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法制次長参議院衆議院
総発言数
2,530 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法制次長
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%

※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,530 件中 20 件を表示
純無所属クラブ1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○三浦義男君 それから過般この日航機の米国航路に乗つて帰つて参りました者の話を聞きますと、サンフランシスコにおりますこの事務員その他を入れますと非常に多くの人数がここにたむろしている。大体五十人くらいいるのだ。でその人件費が月二万ドル、そのほか宣伝或いはそのほかの経費といたしまして月二万ドルくらいの金を使つている。どうもほかの飛行機会社と比べてみて非常に人数においても又従つて経費においても多いようだ。これではスタートしたばかりの日航とし…

純無所属クラブ1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○三浦義男君 どうぞこういう点につきましても十分合理的にこの金の使い方なんかについてはお考えを願いたいと思うのであります。 この日本航空株式会社法によりますると債務の保証ができると、こう書いてあるのでありまして、又そのときの附則に三十九億六千三百万程度の保証の限度があると、こういうふうに書いてあるのでありますが、二十八年度では大体どのくらいの保証をなしたのでございますか。

純無所属クラブ1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○三浦義男君 二十八年度で十億の政府出資があり、又会社の財産を査定いたしまして十億の査定があり二十億の会社ができた。それから今年は又政府の出資が十億あるのでありますが、二十九年度もやはり会社は会社としまして自己資金を十億程度お集めになつて四十億の会社にされるおつもりなんでありますか。

純無所属クラブ1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○三浦義男君 要するにこの日本航空株式会社というものは、まあ今年度におきましては二十億の政府出資になり、又八条によりますと補助金を出すことができるというふうにも書いてございますし、又第九条では債務の保証もやることができるのだというようなふうに書いてあります。こういう国策会社でありますので、この経営に当りましては十分御注意になつて、そうして問題の焦点とならないようなふうに十分なる御監督をお願い申上げたいのであります。 最後にお伺いしたいの…

純無所属クラブ1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○三浦義男君 こういうような実際立派な会社ができて、政府のお心がまえも大いに出資をしてやろうという会社なんでありますから、どうぞ経営その他につきましても十分お気を付けられて、そうして発展せられることを私は望むものであります。私の質問はこれで終ります。

純無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 予算委員会 第14号

○三浦義男君 私は過般の総括質問の際に科学技術の振興に関しましていろいろ間口を拡げて御質問申上げたのでありますが、私の持ち時間も余りございませんだつたので、その議論がつつこんでおりませんので、今日はその補足と新らしい問題二三につきまして御質問申上げたいのであります。 私が科学振興に関しまして間口を拡げましているくの問題を持出しましたのは、実は私は総理にこういう問題が多々学術振興に関してございますよということを申上げたかつたのであります。…

純無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 予算委員会 第14号

○三浦義男君 只今の副総理のお考えを是非早急に御進行願いたいと思います。 次は、我が国の技術援助の契約につきまして通産大臣にお伺いしたいのであります。技術援助の契約に基きまして外国に支払う金が二十五年以降二十八年度までに大体二千四百万ドル、邦貨に換算いたしまして八十六億というような額を示しております。又件数にいたしますと三百五十件程度に上つておるというような状態でございます。又二十八年度だけを考えてみますと約一千万ドル、邦貨に換算いたし…

純無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 予算委員会 第14号

○三浦義男君 次は行政管理庁長官にお伺いいたしたいのでありますが、過般航空研究所の問題につきまして御質問を申上げたのでありますが、この航空技術研究所が、通産、運輸、保安庁のこの所属のことについて話がつかなかつたがためにこの設置が遅れておるのだというようなことも耳にしましたので、これに対してそういうことがありましたかということを申上げたところ、やや肯定されるような御答弁があつたと了解しておるのであります。これは私先般も申上げましたようにこ…

純無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 予算委員会 第14号

○三浦義男君 その構成、審議会のメンバーはどういうことをお考えになつておりますか。

純無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 予算委員会 第14号

○三浦義男君 それでは時間の節約上又通産大臣にちよつと伺いたい。第十六国会のときに、私は海外における科学技術に関する相談室と申しますか、或いはアタツシエと申しますか、そういうものをお設けになつたら如何でありますかということを申上げたのでありますが、その現われかどうか知りませんが、二十八年度には東南アジア及び南米に重機械技術相談室というものができ上りまして、そこに技術者が派遣されて或る程度の成績を挙げているということを私は聞いております。…

純無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 予算委員会 第14号

○三浦義男君 私はまだ持時間があると思いますが、実は運輸大臣にお聞きしたいことがありますので、私は今日はこの程度に切上げて、あとで持時間を利用したいと思いますので私の質問はこれで終らして頂きます。

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 私は、第十六国会のときに、総理が施政方針の演説の中に、科学技術の振興を説かれたので非常にうれしく存じたのであります。ところがこの十九国会の予算の組んでおりますものを見ますと、総理がそうおつしやつたことはよもやお忘れではないと思いますけれども、その実が余り現われてないということを感ずるのであります。この第十九国会は、全く我が国の政治上の問題、或いは財政経済の上におきましても絶大な転換の期に立つているということは事実でございま…

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 今のお話でまあ一兆円に抑えられたということはよくわかりましたのでありますが、この一兆円におさめる、そして物価を下げて海外に対する輸出を盛んにする。それでその貿易尻をよくするというようなお話が強く言われておるのでありますが、そういうことをなす、それを行うことのもとをなすものがこの科学技術の振興であり、科学技術に関係する研究だと思うのであります。でありますのでどうぞその点はこれから私個々の問題について申上げたいと思いますが、概…

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 今の通産大臣のお話はこれからこの研究をしてこの予算の使途を考えるというようなお話でございますが、今日の新聞を見ますと、学術会議はこのうちの金の一部を原子核の研究に充ててもらつたほうがいいんだと、或いはこの金でほかの研究費を増額してもらいたいのだというような意向が出ているようであります。で、又特に原子炉をこれからやろうとなさるならば研究をすべき項目がたくさんございます。例えば石墨の研究であるとか或いは重水の研究であるとかいろ…

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 先ほど通産大臣が私の答弁に対してお答えになりました、基礎の研究であるからというようなことで私はこう解釈したのであります。原子核の研究にもこれは廻せるものじやないかと解釈したのでありますが、大蔵大臣はそれは廻せないとこうおつしやいましたが、何かちよつと私の頭が混乱しているのかどうかわかりませんが食い違いがあるようでありますが、この点をはつきりどうぞお願いしたいと思います。

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 どうもそうなりますと私が頭が悪かつたのか、その問題をよく知らなかつたので一応安心したのでありますが、これは一つ学術会議ともよく御相談をなさいまして、いろいろ又向うの御注文もございましようから一つ御研究を願いたいのであります。次は私もう時間がないような紙が参りましたのでありますが、航空研究の問題についてもう一つ伺いたいと思うのであります。二十九年度の予算を拝見いたしますと航空に関する研究所の問題がちつとも入つておりません。こ…

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 私はジエツト・エンジンの試作或いは性能の検査というようなことをやりまするだけでも、もう相当な金額が必要じやないかと思うのであります。まあ極く僅か見積つてみましても数十億円或いは百億に達するかとも思うのであります。そういうものが民間で実際できるだろうかどうだろうか。又今お話のようにばらばらでこう研究をさせておいてそれが本当にまとまつたものができるだろうかどうだろうかというような疑問が非常に持たれるのであります。更にその点につ…

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 先ほど私は運輸省、通産省、保安庁でお互いの縄張争いが原因しているのじやないか、航空研究ができないのはそのためじやないかということを申上げたのでございますが、それは如何でございますか。

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 まあもつと詳しいことは、それでは一般質問のときに又譲るといたしまして、もう一つ伺いたいのであります。それは電子工学に対する問題であります。近代技術の進歩を見ますと、電子工学の発達の分野というものはどうしても見のがすことができないのであります。私どもがしよつちう御厄介になつておりますところのラジオにいたしましても、或いはラジオ・ビーコンにいたしましてもレーダーにいたしましても、或いは軍で使いますところの無人操縦装置にいたしま…

純無所属クラブ1954/03/09

第19回 参議院 予算委員会 第8号

○三浦義男君 もう時間が切れたそうでありますが、最後にそれではお伺いしたいのは、私は今まで申上げましたように、私どものこの日本におきまするところの学術の研究が非常に遅れを来しているということは閣僚諸公も認めておられるようでありますが、さてその学術の研究と申しますか元締めをなしておりますところの日本学術会議が、移管の問題につきまして相当もめているということを聞くのであります。こういうふうな学術会議の第一線の科学者の御連中が、こんなような組…