三浦正晴
会議録に記録された「三浦正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ございました資料の件でございますが、先日お出ししました資料の中の契約形態の欄の記載のことだと思います。 確かに、御指摘のとおり、先般提出いたしましたものには一般入札という形で書いておりましたが、これは入札の実施の有無という点に着目して一般という記載をさせていただいたものでございますけれども、今回お出ししました資料につきましては、入札の実施の有無に加えまして、現実の契約の実態に即して、不…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦政府参考人 委員の御指摘の点は、恐らく、特定の業者しか入札できないようなシステムをとっているということの問題点の御指摘だろうというふうに思っております。 確かに、前回もちょっとお答え申し上げましたが、いわゆるレガシーシステム的なものになっておりますので、従来から関与している業者以外の業者が応札しにくい状況があることは間違いないものでございますので、そういう点については改善をしていかなければならないと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦政府参考人 手続といたしましては、どのような業者も参加できるような機会を付与するという意味で一般競争入札の手続をしているわけでございます。また、実態として先ほど申し上げたような実態があるということでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問の件につきましては、改正入管法で規定します法務省令は、まさに法律の委任に基づく省令でございます。法律上で指紋及び写真を個人識別情報の例示として規定した上で、将来の生体情報認証技術の進展等に伴いまして、旅券の名義人と申請人の同一人性の確認及び要注意人物リストとの照合等の目的を達するため、最も適切な個人識別情報を省令で定めることができるように法律に委任規定を置くことは、技術の進歩や状況の…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のような指の欠損されているような方が仮にいたとしますと、審査ブースのところで手続を進めるということになりますと、若干周りの方の目というようなこともあるかもしれませんので、そういう場合には、別室に案内いたしまして、そこで手続をすることを考えております。 また、指の欠損状況によりまして、今副大臣からも御説明ございましたが、順番を、次はどの指ということであらかじめ規則を決めておいて、それに従っ…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 もちろん、指紋につきましては、センシティブな情報ということは十分に我々も認識しておるつもりでございますので、人権に十分な配慮をした上で手続を行うことを基本に、手続をどう進めるかということを検討しているわけでございます。 そういった観点から、先ほども申し上げましたように、仮に手の指が欠損しているような方につきましては、これが周りから好奇な目で見られないような状況をつくり、そこで、なおかつ、人さし指の次は、例えば、仮に、ま…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 先ほど御説明いたしましたように、基本的に、その当事者の方が嫌な思いをされないようにといいますか、そういう配慮をするということ、そのアウトラインは当然決まっております。ただ、具体的にどんな手続を行っていくかということにつきましては、これから施行までに時間がございますので、その間に十分詰めまして、最も妥当、適正な方法を確定していきたいと思っておるところでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 大臣から御答弁ありましたように、容疑事実の要旨を記載することになっておりますが、そこには、要するにテロリストとして認定された者であるということ、それから、今回の改正法でいわゆるテロ資金規制法の中に規定された幾つかの行為類型がございますので、こういうものに当たるとして認定されたということは書かれるんだろうと思いますけれども、要は、今委員御指摘の、その者がどのような内容でテロリストとして認定されたかということにつきましては…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 委員既に御承知のことかと思いますけれども、退去強制手続は、いわば裁判の三審制のような形になっておりまして、最初に、入国警備官が退去強制事由に当たると認められる外国人を発見した場合には、調査を開始するということでありまして、身柄を収容した場合には、審査官に引き渡して、審査官の方で審査を行う。その結果、退去強制をすべき者であるという認定をした場合に、本人がそれに従えば、本人の意思で本国に帰る、こういうことになるわけでありま…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 今大臣からお答えがありましたように、運用の基準を法務省内部で策定いたしまして、それに従って、どういった形で保存をしていくのかということを決めることになると考えております。(平岡委員「運用基準というのは法務省令ですかと聞いているんですよ」と呼ぶ)省令は想定しておりません。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 先ほど来大臣の方からも御答弁ございましたが、保存期間、保有期間をどの程度にするかということにつきまして、これを公表するということになりますと、テロリスト等に資することになりますので、内部的な運用基準で定めるということを考えておるわけでございます。(平岡委員「その根拠は。その根拠を聞いているんです、さっきから」と呼ぶ) 根拠といいますと、それは法律で、指紋、顔情報を採取するという規定がございます。そして、必然的に、採取し…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 もちろん、法律案をごらんいただきますとおわかりのとおり、採取する指紋情報等についてどのような手続で行うかといったことですとか、具体的にどういう情報を採取するかということにつきましては、省令に委任されているわけでございます。省令ではそういったところの手続を定めることになるわけでございますが、そのような手続に基づいて採取された指紋等の個人識別情報の保存、保有の期間については、これは内部の通達で定める。(発言する者あり)運用…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 法務省全体ということでお尋ねであれば、私、ちょっと今資料を持ち合わせておりませんので、入管の部分について、若干、自信はないのでありますが、記憶で申し上げますと、いろいろな点について、先ほどちょっとお話ししました運用要領というものを通達でつくっておりまして、いろいろな在留資格の認定手続等について、どのような形でやっていくかというようなことを内部的に職員に指針を示したりするわけでありますが、こういうものにつきましても、これ…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 自動化ゲートに関してのお尋ねであるというふうに理解いたしましたが、今回の法案におきましては、自動化ゲートを利用できる外国人の要件といいますか、これが九条の七項に規定が置いてございます。 日本人につきましては、特に法律の手当てをせずに省令の改正で可能になるわけでございますが、外国の方につきましては、この九条の七項の中で要件が定められておりまして、再入国の許可を得ていることと、それから、「法務省令で定めるところにより、電磁…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 申しわけございません。ちょっと私、誤解いたしました。 日本人で犯歴がある方がおりますので、これについては確認をすることになります。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 申しわけございません。今ちょっと遠かったものですから、先生、図面のどの部分を指し示されたのか、ちょっと見えなかったもので……(保坂(展)委員「真ん中です」と呼ぶ) これは、登録した指紋のデータベースという趣旨で記載されているものでございます。ですから、ブラックリストの方はまた別途のところに保管されておりまして、そのブラックリストに当ててみて要注意人物であるかどうかということを確認して、問題がない人であればデータベースの…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 失礼いたしました。ちょっと私、細かい数字を今持ち合わせていないので、申しわけございませんが、若干名はあるんだろうと思いますけれども、それで確認はすることになると思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 APISの関係では、上陸拒否事由の対象者ということで、入管の方で四十万ぐらいのリストを持っております。そのほか、警察のリストが若干あるというふうに聞いております。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 前回の当委員会で保坂委員の方から御質問がございまして、私、お答え申し上げたのでありますが、どうもちょっと言葉足らずであったということもあったかなというのと、委員の御質問の趣旨を十分理解していなかったのかなというのをまことに申しわけないと思っております。 私が委員に申し上げたのは、いわゆる入管法の六十一条の九の規定で、外国の入管当局に情報が提供できることになっておるわけでございますが、一般に……(保坂(展)委員「一般は聞…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府参考人 今委員から御指摘いただきましたように、いわゆるレガシーシステムと呼ばれているシステムを入管でも使っている現状にございます。 この経緯でございますけれども……(保坂(展)委員「いや、経緯はいい」と呼ぶ)よろしゅうございますか。それは非常にたくさんの情報を一括して扱うということで、どうしても以前の技術からしますと、ホストコンピューター方式で、ハードウエアとソフトウエアを一体的に開発してもらわないと使い勝手が悪いということで…