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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 一般企業のように、丸投げをして、そのまま誰かから得られたマニュアルぽんぽん答えるだけでは心が伝わっていかないと思いますので、是非、随時どういうふうな対応をしているかという検証もしていただければなというふうに思います。 その上で、質問の項目というのが重複するということが想定をされていきます。窓口に負担が掛かり過ぎてはいけないというふうに思います。相談内容を活用して、ホームページ等で相談事例などを平易に理解できるように整理し公…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 奨学金、実はメニューたくさんあると思います。JASSOだけではなくて、地方自治体もいろいろ努力をされていると思います。ところが、その学生さんがいろんなところのホームページを探しているだけで大変な苦労があると思います。このJASSOも、将来的にいろんな形でその情報を集約をしているサイトであれば極めて効率的だと思います。是非今後検討をしていただきたいというふうに思います。 次に、…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 是非それを徹底をして、今後そこを引き継いでいっていただければなというふうに思います。 最後に、奨学金の安定的な運営のためには財源の安定化が重要であると思います。我が党も提案をさせていただきまして、この改正案の第二十三条の二第一項に、学資支給基金を設け、民間の寄附を可能としておりますと、この先ほど来の民間の寄附のことに関しては議論があったと思います。 その上で、これをつくるということになりましたわけですから、この基金の充実と…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 この制度、小さく産んで大きく育てる、そして未来への投資なんだと、それが、国がやったということがちゃんと今後分かって、それによって進学をして希望が実現をしていった方を増やすことが、将来への投資がこうであったということを結論付けることだと思います。 何としてもこの制度を成功させて、将来への投資はこういうものだと語り継がれるものにしていきたいと思いますので、今後とも不断の努力をお願いして、私の質問等、終わります。 ありがとうござ…

公明党2017/03/29

193参議院 本会議 第11号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず冒頭、栃木県で発生した雪崩事故でお亡くなりになられた方々、御家族にお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。 政府におかれましては、原因究明と早急な再発防止策を強く求めます。 それでは、質問に入ります。 安倍総理は、本年一月二十日の施政方針演説にて、子供…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 初めに、原発避難生徒のいじめ問題と対応について質問をさせていただきます。 昨年の十一月の二十二日、本委員会において、原発事故により横浜市に避難した生徒のいじめについて、私は、避難生徒を含め学校生活の状況把握、放射性物質や避難者の生活について教育を強化すべきと質問をさせていただき、松野大臣より、しっかり取り組むと答弁をいただきました。その後、十二月の十六日付けで、初等中等教育局長名で放射線理解と教育、…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 その上で、通知文書発出後の取組は、藤原局長、いかがでございましょうか。

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非フォローアップをしていただきたいと思います。 お手元の資料一番、御覧いただければと思います。 これは福島県の観光交流課が発行する「福島の今を知る」という冊子、雑誌です。放射線について大変に分かりやすく解説がなされております。さらに、大臣からも先ほどありましたけれども、教育現場に即した宮城、岩手の防災副読本、福島もそうですけれども、被災者の声が多く含まれております。文部科学省が率先をして把握をして全…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 一方で、子供だけの知見で賠償金云々という会話があるというのは、教育現場はもとより周囲の大人の意識にこそ大きな課題があるんではないかというふうに私は考えます。大人、地域の理解というものが不可欠だと思います。全国の教育委員会が先ほどの福島にある除染情報プラザであったり福島環境創造センター、そのような施設で学んで、地域に戻ってからPTAの皆さんや地元の方々に伝えていただけるというような流れをつくっていただ…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 是非、大臣の発言が、相当希望が行き渡っていくことになると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、教育現場におけるがん教育について伺います。 がんは、国民の二人に一人が罹患をして、三人に一人が亡くなると言われております。がんに対する理解が深まることが適切な対応と対策、そして共存社会の構築につながってまいると考えます。現在のがん教育の取組について、また、来年度予算に計上されている予算の使途について藤原局…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 国立がん研究センターの推計では、親ががん患者である十八歳未満の子供の総数は約八万七千人、そして、親のがんというのは家族、家庭、特に未来あるお子さんにとって極めて深刻な問題です。だからこそ、がんに対する基本的な知識、理解をする学びは必要だと考えます。 加えまして、児童生徒ががん経験者、先ほど言っていただいたような医療従事者及びがんのケア、家族等にその話を聞く機会が平等に均等にあれば、その教育効果というのは極めて大きいと思いま…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 親や御家族ががんに罹患することによって、例えば高等教育、大学に進学を断念するようなことがないような体制づくりについても今後是非検討していただきたいと思いますし、私も取り上げていきたいと考えております。 多くのがんは早期発見をすれば約九割が完治する時代です、治っていく時代です。だからこそ、がん対策として早期発見、早期治療が大切です。 一方で、若い世代には、がんと言われてもぴんとこないという場合が多いと…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 是非推進をお願いしたいと思います。 さて、学校現場の教職員が多忙を極めている中で、実は、副校長、教頭の勤務時間の異常な長さがあり、古い結果しかないということでこの資料ですけれども、資料二に示すとおり、教頭の残業時間は極めて長いという現状です。 まず、副校長、教頭の役割について藤原局長に伺います。

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 副校長、教頭は、人事、物品、施設管理の三管理のトップです。これに加えて、教員としての経験を生かし、将来を担う人材の育成をしたいと思われている方がきっと多いものだと思います。 しかし、先日私もたくさんヒアリングをさせていただいたんですけれども、現実的には、業務として、事務手続の忙殺、親御さんへの対応、臨任教員採用ができないことによる教員の授業代行、不登校児童の家庭訪問、そして地域行事への参加とケア等々、とても余裕がない状況で…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 是非不断の努力をしていただきたいと思いますし、この後、今後も私はこの問題取り上げさせていただきたいと思います。 教員が管理職の多忙な姿を見て、副校長、教頭職に魅力を感じずなり手不足というのが、これでは懸念をされてしまうと思います。推し量る直接的なデータはないとは思いますけれども、お配りをさせていただきました希望降任制度のデータに明確に表れております。また、主任教諭も希望降任をしていくというのも増加傾向にあります。 この認識…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 話は変わりますけれども、近年、学校において通級指導への対応や、LD、ADHDの生徒に対応する教員の必要性が増している中、明らかに人手不足であるという声が寄せられます。さらに、教育現場での対応能力を上回る事案も増えているものと承知をしております。 今回、通級指導への対応を含め、我が党もしっかり主張させていただいて、粘り強い交渉によって最後に盛り込まれた教職員の基礎定数化、加配措置、大きな前進だと思います。しかし、子供それぞれ…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 全国三万校ある中で定員増が八百名強、これはすごい努力をしていただいたと思いますけれども、場合によっては、私どもの地域には大きな望みはないんじゃないかと思われているようなところもあると思います。少子化とはいえ、多様化への対処が教育現場で重要性を増していると思います。不断の努力が必要ではないでしょうか。 団塊世代の大量退職期において、多様な経験を有している教員が減っていく中、教員としての質を担保するためにも人的確保というのは不…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 是非しっかり検討していただきたいと思います。 この間ヒアリングをさせていただいた中で出てきた話があります。養護教諭、保健室の先生、実は、生徒が抱える多くの問題を真っ正面から受け止めて、子供の求めに応じた対処をしている場合が多数あると伺いました。それによって授業態度が改善をしたとか、親への対応時間が減ったとか、管理職や担任の負担軽減に大きな力を発揮されているものだと私は感じました。 現状、小学校では生徒八百五十一人、中学校で…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 私もしっかりこれを応援していきたいと思います。直接的な負担軽減だけではなくて、やはり心の負担軽減ということにも大きな効果を及ぼしますので、是非今後とも取り組んでいただきたいと思います。 子供さんや親御さん、学校で問題が発生したときに相談できる窓口は多数あると思います。一方で、教師や管理職教員の相談窓口はほとんど準備をされておりません。諸問題が起こった場合、初動での対応に多くの場合苦慮していると聞いております。多忙な教頭にも…

公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 最後に、学校現場、教育をつかさどる教職員の環境改善、待遇改善が、子供の育成、日本の未来を支える人材育成につながると思います。大臣もその思いで今回予算編成に取り組まれたと思います。 松野大臣、御所見と御決意をお伺いします。