P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 今般の事故の廃炉プロセスを今後に反映をしていくためには、人的知見に頼るだけではなくて、明瞭な記録、書類やデータ、映像として確実に残すべきだと考えます。特に、最前線の技術者、作業者のノウハウというのは貴重な知見となります。 今後どのように取り組んでいくか、平井審議官に伺います。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。貴重な知見だと思いますので、よろしくお願いします。 続いて、既存の国内原子炉の廃炉について伺います。 我が国において通常の運用状態からの廃炉技術というのはそもそも確立をされているのか、また世界での廃炉の状況と併せて実際に確立されているのか、資源エネルギー庁に伺います。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 今御答弁いただいた部分から考えますと、今後、世界では四百基程度の原発の新増設があるとも聞いております。すなわち、継続的に廃炉が必要になるということは間違いないと思います。むしろ、廃炉というのは世界的なビジネスチャンスになる可能性も十分はらんでおります。 その上で、今回の原子炉システムでのシビアアクシデントからの廃炉というのも世界で初めてになります。得られる技術と生み出す能力をしっかり保護すべきだと私は強く思います。他国に安…

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。全く私もそのとおりだと思います。 例えば、福井では原発のたくさんあるところで廃炉ビジネスを構成していると聞きます。今、文科省からも、補助事業となっている事業で、JAEAが廃炉に関することにも取り組むことになっていると思います。この詳細について伺いたいと思います。また、今後国が全力でバックアップすることが大切だと思いますけれども、いかがでしょうか。文部科学省に伺います。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 時間になりました。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 初めてですけれども、関連して質問をさせていただきます。 昨年、熊本、鳥取での地震災害、北海道、東北の豪雨や台風災害が発生し、多くの方が復興復旧を心待ちにされております。また、先週は各地で大雪の被害もありました。 東日本大震災から六年がたちます。総理は施政方針演説の中で、さらには公明党の山口代表の代表質問に対しても、福島復興特措法を改正し、福島イノベーション・コースト構想を推進すると力強く述べ…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非、国民の皆様の安心、安全のために強力なリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 本日は、災害復旧対応に直接当たっていただく建設業、また自衛隊の皆さんのことについて絞って質問をさせていただきたいと思います。 災害復旧は、土木、建築の建設業、また社会インフラに携わっていただいている電気、ガス、水道に関連する技能労働者の皆さん、職人の皆さんなくしてはあり得ないと思います。 パネルを御覧いただきた…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 労務単価四回上げていただいた、これすごくいいことだと思いますし、また公共工事の品確法を担い手三法も含めて改正をしていただきましたけれども、この担い手三法が効いてくるのは国及び地方自治体が発注者、すなわち事業主で、民間事業者が受注した関係に適用されていきます。すなわち、官対民との関係になるわけです。 一方で、建物などの発注者、施主と建設作業受注者が共に民間企業の場合には担い手三法が及んでいかないわけで…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 是非実効性ある取組を進めていただきたいと思います。 建設技能労働者への投資、また環境改善というのは、一面では災害への安全保障とも言えると思います。また、業種によっては公共工事は仕事の中の二割程度しかなくて、ほとんどが民間取引という業態もあると思います。是非しっかり取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 パネルを御覧いただきたいと思います。これは、内閣府の政府広報室が平成二十七年三月に公表しました自衛隊・防衛…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。きめ細やかな対応をしていただいたということだと思います。 公明党は、三・一一以降に防災対策への女性の視点の導入することが大事であるとして女性防災会議を設置し、綿密な調査を行ってまいりました。全ての都道府県防災会議において女性の登用を実現するなど、防災での男女共同参画を強力に推進してまいりました。 さて、第三次男女共同参画基本計画の実施状況についての意見、防災・復興における男女参画の推進についての中でこ…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 お話を伺った上で提案をさせていただきたいと思いますけれども、災害発生後、混乱期の一定期間、行政の皆さんも被災をしている可能性があります。その僅かな初期のときに、被災者支援女性自衛官のチームを結成する、又は女性自衛官も含めた教育隊の皆さんなどに専門的な訓練、経験値の共有、即応体制の確立をしてはいかがでしょうか。最高指揮官の安倍総理の御決断、御決意を伺いたいと思います。

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 大変お力強い言葉ありがとうございます。 女性自衛官、今約全体の五・九%。そして、平成二十九年度から全体に対して採用を一〇%にしよう、そして二〇三〇年度には九%にしていこう。この災害復旧復興対策に本当に心意気に感じて入隊をされる方もたくさんおられると思います。是非総理のリーダーシップ、よろしくお願いします。 今回の補正予算の中に計上されております自衛隊の装備品の維持管理、加えて充実というのは、日本周辺の厳しい安全保障環境に対…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。私、非常に大事な取組だと思いますので、今後も継続してやっていただければなと思います。 さて、災害時には予備自衛官も招集をされることになります。事業所の方々も安心して送り出していける、予備自衛官の方々も喜んで任務に当たっていける、そういう環境をつくっていくことが大事だと思います。そう考えますと、自衛官と同様に、その今お話をいただきました託児所等の利用も可能とすべきだと思いますけれども、稲田大臣、い…

公明党2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 災害派遣が長期にわたった場合にも、様々こういうケースも現役の自衛官にあると思います。セーフティーネット社会を自衛隊においてもつくる、警察、消防にもこれが波及をしていく、そうすることによって災害が起こったときの初動をしっかりできるような体制をつくっていくことになると思います。 今後とも政府一丸となって、是非安心、安全、セーフティーネット社会をつくっていただきますようお願いを申し上げまして、私の質問とさ…

公明党2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 参議院での本法案の審議時間は、本日の委員会で衆議院での審議時間とほぼ同じくなります。三割カットや年金カット法案といったレッテル貼りが多用された衆議院での審議とは異なって、参議院ではマクロ経済スライドなどの年金額改定ルール、GPIF改革だけではなく、衆議院では審議の少なかった、先ほど来もありましたけれども、短時間労働者への被用者保険適用拡大、産前産後期間の保険料免除、そして日本年金機構の不要財産の国庫…

公明党2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 ちょっと順番を変えますけれども、今回の法改正によって、これまでたった一度しか実施されなかったマクロ経済スライドの調整機能が強化をされることとなります。マクロ経済スライドのキャリーオーバーの仕組みが導入されることでマクロ経済スライドの調整期間の長期化を防ぐことができると考えられます。先日の同僚議員である熊野議員の質疑の際にも、マクロ経済スライドの調整期間の長期化の及ぼす弊害について答弁があったことだと…

公明党2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○三浦信祐君 しっかりバランスを取るために今検討していただいたということだと思います。 その上で、いまだ国民の間で年金に関する法案への誤解があったり、理解が深まっていないように見受けられたりするのも事実です。今回の法改正について多くのマスコミ報道がありますけれども、専門用語が多かったり制度が複雑だったりすることが理解が深まりづらい一因かと考えます。また、厚生労働省が国民に対して行っている法案の内容の説明もまだ十分に行き渡っていない点も課…

公明党2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 広報戦略のみならず、これから年金を払うことになる若い世代に教育の場においてもしっかり年金教育の充実に取り組んでいかなければいけないんだと思います。是非今後、文科省ともしっかり連携をしていただいて、理解を進めるように頑張っていただきたいと思います。 時間になりましたので、以上で終わらせていただきます。

公明党2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 人口減少に直面する日本にあって、持続可能な経済成長のためにアジア太平洋地域の需要を取り込むことは必要不可欠です。環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPP協定は、世界のGDPの四割を占める巨大…

公明党2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 今村先生、中村先生、天笠先生、今日は、貴重な御意見を頂戴しまして、誠にありがとうございます。 生きていく上で絶対に欠かすことができない食で、また、食の安全があってこそ、健全な社会、生活の礎となっていくものだと思います。政治はしっかりその生活を守っていくことが大切な仕事だと思います。その点から何点か教えていただきたいと思います。 私は今子育ての真っ最中で、子供の食の安全については大変気になると…