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法制次長参議院衆議院
総発言数
2,530 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法制次長
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%

※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,530 件中 20 件を表示
日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) お話の点は誠に御尤もな問題でございまして、選挙法自体は、選挙のいわゆる自由、それから選挙の公正確保ということを眼目といたしておりまして、そのどちらをどういうふうにとるか、或いはその両者をどういうふうに調和するかということが従来の選挙法改正の主眼点でございます。選挙の自由ということに重きをおきますれば、言論を手放しにいたしまして、個人演説会或いは立会演説会とか、街頭演説についても制限を一切やめて、自由にす…

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 場所的な制限はございません。ただ車をとどめるということであれば十分であると考えております。

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) はあ。

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 先ず録音盤のことから申上げますれば、録音は個人演説会、街頭演説においては、今度は明らかに許す旨の規定が置かれております。それから連呼の問題につきましては、連呼を原則的に禁止されておりますが、私が先ほど申上げましたように、演説会場と、それから街頭演説、演説を含めました街頭演説でありますが、その場所で連呼をする場合は差支えないということになつております。個人演説会場でやる場合は、演説会場の勿論中でやる演説、…

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○衆議院法制局参事(三浦義男君) 四人の問題は、車に乗れまする乗車制限の意味での四人であつて、車に乗れるのが四人ということでございまして、それ以外に街頭演説の場合は、現行法で十五人まで街頭演説の場合は運動員、労務者を引つ括めまして街頭演説ができるということになつております。そうしてそれだけの腕章を与えることになつておりますので、車で街頭演説の場所まで行きまして、そこで向うと待ち合せるなり何なりいたしまして、街頭演説をやる場合の十五人はい…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 私から便宜御説明申し上げます。それは、ただいま提案者からお話がありました件に関しまして、前にこの院を通りました条文を整理いたしまして、新たに百六十四条の九という一条を設けまして、従来百六十四条の三にお話の項目が入つておりましたのを削除いたしまして、こちらに振りかえたのであります。これはいろいろ条文の整理の関係から来たのでございまして、前にありましたのを全部剤除してこちらに新しくつけ加えるということで、内容は同じでござい…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 詳しく申し上げますと、この前通りましたときには、現行の百六十四条の三に、この法律の規定によつて行う立会演説会及び個人演説会を除くほかはいかなる演説会も行うことはできない、こういう規定があるわけでございます。そのところに新しく二項といたしまして、「公職の候補者以外の者が二人以上の公職の候補者の合同演説会を開催することは、前項に規定する禁止行為に該当するのもとみなす。」こういうことになつておつたわけでございます。ところが、…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 二項に関します限りにおきましては、まつたく同様でございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 さようでございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 前に衆議院を通過いたしました法案が通るものと仮定いたしまして、現行の公職選挙法の中にそれが織り込まれるということを前提といたしまして、新しい改正案が出ておるわけでございます。これは、修正でありますと、すぐそのまま前の原案を直してその場で位置をかえるということになりますが、一度通つておりますものですから、それを改正する形式で参りますと、かようなことになるわけでございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 現在参議院にかかつております案を含めましたものとしての改正案でございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 修正案でございませんで、改正案でございます。結局前の改正案が向うを通りまして、そのあとを追いかけてこの法律を公布する、こういう形で面して行くわけでございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 そういうわけでございませんで、もちろん、結果におきましては、向うの法律が通りまして、その同日に別のこの改正案が通過いたしまして公布されてもさしつかえないわけでございます。ただ時間的に、向うがこの改正案より少し前に成り立つて、これがそのあとを追いかけて直して行く、こういうかつこうになるわけでございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 これはすでにもう例もあることでありまして、ある法案がいろいろ関連いたしております場合におきましては、ある法律が出まして、それが通らない前に、つまり法律審号もきまらない前に、法律番号のところをブランクにいたしまして、そうしてその法案を前提といたしまして他の関連する改正案を出しておるわけでございます。もちろん一方の法律が通過いたしませんと、結局あとから迫つかけて参りますこの法律も意味をなさないことになるわけでありますから、…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 その点に関しましては、私が先ほどから申し上げましたように、もちろん、この法律は、前の法律が通過いたしました後に、それを前提といたしまして改正することになるわけでございますが、法案の審議の過程におきましては、向うの法案が参議院を通過いたしませんでも、改正案としては並行して拠出することは一向さしつかえないと考えております。ただ問題は、通過いたしました後におきましては、向うが先に通過いたしまして、それをこちらが直して行くとい…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 仰せの点ごもつともだと存じますが、衆議院におきましては、先ほどの公職選挙法の一部を改正する法律案は、少くとも衆議院の意思は決定いたしまして、こちらを通過したわけでございますから、もとよりそれを前提といたしましてこの案を出しておるわけでございまして、衆議院の意思としては二途に出ておるものではないのであります。衆議院で通りました案を前提といたしまして、その意思に沿うて、さらにあらためて一事不再議にわたらない限度において衆議…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 先ごろこちらを通過いたしました選挙法の改正案のある条項を削除するというようなことを考えてみますと、それはこの会期におきましては一事不再議の原則に照してどうかと思います。ただ、前の選挙法の改正案になかつた新しい条項をつけ加えて改正案を出すとかいうようなことでありますれば、一向にさしつかえないと考えております。従いまして、今おつしやいました二途に出るという意味は、前にすでに通過した案を削除したというような関係になりますれば…

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 この点につきましては、出します前に、私も事柄が重要だと思いましたので、委員部のしかるべき担当の人とも相談いたしたのでありまして、そのときにも前例があるということでございましたし、また現実にある法案をこちらに提出になりまして、それからそれにつきまして追つかけてさらに改正案を出す、こういうことは現実にも行われておる例がございます。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 その点はちよつと適当なときに休憩でもしていただきますればお目にかけることにいたしましよう。

衆議院法制局参事(第一部長)1954/12/05

第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○三浦法制局参事 先ほど、衆議院を通過いたしました法律案につきまして、さらにおつかけてその改正案を出しておるが、それは適当でないのではないか、そういう前例があるかどうかというお尋ねでございましたが、その際に私前例があると申し上げましたところ、具体的にどういう例があるかあげてもらいたい、こういうお話でございましたので、その例を一、二申し上げます。 第十四国会におきまして、内閣から日本国有鉄道法の一部を改正する法律案が提出されました。その内…