点は御尤もでございまして、選挙区制の問題、仮に小選挙区制を例にとりますると、そういうことになつた場合を予定して考えますれば、今までここに申上げましたことと大分変らざるを得ないことになると思います。それから更にここにないことでプラスされることも相当あり得ることと思つております。現在の段階ではそういう問題全体的に当つて、そうして最終的には選挙区制の問題とも関連して五党間のまとまつた案を作ろう、こういうこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) やり直さなければならんという意味は、或る程度ここに掲げておりまする事柄につきましては変更しなければならん部面が出て来るということは確かであります。