三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 是非、子供が夢を見る、そしてまた、大人がそれに本当に応援ができて、世界から当たり前のように集まってくる、それがイノベーション・コースト構想の魂だと思いますので、是非今後とも政府挙げて取り組んでいただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 早速ですが、御質問させていただきます。 先ほど来ありますけれども、名古屋・クアラルンプール補足議定書では、国境を越えて移動する遺伝子組換え生物による損害が生ずる場合に管理者に対応措置をとること等を要求する旨を規定するものであり、我が国が議長国を務めた平成二十二年の十月のカルタヘナ議定書第五回締結会合において採択されたと承知しております。 まず初めに、月日もたっているものですから、補足議定書はどのよう…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 責任と救済の分野の交渉が大変御苦労があったと思います。 その上で、この補足議定書というのは、繰り返しになりますけれども、国境を越えて移動する遺伝子組換え生物等によって損害が生じた場合に生物多様性の復元等の対応措置をとること等を締約国に求めていると。そう見ますと、国と国との間を移動した遺伝子組換え生物等によって生じた損害のみを対象としていると承知しております。 一方で、現行のカルタヘナ法では、海外から入ってきた遺伝子組換え生…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 今回の改正では、遺伝子組換え生物による生物多様性への損害が生じた場合における事業者に対する回復措置命令などの新たな措置が追加されることになっております。一方で、我が国において、先ほど来ありますけれども、これまで承認した遺伝子組換え生物により生物多様性への影響が生じた例はないと承知をいたしております。 改めまして、政府がこの制度を創設しようとする趣旨を伺うとともに、加えまして、仮に生じた場合、どのよう…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 先ほどの質疑の中でも政府から説明をいただいたとおりですけれども、カルタヘナ法改正案においては、回復措置命令の対象を種の保存法の国内希少野生動植物種や自然公園法の国立公園の特別保護地区等に関する生物多様性に限ることを想定していると承知をしております。 この点、種の保存法については今国会に改正案が提出をされており、国内希少野生動植物種の中に特定第二種国内希少野生動植物種という新たな類型を設けて絶滅のおそれのある野生動植物種の保…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 これは、第一種だけではなく第二種も含めていただけるということは重要なことだと思いますので、実効性あるものにしっかりしていただければなというふうに考えております。 さて、遺伝子組換え生物の適法な使用等によって損害が生じた場合にはどのように対応するのかが懸念をされます。先ほど来、中川先生からも、また浜野先生からもあったと思います。その上で、国としてこれを明確にしておく必要があると思いますけれども、山本大臣、御所見を伺います。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 まずは、政府が合理的な措置をするということを御明言いただいたと思います。 その上で、本改正案では、第三十八条に措置命令違反に罰則を明確に求めております。先ほど御答弁いただきましたように、第一種だけではなくて、第二種の方にもちゃんと適用をするということになっています。この罰則、一年以下の懲役又は百万円以下となっております。すなわち、ペナルティーが明確なわけです。と考えますと、この対応措置については、補足議定書第二条二の(d)…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 この明示をしていくということが極めて使用者であったりとか事業をされる方にとっては大事だと思いますので、ここをしっかり徹底をしていただきたいというふうに思います。 合理的な措置を明示することというのは本当に事業者にとって必要なことだというふうに私は思いますけれども、この回復措置である生育環境の整備、人工増殖・再導入等については科学的な知見が必要になります。しかし、遺伝子組換え生物の使用者にそうした知見…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 この法案が改正をされたということによりまして事業者が萎縮をするようなことがない、むしろこれを活用することによってしっかりとした安心、安全な社会づくりをしていくということも両輪としてやっていただかなければいけないと思います。その上で、この周知徹底、そして僅かな法改正の部分もあるかもしれませんけれども、これを事業者に徹底をしていくことが、国民の税金を使って万が一のことのときに対応するというようなことをし…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○三浦信祐君 是非大臣のリーダーシップの下で周知徹底を図っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 早速質問に入らせていただきます。 社会保障と税制度の効率性、透明性を高め、国民の利便性の高い公平公正な社会を実現するため政府が整備を進めているマイナンバー制度についてお伺いをいたします。 マイナンバー制度については、地方公共団体が行う制度の導入のために必要なシステムの整備に対して総務省が交付する補助金の歳出予算現額が二十六年度で七百二十億円、二十七年度で五百九十億円となっているなど、多額の関連予算が…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 ありがとうございます。今テストをされておりますので、是非万全の体制で臨んでいただければというふうに思います。 さて、日本学生支援機構の奨学金貸与事業もマイナンバー制度を利用できる事業とされております。しかし、機構によりますと、マイナンバーの利用によって奨学金の申込み及び返還に係る各種申請等の手続において利便性の向上が期待されているとしているものの、具体的な利用方法等については現在検討を進めている段階とされております。 文科…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 実は、給付型奨学金、対象の方というのは経済的に大変負担が大きい方に支給するということになりました。例えば住民票一つ取るにしても、交通費が掛かって、そして手数料も掛かる。それを削減するというのは大変にいいことだと思いますので、しっかり準備をしていただきたいと思います。 さて、関係各位の努力によりまして返還不要の給付型奨学金制度が開始されることになりましたが、平成二十七年度において機構の有利子及び無利子…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 是非、そのとおりにお願いしたいと思います。誤解が生じて、マイナンバーが使われるから奨学金借りません、大学進学はしませんという原因をつくっては絶対にいけないと思いますので、是非そこは徹底をしていただきたいというふうに思います。 マイナンバー制度は、今ありましたように情報管理が心配だとか、監視社会になるのではないか、またカードの入手に手間が掛かる等、どうしてもネガティブなイメージが先行してきた感もあります。マイナンバー制度の理…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 改めまして、大切な今年だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうにお願いいたします。 次に、待機児童に関して伺いたいと思います。 都市部を中心に、国の基準を満たす認可保育所の整備が保育需要に追い付いていないというのが現状だと思います。このため、親の就労や病気等の入所要件を満たしながら認可保育所や認可外施設に入れない待機児童数は、平成二十八年四月の時点で全国で二万三千五百五十三人に上っております。 政府は、待…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 是非進めていただきたいというふうに思います。 今回、待機児童の定義の見直しがなされました。待機児童の定義いかんによってはハード、ソフト両面での対策が必要になるというふうに思います。そのような中、姫路市の認定こども園において、定員超過や保育士数の水増し等の法令違反が市による定期検査では発見されないなどの事態が発生をしております。保育の質をいかに確保するかということも喫緊の課題となっています。 そこで、待機児童の定義見直しの方…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 親御さんにとって安心して保育園に預けられるという社会をつくるためには様々な施策が必要だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 さて、国は、児童福祉法等に基づいて市町村が実施する地域子育て支援拠点事業を助成するために、平成二十五年度に子育て支援対策臨時特例交付金を交付して、二十六年度には保育緊急確保事業費補助金を交付をしています。 拠点事業については、従来、厚生労働省の所管となって…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 ありがとうございます。事務の手続が大変な中でもありますので、今後とも不断の努力をしていただきたいと思います。 次に、ちょっと話題が変わりますけれども、案内用図記号、ピクトグラムについて伺います。 ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピック開催など、スポーツビッグイベントを控えて、また観光立国推進を目指し外国人観光客四千万人時代への対応として、案内板や道路標識などの整備の加速が必要であるというふうに思っております。…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 日本の得意技でまた新たな歴史をつくっていく、そしてそれが世界に発展をすることによってプレゼンスを保っていくということにも是非お力を注いでいただきたいというふうに思います。 続きまして、昨年の送電インフラの経年劣化等により生じた首都圏の大規模停電、再発防止策、バックアップ体制及び生じ得る可能性への対策について現時点での対応状況を伺いたいと思いますが、特に二〇二〇年オリンピック・パラリンピック開催するに当たりましては、送電安定…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦信祐君 是非お願いします。 次に、エネルギー基本計画に基づいて、平成二十七年の七月、二〇三〇年度のエネルギー需給見通しが示されております。再生可能エネルギーは二二から二四%、原子力は二〇から二二%、この電源構成比の実現を図るためには、二十八年の四月にはエネルギー革新戦略が策定をされております。望ましい電源構成比実現のための具体的工程、特に原子力発電についてのスケジュールはどのようにお考えになっているんでしょうか、世耕大臣に伺います…