三浦正晴
会議録に記録された「三浦正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 永住者や日本人の配偶者に成り済まして入国を図って摘発されたという事案が相当数あるわけでございます。 これちょっと今資料、数字についてはちょっと、探した上で後ほど御説明したいと思っております。
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) まず、数字から御説明申し上げますが、平成十七年中に成田空港におきまして他人の再入国許可を受けた旅券を悪用して外国人が不法入国を行っていたことが発見された事案が五十三件ございました。そのうち、永住者の再入国許可及び旅券が悪用されていたことが確認された事案は八件というふうになっております。
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 確かにおっしゃるとおり、どうも疑わしいと、成り済ましではないかと思う人がいた場合に、空港のブースで入国審査官が本人に質問をしまして疑義がある点を確認するということは可能ではありますが、今おっしゃったように、例えば家族関係がどうのこうのということにつきましては、空港の入国審査官は承知していない多分事情であろうと思いますから、なかなかそこでは分からないと思います。 それに、このようなケースで他人に成り済まして入っ…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 今回の改正の眼目、趣旨は、テロリストを発見して上陸を拒否する、万が一上陸されてしまった場合には退去強制をするということであります。それと同時に、不法滞在を企図している者についての日本への上陸は認めないと、こういうことでございます。 そういう観点からしますと、まずこの制度の対象になるのは外国人に限られるわけでございます。つまり、委員、日本人についてのコメントがございましたけれども、日本人は日本国民でございますの…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 永住の方は一定期間日本に居住はされていますけれども、やはり日本の国籍を有しない外国籍の方でございます。そこが違うと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 私はテロリストのおそれが高い低いで区別するというふうに説明しているつもりはございませんで、日本人につきましては、仮に指紋の調査をいたしましても入管制度の範囲内では何らの措置を取ることができないということを申し上げているわけであります。 外国人につきましては、問題のある外国人は日本に入国させないというのは、これはそれぞれの主権国家の入国管理の在り方でありまして、どういう事情がある者については国への上陸、入国を認…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 数字は今委員御指摘のとおりでございます。
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 今委員の方から修学旅行の御指摘がございましたが、私どもの統計で実は修学旅行生だけを取り出した数字というのがちょっと出しておりませんので、修学旅行生を含む観光を目的とした十歳代の若い方の、韓国人の若年層の在留資格、短期滞在という形で日本に入国された方の数について御紹介をさせていただきたいというふうに思います。平成十五年は約九万人でございましたが、平成十六年は十万八千人、また平成十七年は十一…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 御指摘のとおり、年少者につきましては、相対的に言えばテロリストの可能性は低いということを言えると思います。これは乳飲み子を考えれば一目瞭然でございますが。問題は、ではどこで年齢を設定するかということになりますと、いろんな考え方、御意見があろうかと思います。 我々といたしましては、十六歳というところで切るのが、他の法令との整合性でございますとか、あとは諸外国でテロリストとして認定されていた者の年齢構成などを見ま…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 米国のUS—VISITに関して、私どもで承知しているところを申し上げたいと思います。 米国におきましては、移民として入国する場合に、そもそも事前の査証の申請に当たりまして指紋の提供を義務付けていると聞いております。その上で、米国にその本人が入国するときにおいて、指紋が登録された永住許可証、いわゆるグリーンカードと言われているものでございますが、これを作成、交付するという手続の際に再度指紋を登録させているという…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) まず、米国でのUS—VISITの概略について御説明をさせていただきたいと思いますが、査証の申請時に指紋情報を申請者から取得するとともに、申請書に張り付けられた写真をスキャナーで読み取りまして、電子情報化してこれを保管するということをしておると聞いております。また、本人が米国に到着時の入国審査におきまして指紋情報を取得するとともに、デジタルカメラで顔を撮影してこれらを入管が保管する。いずれの場合にあっても、テロ…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) いわゆるブラックリストとの照合という形でバイオメトリクス情報を使っているのは今御説明しました米国と予定しているEUでございますが、そのほかに東南アジア等ではいわゆる自動化ゲートを使った出入国システムを採用しているところが幾つかございます。これは、指紋情報を使っているところが多いというふうに承知しております。
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) ただいま委員御指摘ありましたとおり、委員の御地元であります広島で大変痛ましい事件が起きたわけでございまして、心を痛めておるところでございます。小一の女の子が殺害されたという事案だったわけでございます。 この容疑者、現在起訴されて裁判中のようでありますけれども、日系人として定住者の在留資格で我が国に入国しようとする者につきましては、その身分関係を慎重に審査しておるところでございます。これに加えまして、本年の三月…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 御指摘のとおり、確かにいろいろな身体の障害を持った方もおられるわけでございますので、これらの方に対して適切に対処してまいりたいというふうに考えております。 まず、最初に御指摘ございました人さし指に故障があるような方で人さし指の指紋の採取ができないというような方がいた場合においては、現在の法務省令で順番を定めまして、人さし指が欠けている方については次にどの指の指紋の採取をするということを省令で順番を決める予定に…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 今回の改正法案におきましては、APIS、いわゆる事前旅客情報システムを義務化するという規定が盛り込まれておるわけでございます。 現状を申しますと、航空会社、日本の国内に航空機で乗り入れている航空会社が国内の航空会社も含めまして約六十社ございます。このうちの約二十社から協力をいただきまして、任意で事前に乗員、乗客の名簿を電子情報化したものを我が入管当局、税関当局、警察当局に送っていただいておりまして、これをコン…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(三浦正晴君) 済みません、あと一点だけ、御質問ございましたので。 短時間でなかなか飛行機が、近い韓国などでは情報を送るのが時間が足りないのではないかという御指摘もございますけれども、これは電子情報で送っていただきますと比較的対応できるのかなというふうに思います。 なるべく航空会社に負担にならないような方法を考えてまいりたいと考えております。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 アクセンチュアにつきましては、入管のシステム関係では、レガシーの刷新可能性の調査、先ほど委員からも御指摘ございました、これについてアクセンチュアが担当しております。また、最適化計画……(保坂(展)委員「そうじゃなくて、海外でやったことがあるのでと書いてある」と呼ぶ) 失礼しました。質問の趣旨をちょっと取り違えました。 アメリカでUS—VISITという指紋等の採取システムが行われておりますが、これら…
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 御質問の趣旨が十分理解できないのであれでございますが、要するに、アクセンチュアは今御指摘の契約でございますと、最適化計画を行うに際して、どのような観点から行ったらよいかということを検討していただいたということでありまして、実際にこれを最適化、実施に当たっては、また別の業者がこれを実施するということになると思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 お尋ねの点でございますけれども、現行の出入国管理システムの開発、運用に直接関与していない第三者にシステムの刷新可能性の調査を委託したわけでございます。新たなシステムへの移行を行った場合に、安全性ですとか信頼性を損なうことなく、効率性、経済性及び利便性を向上させて、かつトータルコストを下げるということが期待されるかどうかということを検討したわけでございます。 その結果、出入国管理業務につきまして、今後さらに量的な増加です…
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 我が国でのシステムにつきましては、今、国会の御審議をいただいている最中でございますので、最終的にこれが確定した上で詳細を詰めることになるわけでございますので、細かい点について比較というのはなかなか難しいわけでございますが、今我々が想定している範囲内で申し上げます。 アメリカのUS—VISITと、我々の想定している我が国の将来のシステムの共通点として考えられるものは、空港や海港の上陸審査において外国人の入国者から指紋と顔…