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法制次長参議院衆議院
総発言数
2,530
直近の所属会派
直近の役職
法制次長
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%

※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,530 20 を表示
法制次長1960/02/23

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) ただいまここに詳細な資料を持っておりませんから、十分なお答えはできないかと思っておりますが、そのときの工合によりまして、人数等はいろいろのようでございます。それからまた時間等も、夜間の場合もございますし、そうでない昼間の場合等もございます。まあ大体そういうことであります。

法制次長1960/02/23

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私から補足しておきます。ただいまの必要な措置と申しまするのは、集団示威運動等が国会周辺で行なわれます場合におきまして、たとえば国会に議員の方が登院できないというような事情等でありました場合におきましては、たとえば、ある道路等は入れないようにしてもらいたいとか、たとえば、どこかに入っておられれば、その程度においてまあ外からもそこで停止してもらうとか、こういうようなそのときどきの具体的な事情に応じまして必要…

法制次長1960/02/23

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 議長の方で要請いたします措置は、私がただいま申し上げましたような措置でございまして、その措置に応じまして警視総監の方で——警察官の方でどういう措置をとるかは、五条の二項に書いてございますように、警告それから制止、こういう二つの権限がございます。それはそのときどきの具体的な事情によりまして警察官の方で必要なる措置を講じられることになるだろうと、かように考えております。従いまして、直接どこの交通を、一般の人…

法制次長1960/02/23

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 私から補足して御説明申し上げます。ただいまの四条二項の方は、条文へよく読んでいただきますと、国会の議事堂周辺道路において集団示威運動等が「まさに行われようとする場合」、こういうことでございまするので、運淵体形といたしましては集団示威運動、それが道路上でまさに行われようとする、それが、道路は御承知のように別表に指示してございます道路でございますので、その道路はきわめて明確になっておりましてその道路の周辺ま…

法制次長1960/02/23

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) そういうことは全然考えておりませんで、ただ議長が要請をいたします場合におきまする条件といたしまして、そういう状態にあった場合であり、かつ著しく審議権が阻害されると、こういうことでございまして、ただ、要請の条件として規定しただけでございます。

法制次長1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) それでは私から、ただいまお話がございました点を補足いたしまして御質問にお答えしたいと思います 先ほどから提案者よりお話がございましたように、講ずるようにしなければならない」ということと、「講じなければならない」ということは、私ども日ごろ法制立案に携わっております場合におきまして区別して考えております。従いまして「講じなければならない」というような用語を使いました場合は、もちろん義務規定でございまして、そ…

法制次長1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 御説明申し上げます。たとえば地方財政法の四条の二でございますが、その二項には「財政の状況をも考慮して、その健全な運営をそこなうことがないようにしなければならない。」こういうことでございます。それからやはり同じ地方財政法の四条の三においても「措置を講ずるようにしなければならない」というような用語がございます。また五条の二においても、これは地方債の償還に関する問題でありますが、「公共施設の耐用年数をこえない…

法制次長1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) ただいま申し上げました「講ずるようにしなければならない」というのは、ちょっと「講ずるようにしなければならない。」と書いてあったり、「財源を確保しなければならない。」と書いてあったり、いろいろございますが、一番最初にそういうような用語についての類例を申し上げておるわけでございまして、たとえばまた公共企業体の問題に関しまして日本国有鉄道云々は「新市町村の建設に資するため必要な措置を、事情の許す限りすみやかに…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/12/24

33衆議院 議院運営委員会 第19号

○三浦法制局参事 この法案におきまして、御指摘のように、要請の点が数カ所出ておりますが、結局、この要請をいたします場合は、この法案が規定いたしておりますように、国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使に著しく影響を与えるとか、あるいは現実にそういう状態が阻害される、こういうような事態の場合におきまして要請をする、こういうことになっておりまするが、結局、国会議員の登院と、それから審議権の公正な行使ということも、要するに、この法律の題目にご…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 ごもっともな御意見でございまするが、私ども立案に際しましては、先ほど提案者から大体御説明がございましたようなふうに考えておりまして、たとえば選挙法とか、それから一般の刑罰法規とか、こういうような性質の法規と違いまして、いわゆる計画法というような立法でございますので、審議会において案を作る場合においては、できるだけ十分民間者の意見も徴して案を練ってもらいまして、そうしてそこで合理的な案ができました場合は、それにのっとって…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 その点は、先ほど私が十一条のこの審議会の組織の点に関連いたしましてちょっと申し上げたつもりでございましたが、今おっしゃいますように、政府側はあるいは十一人ということになるかと思いますが、それは総理大臣を入れますれば確かにその通りでございます。しかし、会議の大体の運営からいたしますると、会長は、よほど最後の特別の場合でなければ、自分から決裁権をとってやるというようなことは好ましいことでもございませんので、審議会の委員が、…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 実はこの法案を立案いたします場合に、こういう審議会の組織を持った計画法はいろいろあるわけでございまするが、結局、先ほど申しましたような、特殊の刑罰法規とか何とかというものにつきましては別問題といたしまして、この計画法とか何かというそういう関連のある法律の中におきましての審議会は、私ども立案いたしまする場合には、とにかくその運営が善意においてなされるであろう、こういうことを期待いたしまして立案をいたしておるようなわけでご…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 私から法律関係の点をちょっと申し上げておきますけれども、この法案は、御承知の通り、第一条に書いてございますように、土地の造成、こういうことが主眼目になっておりますので、従いまして、港湾の埋め立てとかいうようなことがおもな事業ということになってくるだろうと思います。しかしなが、この計画をきめます場合におきましては、埋め立てだけでなくして、そのうしろの内陸部、いわゆるヒンターランドと申しますか、そういうものをひっくるめまし…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 ただいま長谷川委員からお話がございました点は、法律的に申しますと、国土総合開発法を広く読むことによりまして、必ずしも国土総合開発法で法律上不可能ということを断定することはできないと思いますが、たとえば、いろいろ開発の場合におきましては、九州地方の開発促進とか、あるいは東北地方の開発促進とか、北海道の開発促進とか、あるいはまた、四国地方の開発促進というようなことが考えられておりますが、そういう特殊の点に重点を置きまして、…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 御承知の通り公有水面埋め立ての問題につきましては、公有水面埋立法がございまして、その法律の中で、都道府県知事の権限に埋め立ての免許ということが属しておりますので、それに多少の変更を加えるということになりますれば、やはりこれは法律事項でございまするので、法律の措置なしには、その権限に変更を加えるということはちょっと不可能だと思います。その意味におきまして、この法案の第六条に書いてございます点は、やはり公有水面埋立法の特例…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 その点に関しましては、前の委員会で私から今の事項に関連いたしましたか申し上げたと思うのでありますが、しかし、私の申し上げました趣旨は、こういう趣旨でございます。この公有水面埋立法は、御承知の通り、国の所有に属しておる水面の埋め立ての問題で、私有のものではございません。従って、その国の所有に属する水面の埋め立てにつきまして、その免許の権限を都道府県知事——公有水面埋立法は大正十年にできましたので、地方長官という言葉をその…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 私がただいま申し上げましたのも少し言葉が足りないかと存じますが、私は知事の権限を取り上げるとは申し上げませんで、ただ、知事の権限に一応何らかの変更が加わることがあれば、こう申し上げた。これは法案をごらんいただけば御理解いただけると思っておりますが、第六条で、都道府県知事は、埋め立てをする場合において、建設大臣なり運輸大臣の認可を受けなければならない、こうあります。従いまして、知事の権限を奪ったわけではございませんが、今…

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 どこまでも免許権限は知事にございますので、直接建設大臣なり運輸大臣が免許するわけではございません。従いまして、免許権限自体については、やはり従来と同じように都道府県知事が持っておる。こういう意味において権限はある、ただ、その権限を行使する場合におきまして認可を受けなければならないという意味において、変更をしておるということで、権限が奪われたという意味ではない、こう申しておるわけであります。

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 どうもその点は法律問題でございませんので、私みたいなものからお答えするのはいささか僣越かと思いますので、ちょっと遠慮させていただきます。

衆議院法制局参事(法制次長)1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○三浦法制局参事 その点は、先ほど申し上げました第六条は、できない点だと思っております。それから第五条は、まあこの国土総合開発法の読み方によってはあるいは可能かとも考えておりますが、多少問題だろうと思います。それから第十六条は、これは新しい問題で、この特別の規定が要る。それからなお全体を通じましての問題でございますが、審議会の構成メンバーが両方違っております。それは現在の国土総合開発法の構成メンバーでやればできるのじゃないかとおっしゃれ…