三浦義男
会議録に記録された「三浦義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,530 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制次長
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 逓信委員会20 件・20%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%
※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) まず七条の関係について申し上げますれば、ただいま提案者からお話のございましたように、そういう遠足とか、あるいは修学旅行とか、見学とかいうような目的で入ってこられます場合におきましては、これでもう一定の手続を経て構内に入る、こういうことに現在、の国会法規等でなっておりますので、少なくとも七条に関する限りにおきましては、すべて「正当な理由がないのに、」というのは当たりませんので、常に「正当な理由」、この中で…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私も先ほど申し上げましたが、形式上は集団示威運動等の中に、先ほど御指摘になりましたような行為は入ると、こう考えております。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) いや、そんなことはないと思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) ただいまお尋ねの点につきましては、明白かつ現在の危険と、こういう問題は、現在の警察比例の原則といたしまして、そういう角度に立って警察作用を行なったり抑制措置を行なったりする場合は考えなければならぬ、こういうことであろうと考えております。こちらの方で考えておりますこの四条、五条等の問題におきましては、その警察作用を行なうということ自体ではございませんで、警察作用を行なう前提となると申しますか、そういう発動…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) ただいま提案者の御説明になりましたようなことで、大体私も同じ意見を持っております。(「それなら言う必要ない」と呼ぶ者あり) 〔阿部竹松君「議事進行」と述ぶ〕
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) ただいま提案者からお話がありました点につきましては、私もそのように考えておるからそう申し上げただけでありまして、別に他意はございません。この審議権の公正な行使に影響があるかどうかということは、具体的には、そのときの具体的な事情によって、それによって社会通念より判断するより仕方がないと考えておりまするが、結局、議院の構成メンバーでありまするところの議員の皆さん方が、それぞれ独自のそれぞれの審議権を持ってお…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私から補足します。今の問題にお答えします前に、一応事柄を二つの点において明らかにしておきたいと思います。 第一には、四条一項の問題の場合と、四条二項の問題の場合でございます。四条一項の場合におきましては、これに書いてございますように、「国会議事堂周辺道路において屋外集会、集団行進又は集団示威運動が行われることにより、国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使に著しく影響を与えるおそれがあると認められる場合…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) ごもっともな御意見でございまするが、その点に関しましては、この第四条第一項によりまして、要請権はございまするが、どこまでもこれは国会の審議権が阻害されあるいは影響を受ける、こういうような限度におきまして議長がそれを認定いたしまして、公安委員会の発動を促すに過ぎないのでございましてその認定に基づきましてどういう判断を、議長がそういう要請をいたしましたことに基づきましてどういう判断をいたしますかは、全く公安…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) ただいまお話の点は二つの点が考えられまして、現在公安条例の四条で規定してございまするように、警視総監に直接権限規定を付加する、こういうことも考えられます。それからもう一つは、警視総監をひっくるめました一般警察官という、警察法に基づきまするその機能に着目いたしまして、警察官をとらえまして、警察官自体に権限を与える、こういう二つの方法が考えられると思います。この法案におきましては、緊急その他の事情等も考慮い…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) お答えいたします。 先だってもその点に関しましては、この連合審査会に出て申し上げたつもりでございますが、今お尋ねの点につきまして、その点についてお答えする前に一つ考えておかなければならぬ点があると思っております。と申しますのは、今おっしゃいました質問の中には、前提におきまして、下位の条例がだめになった場合においてという仮定がございます。なおまた、この問題につきまして考えます場合におきまして、国内全般に関…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) おっしゃっていることはよくわかりまするが、この法案自体が特殊の立法でございまして、あなたが御指摘になるように、全体の、国内全般にわたる事項をどうという事柄でございませんで、先ほどから申し上げておりますように、東京都内の一地域に限られた国会周辺の規制でございまするので、その場合におきまして、いろいろ立案をいたします場合におきましては、先ほど申し上げましたような二つの方法が考えられるが、現在その条例として存…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 御質問の点につきましては、私こういうふうに考えております。まず第一に、先ほど御指摘になりました新潟県の公安条例、あるいはそれに関連いたしまして、そういう条例に基づきまして警察作用なり警察措置を行ないます問題と、議長がこの法案によって要請いたします問題とは、二つは明らかに異なっている問題であるということを、御承知のこととは思いますが、前提に御了解になっていただきたいと思っております。従いまして今御指摘にな…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私の言葉が悪かったかどうか存じませんが、認めないとはちっとも申し上げませんで、要するに、公安条例に基づきます警察作用の場合の抑制措置と、議長がこの法案に基づきまして要請する場合における要請段階の条件が異なると、こういうことの問題であります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その点、私ちょっと理解が悪いのかも存じませんけれども、問題が少し違っておるように思います。と申しますのは、今御指摘になりましたいわゆる四条二項の要請に基づきまして、五条二項の警察作用、あるいは警察措置を働かせる場合におきまして、五条二項に書いてあるところの「警告」、「制止」の権限がどうであるかという問題でございまして、今、私が御質問に応じてお答え申し上げておりまするのは、そういうことでなくして、要するに…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その点は、私たびたび申し上げましたように、要請いたします場合におきましては、この要請と、それからそれに基づきまして公安委員会なりあるいは警察官がとります処置との間には、午前中からのいろいろ御討議がございましたように、義務的な関連はない。従いまして、要請は単なる要請段階にすぎない、それに応じて警察なり公安委員会なりがいかなる措置をとるかは、別個の問題である、こういう原則を一つ御確認になっておいていただきた…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 立法政策の問題につきましては別問題といたしまして、その点に関しましては、あらゆる委員会を通じて提案者からも話がございましたし、質問者の方からもいろいろ御提示になった問題もございました。御承知の通り東京都公安条例につきましては、東京地裁におきまして三件ほど違憲の判決がございます。なおまた、東京高裁におきましては、東京都公安条例に関する事件につきまして、東京高裁において三件の合憲判決、それから一件は地裁にお…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) その方面のことは、衆議院におきましては、衆議院の事務当局の方がいろいろ所管いたしておりますので、私から申し上げるのはどうかと思いまするが、大体今提案者がお述べになりましたような事柄だと考えております。大体今お話になりましたような範囲に尽きるのじゃないかと考えます。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 法律と条例との関係につきましては、御承知の通り憲法で規定しておりまして、条例は地方公共団体が制定することができまして、いわば法律の範囲内において効力を持っておるということは当然のことでございます。なおまた、それらの点につきましては、地方自治法に条例制定権を設けておりまして、その条例の効力につきまして、法律との関係についての規定を置いておることもまたその通りでございます。今度の法案におきましては、現在そう…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) 鈴木委員はその方面において大へん権威を持っておられる方と聞いておりますので、その辺のことはよく御存じのことと思いますが、私が申しましたのは、要するに、条例がどういう形においても、少なくとも有効に存在している以上は、有効に存在している条例をもとにして、それと何らかの関連において法律を作るということは差しつかえない。もし新しい法律が条例との関連において規定されまして、それに矛盾する場合においては、その限度に…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院法制局参事(三浦義男君) それでは私から補足してお答え申し上げます。 第七回国会でございますが、昭和二十五年の三月九日、このときに一回ございます。次は、第十二回国会の昭和二十六年十一月一日にございます。次は、第十三回国会の昭和二十七年四月十八日にございます。それから御承知の昨年の十一月二十七日と、かようなことになっております。